医療ミスは健康運の悪い時に起こっていた

医療ミスは健康運の悪い時に起こっていた


鑑定依頼の中でも健康に関することは多いものの一つです。


例えば

「最近、体調が悪いが何か問題が有るのでしょうか?」


「病院で診察を受けて原因がハッキリしないけれど、今後どうなるのでしょう?」


「手術してみないと何とも言えない、と言われたけれど如何でしょう?」


こんなご相談を受けることが時々あります。



私は医療関係者では有りませんが、これまでの鑑定で気付いたことがありました。


事後、鑑定ですが「医療ミス」が起こった時には、ご本人様の健康運が大凶のような時に起こっています。


そのような事から思うことは。

もし手術の時期が選べるのなら、「健康運」が良い時がお勧めと感じます。


しかし、

緊急を要する手術などは時期など選べません。

そもそも手術が必要な時は「健康運」は悪いのが当たり前ですから。

あえて時期が選べるのなら、「いつでも都合の良い時に手術しましょう」と、いうような場合には時期を選べば良いと思います。


19ILBD16.jpg

実は、私も今年は体調が思わしくないのです。

「健康運」は大限(10年運)では中凶程度ですが、年運では昨年あたりから凶運期です。

20182021年が凶運期で、特に2021年は欽天で観ても凶運期ですから気になる所です。


昨年あたりから、運動不足も大いに原因として考えられますが、足腰や全身の筋力低下。疲れやすい。

両膝の痛み。消化器系(便通、膨張感)で不快な状態が続きます。


今年も不調が続いていましたので、近くの診療所で診て貰いました。

やはり便通の通りが悪い診断結果で胃腸や消化器の働きを促す薬を処方して頂きました。

お蔭さまで便秘と膨張感は減少しましたが、気になる所はいろいろあります。


お医者さんの勧めで年明けにでも精密検査を行います。

医師の話では、「腸内にポリープが出来ていても不思議はない」とのことです。


以前に友人のインド占星術や四柱推命で、今の健康運が良くないですと言われてはいます。マジでやばいですよ、とも言われています。


その通りと思います。欽天や飛星派で観ると、2021年は大凶です。


こういう時に精密検査の結果の手術なら、2021年は避けた方が良いです。大凶に成る前の2020年中が良いでしょう。


私の心情としては2021年逝ってしまっても悔いは無いですが、遺して行く友人の事が心配です。自分はどうなってもよいけれど、遺された人が可哀そうでなりません。


何とか早めに対処して峠を越えたいと思います。

この峠を越えれば、次の峠はいつになるやらです。

90歳代までも生き延びてしまうかも知れません。

宮立命 バーナー.JPG

人生を検証する

田中宏明先生のblog


欽天四化 紫微斗数の田中宏明先生のblogでご紹介戴きました。

⇒ https://e-suimei.com/anritsumei-sensei-blog/



紫微斗数という命術は人の一生涯の人生のシナリオが判りますが、そのことについて幼少期から70歳代近くまでの人生を振り返って、どの程度的中しているのか、人生で起こった様々な出来事が命盤には、どのように記されているかを検証しています。

OGPImage

人生の終焉に願うこと(続編)

人生の終焉に願うこと(続編)


これまでの経緯 ⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12512838374.html


このブログを投稿した時には、お姉さんはだいぶ衰弱はしていましたが持ちこたえていました。


この家族の親子の修羅場は何とか成らないものかと他人事では済まされませんでした。

余命いくばくも無い姉さんのために、少しは人間らしい家族になって欲しいと思うのです。


鑑定依頼を受けた二年ほど前は、お母さんも妹さんも姉さんがまさか死ぬなど思っていません。

しかし、命盤は深刻な「同象自化」や理論上の整合性が整っていました。

良い方の整合性なら良いのですが、深刻な方の整合性です。


少しでも姉さんのために家族は「逆縁」を元に戻して欲しいと思い、お母さんと妹さんには姉さんの今後の状況はお伝えしました。

しかし、お母さんはまったく気にしないのです。

妹さんもまさかとは思っているようでしたが、それでも何とかしたいと涙を流しました。


2019年の11月末の(某)日が姉さんの一番に厳しい運勢です。この年のクリスマスは姉さんには無いかも」と、お伝えしたのです。

何も感じないお母さんのために、少しはビクッとするように伝えましたが、大して気にしない感じでした。


そして、20198月、姉さんの容体が悪化して緊急入院、医師から余命二週間と伝えられたのです。

しかし、姉さんは数日後には再び元気に成り、二週間は無事に過ぎました。


だが、11月の中旬辺りから急激に悪化し始めました。

肝機能の数値は生存限界を超えていました。

全身に黄疸症状も現れ、いよいよ厳しくなったのです。

紫微斗数の11月某日は目の前です。


お母さんも妹さんも面会時間ぎりぎりまで姉さんのベットの横に付き添っています。

全身の激しい痛みを緩和するために多量のモルヒネを使っています。意識もモウロウとしながらも、うわ言を言います。

「痛い、痛い、水が飲みたい、アイスが食べたい」

しかし、飲み物は喉を通りません。

妹は姉さんの身体を一生懸命に摩ってあげています。

お母さんも同じように姉さんの身体を摩っています。

何故か摩ってもらうと痛みが和らぐと、姉さんが言っていました。


この時にはいささか姉さんとお母さんは怒鳴り合うことはしません。

姉さんには怒鳴る元気も無くなっていたのです。

ただただ、この限界の痛みから抜け出したい一心のようです。


そんな時に姉さんの口から思わぬ言葉が漏れ始めました。

「おかあさん・・・、おかあさん・・・」


傍にいたお母さんは

「えっ! どうしたんだい 和子」


妹は思い出したように

「お婆ちゃん、早く姉さんを抱っこして」


「えっ、何を言うんだい恵子、和子を抱ける訳がないだろうに」


妹は泣きながらお母さんに訴えました。

「そうじゃなくて、姉ちゃんはお婆ちゃんに小さい時から抱っこして貰っていないんだから、抱っこして欲しいんだよ」



「抱っこけえ? そりゃそう言われると和子には辛く当たってきたけど・・・」


妹は

「私だって、小さい頃から家の中で暴力と暴言の中で暮らして来たんだもの、それでも私はお婆ちゃんが好きだから抱っこして欲しかった、今からでもいいから抱っこして欲しいの」

泣きじゃくりながら訴えかけました。


お母さんは姉さんのベッドサイドに膝ま付くと、姉さんの胸元を優しくポンポンしながら子守唄を歌い始めました。


うわごとを言っていた姉さんは

「恵子、悪いことをしたねえ、私はお母さんの面倒を恵子に看させてしまった。お母さんより先に逝ってしまうなんて・・・」


「おねえちゃ~ん」

妹は泣きじゃくりながら姉さんの手を取り、すがったのです。


姉さんは意識がもうろうとして、もう夢の世界なのか、あちらの世界に行き始めたのか、あまり呼びかけにも反応しません。


やがて、担当の医者が見回って来て、姉さんの足の方の布団をめくりあげて言いました。

「もう時間の問題です・・・」


姉さんの足は冷たく死斑が広がり始めていました。

爪も紫色です。


それから五時間後に日付が変わって、静かに息を引き取りました。

某日の翌日でした。


姉さんとお母さんは最後には「逆縁」を解消出来たと思います。

そして、気難しいお母さんも妹の方の恵子さんと仲良く暮らすことだろうと思います。


葬儀が済んで、お仏壇には姉さんが闘病中に食べられなかった大好きな供物がたくさん並んでいました。

姉さんは亡くなってからの方がお母さんや妹からいっぱい、いろいろして貰っています。


今は本当に幸せなお姉さんです。


人生の終焉に願うこと(続編)

人生の終焉に願うこと(続編)


これまでの経緯 ⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12512838374.html


このブログを投稿した時には、お姉さんはだいぶ衰弱はしていましたが持ちこたえていました。


この家族の親子の修羅場は何とか成らないものかと他人事では済まされませんでした。

余命いくばくも無い姉さんのために、少しは人間らしい家族になって欲しいと思うのです。


鑑定依頼を受けた二年ほど前は、お母さんも妹さんも姉さんがまさか死ぬなど思っていません。

しかし、命盤は深刻な「同象自化」や理論上の整合性が整っていました。

良い方の整合性なら良いのですが、深刻な方の整合性です。


少しでも姉さんのために家族は「逆縁」を元に戻して欲しいと思い、お母さんと妹さんには姉さんの今後の状況はお伝えしました。

しかし、お母さんはまったく気にしないのです。

妹さんもまさかとは思っているようでしたが、それでも何とかしたいと涙を流しました。


2019年の11月末の(某)日が姉さんの一番に厳しい運勢です。この年のクリスマスは姉さんには無いかも」と、お伝えしたのです。

何も感じないお母さんのために、少しはビクッとするように伝えましたが、大して気にしない感じでした。


そして、20198月、姉さんの容体が悪化して緊急入院、医師から余命二週間と伝えられたのです。

しかし、姉さんは数日後には再び元気に成り、二週間は無事に過ぎました。


だが、11月の中旬辺りから急激に悪化し始めました。

肝機能の数値は生存限界を超えていました。

全身に黄疸症状も現れ、いよいよ厳しくなったのです。

紫微斗数の11月某日は目の前です。


お母さんも妹さんも面会時間ぎりぎりまで姉さんのベットの横に付き添っています。

全身の激しい痛みを緩和するために多量のモルヒネを使っています。意識もモウロウとしながらも、うわ言を言います。

「痛い、痛い、水が飲みたい、アイスが食べたい」

しかし、飲み物は喉を通りません。

妹は姉さんの身体を一生懸命に摩ってあげています。

お母さんも同じように姉さんの身体を摩っています。

何故か摩ってもらうと痛みが和らぐと、姉さんが言っていました。


この時にはいささか姉さんとお母さんは怒鳴り合うことはしません。

姉さんには怒鳴る元気も無くなっていたのです。

ただただ、この限界の痛みから抜け出したい一心のようです。


そんな時に姉さんの口から思わぬ言葉が漏れ始めました。

「おかあさん・・・、おかあさん・・・」


傍にいたお母さんは

「えっ! どうしたんだい 和子」


妹は思い出したように

「お婆ちゃん、早く姉さんを抱っこして」


「えっ、何を言うんだい恵子、和子を抱ける訳がないだろうに」


妹は泣きながらお母さんに訴えました。

「そうじゃなくて、姉ちゃんはお婆ちゃんに小さい時から抱っこして貰っていないんだから、抱っこして欲しいんだよ」



「抱っこけえ? そりゃそう言われると和子には辛く当たってきたけど・・・」


妹は

「私だって、小さい頃から家の中で暴力と暴言の中で暮らして来たんだもの、それでも私はお婆ちゃんが好きだから抱っこして欲しかった、今からでもいいから抱っこして欲しいの」

泣きじゃくりながら訴えかけました。


お母さんは姉さんのベッドサイドに膝ま付くと、姉さんの胸元を優しくポンポンしながら子守唄を歌い始めました。


うわごとを言っていた姉さんは

「恵子、悪いことをしたねえ、私はお母さんの面倒を恵子に看させてしまった。お母さんより先に逝ってしまうなんて・・・」


「おねえちゃ~ん」

妹は泣きじゃくりながら姉さんの手を取り、すがったのです。


姉さんは意識がもうろうとして、もう夢の世界なのか、あちらの世界に行き始めたのか、あまり呼びかけにも反応しません。


やがて、担当の医者が見回って来て、姉さんの足の方の布団をめくりあげて言いました。

「もう時間の問題です・・・」


姉さんの足は冷たく死斑が広がり始めていました。

爪も紫色です。


それから五時間後に日付が変わって、静かに息を引き取りました。

某日の翌日でした。


姉さんとお母さんは最後には「逆縁」を解消出来たと思います。

そして、気難しいお母さんも妹の方の恵子さんと仲良く暮らすことだろうと思います。


葬儀が済んで、お仏壇には姉さんが闘病中に食べられなかった大好きな供物がたくさん並んでいました。

姉さんは亡くなってからの方がお母さんや妹からいっぱい、いろいろして貰っています。


今は本当に幸せなお姉さんです。


何が起こったのか? <第四運 35歳~44歳>

何が起こったのか? <第四運 35歳~44歳>

第三運(2534歳)では脱サラ、起業後して、自宅兼店舗を父親と二人で手作りし、そんな最中に母親が脳卒中で倒れて、建築が一時休止となりましたが、それでも何とかスタートしました。しかし計画があまりにも漠然としたものだったので、何でも行き当たりばったりと、今になってみれば我ながら呆れてしまうものでした。

そして第四運(3544歳)の運気に入って、どのようなことが起こったのか、命盤を検証しながら振り返ってみたいと思います。

D35 命盤.JPG

この10年間の変化

■カメラの組み立て下請け、目覚まし時計の組み立て下請けなど仕事内容が次々に変わる

■家電販売会社のサービス課のアフターサービス下請

■慢性腰痛⇒廃業⇒会社員(新聞販売店社員)

■両親の介護と父の死

■家庭崩壊⇒離婚⇒住む所を失う

■一からの出直し

家電品メーカー修理サービスの下請は久しぶりの高収入に恵まれるようになりました。仕事は遣り甲斐があり毎日忙しく意気揚々としました。しかし、家庭電化製品の大型化で扱う製品は重いものも多く、ぎっくり腰をきっかけに慢性的な激しい腰痛に悩まされるようになりました。

そもそも私は「疾厄宮」が悪いので持って生まれた健康ハンディがある訳です。そんなことは知りませんから、ついつい無理をしていまします。

その結果、折角の下請け仕事も休業状態が多くなり、これも結局は泣く泣く廃業になりました。

ずっと感じて来たことは、何か物事がうまく行き始めると、必ずそれをぶち壊すような試練に遭遇することでした。

命盤の「福徳宮」は陰徳の行いから神仏からの享受を授かることを観る宮でもあります。私の場合ここが「破格」ですから、前世ではどうやら善い行いをするどころか、悪い行いが多かったのかも知れません。そのために今世ではやること成すこと邪魔が入るようなツケが回って来ていたのかも知れません。

そんなことに気付かずに、この人生も私は自棄に成り、他者に八つ当たりの人生を送って来ました。

本来の私の「福徳宮」は【化禄】が有り、人に対して慈悲の心で満たされるはずでしたが、【同象自化】や対宮からの【向心力D】で福徳宮は多重破格に成ります。つまり【化禄】の作用が後天的に損なわれる訳です。

この人生も根性の悪い人間として人に嫌われ、自暴自棄になり恨み辛みで生きるところでした。最後には自殺で幕を閉じたのかも知れません。

しかし、「生年四化」は一生無くなるものではありませんから、活用しようと思えば一生涯に渡って活用できる星でもあります。それに気付くことが大切です。


さて、欽天四化でこの大限の健康運を観るとけっこうな大凶です。ただし吉にもなっているので回復も見込める訳ですが。

腰痛を治すために、あちらこちらの整形外科や整体、治療院を訪れましたが、何処でも症状は改善せず、毎日が仕事も出来ずに痛みとの戦いでブラブラしている日々でした。生活はたちまち困窮し家庭内は重苦しい空気で満たされていました。

腰痛は激しくて、寝返りも出来ずに、トイレにも伝い歩きで、そっと忍び足で行きます。笑っても咳をしても飛び上がるほどの痛みに神経はボロボロ状態でした。でも、激しい腰痛であっても顔色は良いしやつれたりして居ませんので、他人からは怠けているとしか思われません。

19ILBD05.jpgSK14_15.JPG

何処の病院でも原因がはっきりせずに治療は薬と牽引です。

そんな時には何かの祟りなのかとマジでそう思いました。

気功や針灸も効果は無く、噂を聴いては遠方の有名な先生を訪ねても効果は皆無。

しかし、1年以上経過した頃に、ある脳外科の先生の処に腰痛とは別の症状で診察に行った時でした。

腰痛のことを話すと、先生は腰を診察してくれました。

MRIなど、いろいろな検査もしてくれました。

その結果、「第五腰椎分離滑り症」と診断されました。

いろいろな整形外科に行ってレントゲン検査なども多く行いましたが、何処でも原因は特定出来なかったのです。

脳外科の先生は、原因は「生まれつき」ということ、治すには徐々に背筋と腹筋を鍛えればOKというのです。

そんなに簡単な事だったのです。

実は、この大限の健康運は飛星派でも一応「大凶」しかし「大吉」でもありました。つまり「吉凶混濁」です。

年運では、39歳(巳)、40歳(午)、41歳(未)の三年間が大凶に等しく、ちょうど家電メーカー修理下請けを始めた時に重なります。

重量物を扱う時期と健康運が大凶の時期が一致していました。

このように運勢が大凶の時期と行動の時期が一致することは、よくあります。

つまり、悪いことが起こる時は、そういう時期に不向きなことを始めたりするのです。

そして吉運が巡る頃に症状が改善できたり、別の医者に行って原因が特定されるのです。

これらは、すべてシナリオに仕込まれたものと感じます。


この健康運が吉運に転ずる頃に、私は20年間ほど続けた自営業をすべて辞めて新聞店に勤務し始めます。

最初は痛い腰をいたわりながら歩きました。

しかし仕事で毎日何万歩も歩き回ることになると、背筋と腹筋が自然と鍛えられて行き、その結果は長年悩まされ続けた腰痛は完全に消失してしまいました。


さらに、新聞店勤務してからは健康にも自信が付き始めて、ジムに通い筋力トレーニングに励み始めます。

この時期が第五運の大限が変わる時でした。

第五運に入ってからトレーニングに励むようになり、身体は筋力逞しく変貌します。これまでの人生とは身も心も大きく変わるのです。

さらに桃の花が開花するような第五運になるのです。

そのことについては次回のblog「第五運」で記述します。


■父の介護と死

私の店舗兼自宅を一緒に工作してくれた父は、母が脳卒中で倒れてその看病もあったり、私の作りかけの家を完成させなければ成らなかったりと心労は限界にあったと思います。

その結果、父は急速に認知症が進み、私の家を完成させて3年後には自立生活が出来なくなってしまいました。母も半身不随です。

当時は現在のように介護制度が出来ていない時代でしたから、両親を自宅で介護するか、老健(老人保健施設)で三カ月看て貰うかの方法しかありませんでした。訪問ヘルパーも介護福祉士などといった制度も無い時代でしたから。

私自身も腰痛などで自営業の仕事を頻繁に休んでいる状態で、家族も幼子三人で妻は店番と収入も少なくなってジリ貧の時でした。財運も凶運の時期です。


両親が自立生活は出来ない状態ですと、実家の部落の行事や活動に息子が出て行かなければ成りませんでした。そういう封建的な時代です。

私は五人兄弟の末っ子ですが、成り行きで最後まで実家に残っていたために、長男のようなことをやるように成ってしまいました。

親の介護も実家の部落の付き合いも、そして私自身の住居の部落の付き合いもしなければ成りませんでした。(田宅宮に地劫)


これでは、仕事などしている暇は有りません。

またこの期間では、両方の部落で次々と老人が亡くなって行き、一年に何回も葬式をやりました。当時は現在のようにセレモニーの業者も無い時代です。

3284223.jpg

葬式は何処の家でも自宅で土葬の時代でした。

30歳代でも、私も葬儀委員長もやりました。土葬のための墓穴掘りも何回もやりました。

土中から出てきた人骨を丁寧に並べたりもしました。前に亡くなった人が埋まっている所を掘る訳ですからね。

現在の皆さんがこの話を聴けばまさにオカルトの世界かも知れませんね。


父親は認知症が酷く成り、ついには寝たきりの植物状態になってしまいました。実は植物状態になったのには理由があります。

認知症が激しくなった時に異常な暴力行動に出るように成り、困り果てた通所の老人施設(当時は今の施設とは制度が異なる)で強い向精神薬を投与して、そのまま動かなくなってしまい、呼びかけにも反応しない植物状態になってしまったのです。

そのようになった父を自宅で素人が介護は出来ません。

結局、父は入院することに成り三年ほど寝たきりで病院で過ごしました。

その間の医療費は私自身では到底賄えません。

(田舎の田畑も処分しても医療費に当てました。その結果、私は実家を相続しましたが得る財は有りません。朽ち果てた実家の固定資産税に長年悩まされることになります)

099_私のふるさと風景.jpg

医療費の工面を兄たちにも相談しました。二男(兄弟宮に【化忌】の兄)は快く協力してくれました。しかし長男(財帛宮に【化忌】の兄)は嫌がりました。この長男は他の事でもお金を出し渋ることが多かったです。

「生年四化」の作用は面白いように作用しますね。

親の介護の三年間で私は兄たちに対して苛立ちが募りました。しかし、今になって思うと二男に対しては悪いことをしたと思っています。

今は二男に感謝しています。

兄弟宮と命宮の「串聯B」ですね。一度は切れても戻れるとも云えます。この場合の【必定】は「串聯」で最悪の事態は避けられたとも云えます。

父親が植物状態になった三年間は、母も半身不随で手間が掛かりました。

父親がこの大限で亡くなりましたので、残った母を私の家に同居させましたが妻や娘は嫌がりました。それは高齢の母が不潔に観えたせいもあるでしょう。

仕方なく私は自宅の敷地内にミニハウス4.5帖を建てて、そこに母に住んで貰いました。しかしプレハブ小屋では暑さ寒さが厳しく、母に申し訳なく思いました。何とかしてやりたいと思いましたが貧乏状態でしたので何もやってやれませんでした。

(でも離婚して、母を連れ出して一緒に住むようになった時には、母の喜ぶ顔が見られて嬉しかったです)


両親を観た三年間は、私自身の家庭も崩壊に向かいました。

妻からは「なんで末っ子なのに、こんな目に遭いながら面倒を看なきゃ成らないの?」と責められ、元々夫婦仲も良くない訳ですから増々決別に向かって行きました。

この期間の私の「大福徳宮」は、イライラの象意と観ます。

【自化B】が大田宅宮と大福徳宮で串聯です。家庭の事でイライラと観ても良いです。どちらの【自化B】も「生年B」をマイナスさせます。この大限では家庭をマイナスと観ても良いです。


■不倫⇒離婚

第四運も終わりに成る頃には、健康運も吉に転換し筋力トレーニングの効果もあって身体は逞しく変貌します。それと同時に活動的になってきて、これまでインドアの生活だったものが、アウトドア派に変わって行きました。


(運勢の変わり目は、本のページをめくるようにストンと変わるものではありません。大限などの変わり目から変化が出ますが、早めに出る場合もあれば境目を過ぎてから変化が起こり始める場合もあります)


会社務めでは同僚が居ます。女性の同僚も多く、姚花傾向が強まります。

(奴僕宮や兄弟宮に【化科】【化禄】が巡る時は基本的には人の縁が出来やすく姚花の傾向も出ます)

結婚して直ぐに家庭内離婚みたいになってしまった生活が、出会い運が巡るのですからウキウキするのも無理はないでしょう。

妻にも出会い運が巡ります。

(妻の命盤も姚花の強い命盤です。結婚相手は必ず因縁の関係です

互いが、それぞれの出会い運で翻弄される期間が始まるのです。


妻も自営業廃止でパートの仕事に何十年ぶりに家の外に出ます。

互いに桃の花が咲き始めました。

そんな時に私にも妻にも大きな事件が起こりました。

どっちもどっち、という諺が有りますが、そんな出来事が互いに起こったのです。

離婚するときというのは、互いの「夫妻宮」が凶に成る時期が一般的です。

そして離婚ということになって、第三運は終わりました。


この大限をまとめてみますと、大限「官禄宮」は寅の宮で変化変動が多くなりました。よく寅と申の宮が良くないと云われますが、そういう事かも知れません。

夫婦仲が増々険悪になっていきました。大限「夫妻宮」に【自化D】ですし、飛星派でも凶運です。

家庭内も寒々した状況になりました。親の事、実家の事では苦労の多い時期でした。大限の田宅宮や父母宮は凶運期です。


単純に命盤を観ますと、大夫妻宮(大限の夫妻宮)に【自化D】で夫婦関係、配偶者の事では大凶です。

大奴僕宮も悪いです。欽天四化の「六線法」では【兄友ライン】として生死も含め災難要注意の象意です。

大田宅宮には【化権】で本来は住居や不動産を必ず取得することが出来る時期でもありますが、【同象自化】で手にしても失う意味も有ります。

「串聯」していれば【必定】は避けられると云われていますが、そうとも言い切れません。この時期に私は離婚に伴い三人の娘のためも考えて、自宅を妻に無償贈与しました。

母子四人は自宅に残り、そして私は母を連れてアパートへ引っ越しました。

母の物だけを持って、まさに裸一貫とはこのことと思います。

冷蔵庫や洗濯機も無く、貯金も無く、一からの出直しでした。

幸い新聞店勤務によって毎月少ないながらも固定収入が得られるようになったのは有難かったです。


そして、この第四運は終わりました。


次回は、第五運です。

宮立命 バーナー.JPG

初歩からの新・紫微斗数レッスン概要

初歩からの新・紫微斗数レッスン概要

宮立命 占術鑑定所 編


全く占いの知識が無い人が対象の基本の基本から学びます。そして三合派、新飛星派、欽天四化の初歩まで学び、最終段階ではプロの占い師を目指せる所まで学びます。

レッスンは、「対面個人レッスン」と「Skypeでのレッスン」の二種類のコースです。

お好みのコースを選択ください。


基本は一回2時間、全6回(レッスン録音OK

■三合派と紫微斗数の基本

十干と十二支                                  陰陽五行説(五行相剋図)

大限、流年、            流月運勢の巡る様子

太陽暦、太陰暦、閏月                     出生時刻の取り扱い

日本全国の時差に関して                    十二の宮の配置について

紫微斗数の星系について        主星の独主と同宮の理論

主星のグループ分け                         副星の吉凶(双星など)


■新・飛星派(旧飛星派の理論は除く⇒ 循環忌、絶命忌など)

生年四化星の基本                            飛星という概念(飛星表①)

12宮の概要              六内宮と六外宮

命宮                                              兄弟宮

夫妻宮                                           子女宮

財帛宮               財帛宮の生年四化

疾厄宮の本当の意味                          厄宮での病気判断

命盤身体図(病気怪我)                    遷移宮

奴僕宮                 官禄宮

田宅宮                                           福徳宮

父母宮

  12の宮での生年四化の作用も含む


■欽天四化の初歩

星の性別                                     原始命盤と主星のふるさと

生年四化・自化・向心力      同象自化(必定)

必定の発生する条件                       自化(詳細)

向心力(詳細)                             串聯とは

来因宮

大限鑑定(飛星派)                        流年鑑定(飛星派)

流月鑑定(飛星派)

欽天四化での大限、年の吉凶            飛星表②

六線法                 双象媒介論

欽天四化でみる適職                       業報因果


■実例命盤での実占(複数の命盤で模擬的に相談依頼を想定して対面鑑定のノウハウを学びます)

病気、死亡、事故、精神病、鬱、引きこもり、登校拒否、

いじめ、倒産、自己破産、結婚、離婚、不倫、起業、転職、失職、

昇進、家族問題、相続問題、新築、引っ越し、ご近所とのトラブル

土地問題、モラハラ、パワハラ、DV、ストーカー、痴漢、

通り魔被害、発達障害、子育て、進学、性格判断、相性、旅行、

転勤、投資など

  • 実占鑑定レッスンは追加講習でいくらでも学べます。
Skypeレッスンバーナー.JPG

初歩からの紫微斗数講座を終えて

初歩からの紫微斗数講座を終えて


今年は私としては初めての集団での紫微斗数レッスンを開催してみました。

占いの事は何も知らない人を対象に紫微斗数の一から講義して、最終的には「欽天四化」の初歩までを学ぶことを目指しました。

そして全六回のレッスンが、この11月に終了しました。


集団レッスンとは別に「Skype個人レッスン」でも、同じように「初歩からの紫微斗数レッスン」を随時受付しスタートしました。


集団でのレッスンは、まずは毎月定期で開催するための会場を確保することから始まりました。またプロジェクターやスクリーンの手配なども併せてやらなければ成りません。不慣れでしたので結構大変でした。

毎回、重いパソコンや機材も背負って行きました。健康的にはよい運動にはなりました。

幸い、利便性の良いJR沼津駅前の「プラザ・ベルデ」の小会議室が確保できました。集団レッスンというのは、やってみて分かりましたが、台風や天候、電車の運転見合わせなど、当日の交通事情も毎回心配しました。大雨の日は参加者の方に申し訳ないと思いました。


私も紫微斗数を学んで来ましたが、団体レッスンが基本でした。

団体レッスンは、なかなか個人的に多くの質問が出来難いのが難点でした。

また、講義に追いついて行けないで理解が遅れてしまうこともあります。

理解出来ていない処があると、次の講義が分からない場合もあるので、ここは結構気を使いました。


続きを読む ⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12547678375.html


《日本の四柱推命で鑑定して貰った結果が紫微斗数の結果と違う理由》

《日本の四柱推命で鑑定して貰った結果が紫微斗数の結果と違う理由》

TSHI_014.JPG

私のblogでも時々記述してきましたが、鑑定に来られるご相談の中で四柱推命で鑑定されて、逆に悩まれて再鑑定に来られる人が居ます。

例えば、「今年は大変なことが起こる」と四柱推命で云われたので、いったい何が起こるのでしょう? とご相談に来られたりします。そのような場合に具体的な出来事については説明は無かったという場合もあります。

紫微斗数では、「大変な出来事」の場合も健康的なことか、お金の事か、親子関係なのか出来事が現れています。

私は四柱推命の事は判らないので、四柱推命でどのように鑑定しているのかは不明です。


続きを読む ⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12546036737.html

健康に関するご相談

健康に関するご相談


ここのところ健康に関するご相談が多かったので、気付いたことを述べてみたいと思います。

一番多いご相談は、「いつ寿命ですか? 何年何月ごろですか?」


ハッキリ申しまして、亡くなる時期は特定できません。

ただ、健康面で一番厳しい時期は分かります。

でも、その時期に亡くなるとは言えません。

これまでの鑑定でも、そういう時期に亡くなった方も居れば、厳しい状況だったけれど、その時期を越えて比較的安定的に過ごされている方もいます。


説明を分かりやすくするために図で例を示します。

・・

続きを読む ⇒

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12538187710.html


何が起こったのか? <第三運 25歳~34歳>

何が起こったのか? <第三運 25歳~34歳>


19歳そこそこで結婚ということになり、26歳で脱サラ自営の道に入り込んでいきました。この第三運で人生とは夢に描くほど楽ではないということを思い知らされた訳です。

この第三運での大きな出来事を記述してみました。

命盤と比較しながら検証すると成るほどと感じます。


おもな項目

■脱サラ・起業 ■家庭電化品の修理業始める

■店舗兼マイホームの建設 

■家電品販売店開業■100万円の詐欺被害

■母と父の介護 ■兄との溝が発生


続きを読む ⇒

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12535639407.html



霊感で占う時は、どんな風に観えるのだろう?

霊感で占う時は、どんな風に観えるのだろう?


紫微斗数で人様の運勢を診る時は、命盤上にその人の様々な傾向が観えます。

それは完全に理論に則った傾向で観えます。

例えば、金運ならばお金に関しての考え方が観えます。


理論的には金運にプラスの作用をする星(生年四化、自化や向心力や串聯など、また吉星と呼ばれる星など)が財帛宮(金運を診る宮)に入る場合などは財運が良いと判断するのです。

そして金運の良い時期を「飛星」という方法で、何歳ごろ、何年ごろなど理論的に判断します。

これらは全て一定の理論に則っていますので、霊感の有る無しに関わらず誰でも理論さえ覚えれば簡単に判断が出来ます。

この理論は「欽天四化や新飛星」の理論です。

欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティック】

https://e-suimei.com/


これまでの日本には無い理論なので凄い訳です。非常に正確に傾向を読むことは出来ます。


そして、その理論を読む命盤は、その人が生まれた生年月日と生まれた時刻から決まります。

これは言い換えると、その人が生まれた生年月日と時刻で一生の事が決まる。

あるいは決まっていると云う事になります。

ですから、生まれてから死ぬまでの全てが、映画のフィルムを読むように見える感じです。


ただし、命盤で読むといっても映像のように観える訳ではありません。

簡単に言えば「吉凶」という意味で読みます。

その吉凶という意味から現象を知り、具体的にはどのような事か推測、予測しています。


この具体的な「推測、予測」は占い師の感性に依存するところは大きいかも知れません。


さらには、この理論と統計的なものから原因が浮かび上がります。

ここが最も重要であって、原因が浮かび上がることで、凶になる対策がとれるという事です。ただ対策ですが往々にして、その人の信念と云いますか、根性と云いますか、自己の拘りに打ち勝つ強い意志が持てるか否かに係ってきます。



では、霊感で人様の運勢が観える場合は、どのように観えるのでしょう。

私は霊感が無いので、一体どのように人様の運勢が観えるのか知りたいです。


私の推測ですので間違えているかも知れませんが、霊感で観える運勢と云うのは、まさに映画のフィルムを観るように映像で観えるのでは?

と思うのです。


私たちが映画やテレビドラマを観るように、出来事が映像で観えるのでは?

と思うのです。


そう思う根拠はですね。

私が20歳代に、私を占ってくれた霊感占い師(地元では有名な人でした)さんは、私の人生について

「貴方は何をしても、一生成功することは無い」、と断言されました。

私は愕然として「何故、成功しないのですか?」と聞きましたが、その占い師さんは「判りません」と答えました。

私としては占い師のくせに、「絶対に成功しない」とまで断言しているのに、理由が何故に分からないのだろうと不可解に感じました。


でも、今になって思うと、映像で観えていたのなら理由は分からないだろうと思います。

私たちが映画やドラマを見て、主人公が何か問題行動を起こす場合に、「どうしてそんなことするの?」って思う場面もあります。

時には、観客が予測もしない、どんでん返しをしたりする訳です。そこが映画やドラマの面白さになっていたりします。

結局は映画の最後で、すべての種明かしや結末を知ることになりますが。


霊感占いも、もしかしたら映画のフィルムを途中まで観るようなことかも知れませんね。

どうせなら最後まで見て教えてくれるといいのですが、そうしたらそのような結末に成らないように行動しようと思いますが。

それも、どのようにして失敗するのかも教えてくれれば良いのに、ただ「失敗する」というだけですから困ってしまいます。


占い師さんが原因を判っていても教えてくれないのか、判らないので教えられないのか、どっちなのかは分かりません。


霊感て、不思議だなあって思います。

ぜひ教えてください。


OGPImage

感情がささやき掛ける時

感情がささやき掛ける時


次のような経験はありませんか?

特に不安など無い時に、

「そんなことしていて大丈夫か?」

「他の人たちは頑張っているぞ」

「身にも成らないことをやっていていいのか?」

「好きなことだけやっていて良いのか?」

「もう時間だぞ、何かやれ」

「のんびりしていて大丈夫か?」

「休日だからといって休んでいて良いのか?」

などと、不安を煽るような思考や思いが沸き上がってくることは有りませんか?

このような思いや囁き(ささやき)は、いったい何でしょうか?

このような体験がまったく無い人もいるかも知れません。


私の知り合いに、私と同じ体験をする人がいて、このことで話してみました。

その人は、幼少期から両親に


続きを読む ⇒

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12532413774.html


ひきこもり と「遷移宮」の関係

ひきこもり と「遷移宮」の関係


紫微斗数 命盤の「遷移宮」は、その人を取り巻く「環境、周辺、社会」への適応能力を診ることが出来る宮でもあります。


この「遷移宮」の状態で人生を生きて行く段階での状況を観ることができます。


まず、ひきこもりを起こしそうな要因としての条件は「遷移宮」に【化忌】を持つ人は一応、因子は持っていると思ってください。

ただし、他の【化権・化科】の位置によって差異が生じますので、遷移宮の【化忌】が全て悪いと決めつけるのは早計です。


三合派の紫微斗数では「遷移宮の化忌」は最悪の命盤と言われますが、その理由は「生涯に渡って命宮を沖する」という理由ですが、これは理論の説明であって、あまりにも抽象的な表現です。理由についての具体的な研究はされて来ませんでした。


続きを読む ⇒

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12531582843.html


赤ちゃんは生まれる何十年も以前から、この世のシナリオを決めている

赤ちゃんは生まれる何十年も以前から、この世のシナリオを決めている


私のところで紫微斗数の基本からレッスンされている生徒さんが、凄いことに気付かれました。

このブログではもう幾度となく書いていますが、人はこの世に生まれて来る時は一生の人生のシナリオを決めて来ているという事です。

分かりやすく言えば、どんな家庭で、どんな両親の元で、どのような人生のシナリオなのか決められて来る。

それを自分は望んで(体験したいから)来るとも云われています。


そういう事実を、私の生徒さんが自ら家族の命盤から発見して、驚愕されました。


生徒さんの場合は、息子さんの命盤にある出来事が想定される時期に、両親の命盤にも息子さんの出来事のことが、時期も同じで現れていたのです。


これを逆に考えてみると。

この両親の命盤には、ある同じ時期に子供さんの事で悩むことが刻まれているということは、この両親が生まれる時には既に、結婚する関係で生まれて来たと云えます。

もっと驚くことは、この両親がそれぞれに生まれた時には、二人が結婚しある同じ時期に、試練の子供が生まれることも決まっていたことに成ります。

息子さんと両親の年齢差をみると、この息子さんが生まれる30年ほど前には、この息子さんの運命のシナリオは既に決まっていたことにも成ります。


続きを読む ⇒ アメーバ

11ILBF42.BMPhttps://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12530373192.html

鑑定時には録音もメモもOKです

鑑定時には録音もメモもOKです


鑑定時の録音はダメという占い師も居るようですが


私の鑑定では録音OKです。

必ずメモも取るようにお伝えしていますが、メモを取らない人ほど鑑定後に何回も「次の出会いはいつですか?」と聞いてきます。

出会いの時期など、先の時期まで複数お伝えしています。

毎日、多くの鑑定をしているので、私も覚えていられないのです。

OGPImage

埼玉・小学生殺害事件で思う事

埼玉・小学生殺害事件で思う事


今回の事件の原因は、義父の「実の親じゃないと言われ腹が立った」、という理由と伝えられています。お母さんの再婚によって、新しいお父さんと三人で暮らし始めた訳ですが、小学4年生の進藤遼佑君(9)のように、再婚相手の親と一緒に暮らすケースは最近よくみかけます。

私の処にも再婚に伴うご相談で多いのが、新しい親子問題です。


再婚し合う大人は、互いに相思相愛の熱愛で結婚するでしょうけど、子供にとっては親の事情都合は関係がありません。


このような場合のご相談で多いのが、相手の連れ子の子供とどのように接すれば良いのか? という心配です。


子供の命盤で、再婚以降に親の事で凶になっていれば、再婚で親子問題が起こると予測できます。

親の命盤では、子供のことで同じ時期に凶ならば、再婚後に子供の事で悩むことが予想されます。

そういうシナリオを持って生まれていると云うことです。

そんな場合には、自分の子供への考え方を変えないとシナリオどおりの結末になってしまいます。



また、再婚後に子供にどのように接すれば良いのかと、迷う人はまだマシです。


「良い親になろう」

「立派な子供になるように、ぼくが躾けてあげる」

「お母さんと別れて可哀そうなので、私が一生懸命に寄り添ってあげよう」


子供はペットではありません。

いろいろ考えるのは良いけれど、本当の子供の気持ちを理解しているでしょうか?


良くと思って一生懸命に面倒を観ている筈が、

もしかして自分の価値観を押し付けていませんか?

親切の押し売りをしていませんか?


子供が求めていないものを勝手に押し付けていませんか?


実の親子でさえ、最近はこのようなことで問題を起こしているのに、子供にとって他人の貴方は、更に受け入れられないかも知れません。


貴方にとって大好きな彼女の子供かも知れませんが、

貴女にとって大好きな彼氏の子供かも知れませんが、


子供にとって、「あなた」はただの他人なのです。


でも、

親に成るのは難しいけれど、

他人でも友達になることは可能です。


結論を言えば、無理して親になろうとしないことです。

子供にとって、良き友達

何でも相談できる友達、

お母さんにも言えない事でも聴いてくれる友達になれるように成れば良いのです。

しかし、押し売りはダメです。


それには対等に成らなければなりません。

子供にとって親子は主従関係でしょうけど、

他人のあなたに従うことを、強要されるのは子供にとっては大変に嫌な事です。


子供が、あなたを心から受け入れてくれるように成ったら、子供はあなたのアドバイスを素直に受け入れるでしょうし尊敬もします。


しかし、受け入れてもいない内には尊敬なんて出来る訳がありません。


私が子供だったら、親の勝手で離婚して、好き勝手に再婚した相手など簡単には受け入れられません。


子供の気持ちでは、たとえ離婚してお母さんは辛いだろうけど、お母さんには独身で居て欲しいのです。


子供にとって親は「SEXなどしない」神聖な存在なのです。

親は恋などするような生臭いものではないのです。


これが子供です。

私の幼少期には強く、そう思っていました。


何が起こったのか? <第一運 0歳~14歳>

何が起こったのか? <第一運 0歳~14歳>

私の幼少期を振り返ってみると、多動で落ち着きがない子供でした。もちろん当時の私に、そのような自覚は有りませんでした。自分としては、自分が普通と思っていましたから。

このような多動傾向は発達障害の「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」の特徴が現れていたものでした。ということは、60歳代になって紫微斗数で自分を鑑定して気付きました。もっと早くにそのような強い個性が有ることを自覚出来ていれば、人生はもう少し穏やかに通れたと感じます。


続きを読む・・・

宮立命 バーナー.JPG

超文明の怖さ

超文明の怖さ


一昨日に首都圏、千葉方面を襲った台風15号の被害は、大規模停電という置き土産をしたのだが、今回の事態を観て思いました。

超便利の文明ってひとたび自然が牙をむけば、原始時代よりも悲惨な状態に成るということですね。

仮に60階建ての高層マンションの最上階に住んでいて、災害による長期の停電が起こったどうなるのでしょう?


マンションの最上階に居て、オール電化の快適な生活をしていたのなら、停電ですと水道も止まりエレベーターも止まり、冷蔵庫も止まり、トイレも排せつ物が流せなくなりますし、冷蔵庫の物は全て溶けて腐りますし、シャワーもお風呂も無しになります。

もちろん空調も無し、何も出来ないです。


飲み水も食べ物も無いので近くのコンビニに買い物に行くのにも、エレベーターが使えないので、階段で60階から降りて来るのには、スポーツマンでもないと厳しいです。

普通の人が60階から降りて来るのに、足が痛くなったりして何回も休みながらになるでしょう。下手をすると途中の階で一泊か二泊して、やっと下界なんて言う事にも成りかねません。それは困りますねえ。

そのためにテントや寝袋背負って買い物に行くことになりますよね。


それでも降りて来る時は良いけれど、60階に戻る時はもっと大変です。階段で上るのには荷物を持っていたのなら、それはもう途中の階段で何泊もするくらいの覚悟がいります。


60階で快適生活も災害時には地獄になりそうですね。


何が起こったのか? <命盤で検証する1> 通常エディタ リッチテキスト 本文 追記 11pt

何が起こったのか? <命盤で検証する1>

<プロローグ>


紫微斗数の命盤は、持って生まれた様々なことを調べることが出来ます。

つまり、あちらの世界から両親を通して、この世に生まれて来る時には、この人生を旅するに必要なものは、一式持って生まれてきています。

その一式とは何かといいますと、


一つは、この世の社会的条件です。どんな社会で人生を送るかという、社会背景などの設定です。


二つ目は、どんな人間関係の中で人生を送るのかという、登場人物の設定です。


三つめは、自分自身の設定です。

まずは、身体的優劣と特徴です。不自由な身体で一生涯を送るのか、あるいは人生の途中で壊れてしまうような身体なのか、それとも持って生まれた優れた身体で人生を謳歌出来るのか。

そして、性格や個性、才能です。

さらには、精神面での優劣の作用も設定されています。


四つ目は、人生のシナリオです。

このシナリオには、「5W1H」が設定されています。つまり「いつ? 何処で? 何が? 起こるのか?」です。

この「5W1H」は時系列でかなり詳細に設定されているようです。この「5W1H」に沿って、設定済みの登場人物が現れ、出会います。

この「5W1H」は、他の登場人物の「5W1H」ともキチンと歯車が合うように設定されているところが、凄いと思います。


また誰もが、そういう意味では自分が主役ですが、他の登場人物も、また自分が主役と感じています。

そのように様々なことが予め設定されて生まれて来るようです。


これらの全てが「命盤」に記されています。


此の先のblogで、私自身の命盤で何が起こったのか、しばらくblogで検証してみたいと思います。

基本的には「大限」(10年毎の運勢)で検証します。


私も、もう間もなく70歳代の大台に乗ります。

若い人ならば、人生で起こることの大半は、まだこれからです。

此の先に何が起こるのかは、命盤で調べても時期が来なければ本当の処は分からないと思われるでしょう。


しかし、私の場合にはすでに70年近くの現象を、すでに体験しています。

過去の出来事を命盤で照らし合わせて見ることは、大変に興味深いものです。


幸い(?)、私の命盤は紫微斗数を学ぶには都合のよい、様々な条件が入っています。

三合宮に生年四化がすべて均等に入っているとか、多重破格の宮もあります。「串聯(ちゃんれん)」もあります。

生年四化が大限命宮に入る時期も体験しました。

生年四化が遷移宮や他の宮に入る大限(10年運)では、どのような事が起こったのか興味深いです。

「多重破格」の宮が何処かの宮に該当する大限では、何が起こるのでしょう?

「真実は小説より奇なり」です。


世の中の紫微斗数の書籍を調べても、このように実際の出来後と照合し検証している事例は非常に少ないでしょう。

机上の理論と実際の出来事を照合することは大変に興味深いです。

では、お楽しみに。

《私の命盤を載せておきます》


宮崎孝宏.jpg
宮立命 バーナー.JPG

結婚って本当は、こういう事だった

結婚って本当は、こういう事だった


恋愛結婚の80%は相性の悪い人を、わざわざ選ぶという現実! 


相性の良い人には魅力を感じない現実! 


とても相性の悪い人同士が熱愛するという現実! 


仲良し夫婦に死別が多いという現実。


aj100_fa007.jpg

これも修業だから仕方が無いのです。


結婚て、修行するためと種族の存続のため。


【斎藤一人さんの言葉】

宮立命 バーナー.JPG

人生の終焉に願うこと

人生の終焉に願うこと


ある女性が余命を医師から告げられました。


今から二年前に私が、ある女性のご相談を受けたのが始まりでした。


その、ご相談は家族問題でした。

家族は母一人、娘二人の三人家族でした。

ご相談は妹さんからでした。

お母さんは70歳代後半、お姉さんは40歳代後半で、当事者の娘さんは40歳代半ばです。


家族三人の命盤をテーブルに広げての鑑定です。

妹さんの悩みは、母と姉のことです。


幼少期からお姉さんは気性が激しく、常に母親と衝突していました。妹さんは姉とは真逆でとてもやさしく、母と姉のバトルの仲介をずっとやってきたのです。


幼少期には、常に姉が母親に殴られたりしているのを、妹の方は見て来ました。母親は娘二人を抱えた母子家庭でした。


最近は母親も高齢ですので、いくら腹が立っても姉を殴ることは無くなりましたが、逆に口論には激しさを増してきたと言う訳です。


三人の命盤を分析しましたら、母親は「化権タイプ」、姉も「化権タイプ」、妹は「化科タイプ」でした。

これでは、母親も姉も何かにつけて衝突する訳です。

妹は「化科タイプ」ですから、二人が激しい口論をしているのを見て見ぬ振りが出来ないのです。

母と姉のバトルの原因は、妹から言わせるとつまらない事だというのです。

例えば、漬物の切り方とか、箸の並べ方が気に入らないというような事。


妹の話では、幼少期には姉は「多動」などが有り、いわゆる発達障害的であるという。そういう特性を理解できない母親がイライラして姉を殴ることが多かったという。母親も二人の娘を食わして行かなければ成らないので苦しかったのでしょう。


もっとも妹も自分も発達障害だろうと自覚を持っていました。

ただ、その特性が姉とは真逆で、人の言いなりに成って振り回されるタイプだという事でした。


確かに妹は「化科タイプ」ですから、人に意見など言うことは出来ないで命令される側に成ってしまいます。それでいて情に流されますから、母と姉が喧嘩していると放って置くことが出来ずに、泣きながらでも二人を鎮める役に回ってきたようです。

姉と母のバトルは、常に妹のストレスを生んでいました。


母も強情で決して自分が譲歩することは有りません。

姉も同じですから、これではいつまで経っても和解は有りません。


姉は、一度は結婚しましたが、性格的なことが原因で離婚して母親の元に戻って来ているのです。姉は生活が苦しくて母の元に居ることが楽なのです。

妹も健康問題を抱えているために常に体調が悪く、母の元で暮らしてきました。

そういう意味では因縁の家族です。


そんな家族問題のご相談を受けて、家族の性格、役割などを分析して、妹なりの在り方をアドバイス差し上げました。


まあ、妹さんにアドバイスはしても、二人のバトルが止む訳ではありませんので、妹なりに思考を変えていくことで、少しは気持ちが楽になるのかなとは思いました。


しかし、なかなか妹さんのストレスは止むことは無く辛い日々を過ごしていました。


そんなとき、姉さんに乳癌が見つかりました。

摘出手術を受けましたが、ステージが進んでいて、転移の可能性もあるという事でした。


その時に、妹さんから姉さんの今後の病状の傾向を、鑑定依頼されて分析をしました。

鑑定の結果は思わしくない内容でしたので、あまりハッキリしたことは、お伝え出来ませんでした。


その時の鑑定の内容は、「2019年の秋(10月~11月)」が峠でした。私の個人的な主観では峠を越えるのは厳しいのでは、と感じましたが、そのようなことをお伝えすることは出来ませんので、確かな病院でシッカリ経過観察することをお勧めしました。


その後、お姉さんには腰の骨への転移が見つかり、脳にも転移しました。脳内に転移した癌は「ガンマナイフ」ですべて処理しましたが、予後はあまりよくありませんでした。


腫瘍マーカーは検査の度に上昇していて、ついに肝臓にも複数転移してしまいました。

日ごと痛みとの戦いです。

そんな状態になっても、母親と姉は激しい口論を日々続けていて、妹は自分が死んでしまいたいと言います。



さらに月日が過ぎて、姉の痛みは我慢の限界を超えるようになりました。

私は「緩和ケア」というものが有ることを伝えてあげました。

その結果、急遽入院して緩和ケアが始まりました。


今度は妹と母が姉の入院している病院へ毎日行きます。

そんな状態でも、姉は母の顔を見るたびに文句が出ます。

そういう状態ならば、母親の方は少しは考えれば良いのですが、文句を言われると母は言い返してしまいますから、二人のバトルは病室でも始まってしまいます。

この場に及んでもバトルを始める二人に、妹は情けなくなってしまいます。


痛みが増すごと、痛みを消す薬の量がどんどん増えます。

姉の痛みは軽減しましたが、体力は徐々に衰えて、徐々に大人しくなって母親に文句を言う気力も無くなって来たようです。


私は妹さんに伝えました。

姉さんがお母さんに常に文句を言っているのは、幼少期に散々に虐待されたことの仕返しみたいなものだから、お母さんが少しは控えれば良いのだよと。

姉さんは、心の奥ではお母さんに優しくされたかったんだよ。でも、こんな大人になってしまっては、今更そんなことは言えないし、本当は寂しいんだよ。



私は、お母さんにも言いました。

もうお姉さんに残された時間は少ないのだから、互いに素直になり、幼少期からの親子の辛辣な関係は解消して、お姉さんがこの世に生まれて来たことを、少しでも良かったと思えるように接してあげたら。と云いました。

お母さんは、私には「そうだねえ、本当にそうだねえ」と答えるけれど、親子三人になると「馬耳東風」となってしまうようでした。



そして、ある日、母と妹は姉さんの主治医から告げられました。

「お姉さんの余命は、後2週間だろう」と、

それを聴いたお母さんは、初めて落ち込んで涙を流したそうです。


私も驚きました。

姉さんの臨終の時になっても、お母さんは変わらないのではと、思っていましたから。

でも、数日したら、お母さんは姉さんとバトル再開していたそうです。



日にちが過ぎて、妹にも常に厳しく接してきた姉が、最近は少しは大人しくなったという。


私は今こそ、お姉さんと妹さんの絆を深める時だよ、と伝えました。

そして私は妹さんに言いました。

「ずっと嫌な事ばかりの姉さんだったかも知れないけど、この世で家族は姉さんとお母さんしか居ないのだよ、あなたは姉さんに優しくして欲しいと思う?」

妹さんは

「辛く当たってくる姉さんだったけれど、本当は仲良くしたかった」と、涙ながらに言いました。

「ならば、なおさらだよ。あなたから姉さんに、ありがとう姉さん、って言ってごらん、今こそ、妹さんあなたの本当の想いを姉さんに言うんだよ、ずっとずっと仲良くしたかったんだよ、言ってごらん」

「うん、言ってみる」、鼻水と涙の妹は頷いてくれました。


「そしてね、お姉さんと縁が戻ったなら、今度はお母さんと姉さんと三人で一緒に居る時にね、あなたが姉さんに言うんだよ、ありがとう、私お姉さんの妹に生まれて本当に良かった、って言うんだよ。あなたと姉さんが仲良く成れたのをお母さんに見せるのだよ、そうすればお母さんも涙すると思う」

少しは、お母さんも感じるだろう。


最後ぐらい、本当の親子姉妹、仲良くなれないと、何のために生まれて来たのか無意味になってしまう。

短い人生、何一つ楽しいこと無いなんて、寂しいよ。

せめて最後ぐらい手に手をとって涙を流し合おう


宮立命 バーナー.JPG

寿命を意識する年齢になって

OGPImage

寿命を意識する年齢になって


私も若い頃には、死というものはなかなか受け入れられない恐ろしいものでした。

死というものは、その先は何もない【無】と感じていました。

【無】というものは得体の知れない恐ろしいものです。


親鸞聖人は幼少期(九歳)から死への深い疑問を抱いて、その疑問に囚われ、どうにも成らない程悩み抜いたそうです。

きっと親鸞聖人の命盤の「福徳宮」には【化忌】が在ったと思われます。それも同じ福徳宮に【D-D】などが在り、福徳宮は「破格(壊れている)」であったと思われます。

しかし、信仰の道に踏み込み何十年も様々な修業を重ねて三十歳代で解脱(悟り)され人生観がガラリと変わったようです。

福徳宮の【破格】は心の問題を抱えます。


私の福徳宮は「多重破格」です。【D-D】、【A-A】などが二つもあります。

このような状態は常にマイナス思考になりやすく、人生に対して希望など湧かないのです。

道端の雑草のように命が有るから、ただ生きている。そんな生き方でした。

そのために、人生を歩むために前向きで無くなってしまうので、荒唐無稽な生き方になってしまいました。


しかし、60歳代で「欽天四化の紫微斗数」に触れることが出来て人生は一変しました。

心に「解脱」が起こりました。

あの世と、この世の仕組みが見えてきたのです。

その結果、死は【無】でないということを実感するようになりました。


そのような考えが出来るようになって、ますます不思議なものを感じるようになりました。


am500_sc036.jpg

多くの人たちの命盤を目にして、様々な人生を垣間見てきました。

この世には実に様々な人生を歩んでいる人たちがいるのです。

そのようなことも視野を大きく広げられるようになった一因でもあります。


人様の寿命も垣間見ることが幾例もありました。

当然、私自身の寿命も観てはいます。

普通は寿命などが判ってしまうと生きることへの希望を無くしてしまう人も多いと思います。

しかし、私は逆でした。

寿命が分かったことで、どのように生きなければ成らないのか、ということをジックリ考えるようになりました。

時間を無駄に出来ないと思えるようにもなりました。


また、あれもこれもと八方に手を広げることも辞めました。

人生に残された時間がたっぷり有るのならば、いろいろな事に挑戦してみたいですが、今の私はそんなことをしていたら虻蜂取らずになってしまいます。

一つのことに専念しようと思っています。


これまでの人生で、これでもか、という程に様々なことを体験できたので、もう充分です。波乱の人生ゆえに人様が体験できないようなことを多く経験出来ました。それが今の占いに役にたっています。


これからは寿命が尽きるまでの年月を計画的に過ごすことを考えています。


つまり年齢ごとに出来ることが変わって行くので、それに合わせて寿命までの人生計画を立てています。


今でなければ出来ないことは、今やります。

寿命近くで出来ることは後回しにします。


また、このように考えられるようになると、いつ「お迎え」が来ても良いように悟りも開けます。

突然の寿命が訪れても、この世に心残りは有りません。

と、言っても少しは気に成ることはあります。


それは、私自身の事では無くて、まだ救済中の人のことです。

その人が自立出来るようになるまでは、もう少し月日が欲しいです。

まあ、突然の(命盤のシナリオに無い)寿命は訪れないと思っていますが。


今となれば、私自身は自分の寿命を知ることが出来たことは大変に有難いことと感じています。


皆様もご自身の寿命を知って、人生を計画的に有意義に過ごせるように成れば、本当の幸せを得ることが出来るのではと思います。


宮立命 バーナー.JPG

ただし、底なしの欲望が強いと逆に辛いかも知れません。

いや、いや、逆に寿命が判れば、持ちきれない多くの欲望は、手放さなければ成らないと悟るかも知れませんね。

三年前のアドバイスが気に成る

三年前のアドバイスが気に成る


あれは、三年前の鑑定時のアドバイスでした。


2016年、この年は四人ほどの鑑定で海外移住の良し悪しを鑑定依頼されました。


OGPImage

たまに「私は将来、海外で仕事したいけれど」という相談を受けます。

そういう時は、海外に行きたい時の仕事運や財運、それに健康運と、重要なのが遷移宮(遠方での運勢)とか田宅宮(住居)などを観ます。


それらの運勢が良い時期なら問題は無いと思います。

しかし、それらが大凶だったりすると、とても心配になります。


これまでも問題を観る時に、「〇〇したい」という時に運勢が悪い人は、わざわざ問題に遭遇するために悪い時期を自ら選ぶ傾向が見られます。

そういう時にトラブルや災難に遭う本人は「偶然」と思うようですが、占術家としては偶然ではなく「必然」と感じています。


元々、災難に遭う運勢なのだから、問題の有る時期にわざわざ海外移住したいと、強く思うようになると思います。


命盤で離婚率の高い人は、わざわざ離婚率の高い人に惚れるという現実があります。


離婚を必ずするのには、離婚するような相手を選ばないと離婚が出来ませんから、必然として「離婚する運勢」の人を選ぶのです。

もちろん、本人は結婚して幸せに成るつもりです!


このような理論が有りますから、海外移住して災難に遭う傾向がある人は、問題の有る時期にわざわざ海外に行きたくなりますし、悪い地域を好むのです。

もちろん、本人はそんなことは微塵も思いません。むしろ良い時期に良い地域に行くつもりでいます。

その結果、悪い地域に悪い時期に出向くことになります。


三年前に鑑定した、あの方たちは、今どうしているのでしょう?


あの時の、あの人たちは、一人はマレーシア、他の人は香港が二人です。

もう一人は、たしか中東でした。


これらの四人はみんな別人です。

この中で特に気に成るのは中東と香港です。

この二人には「出来るなら海外はお薦め出来ないけれど、止めろ! とも言えないので十分に気を付けてください」と伝えた記憶があります。


やはり皆さん強い願望をお持ちでした。

では、何が心配かと云いますと、遷移宮(遠方での運勢)と身体(疾厄宮)などでした。

三年前の当時は、まさか今、香港で今のような問題が起こるとは夢にも思っていませんでした。具体的に事象が推測出来ませんでした。


1280px-ZTZ-99A_MBT_20170716.jpg

しかし、今になってみれば民主化の運動が渦巻き始めています。

犯罪者を中国本土に移送する法律が現実化してきました。

中国共産党に批判的な思想や言動をしようものなら、即刻拘束され中国本土に移送され、その後はどうなるのか分かりません。

そのまま、この世から姿を消しても不思議はないのが、今の現実です。


最近の報道を見ていると、香港のデモを天安門事件のように血で収めるようなことも否定できません。


三年前の鑑定でアドバイスした方々の安否を気遣っています。

宮立命 バーナー.JPG

人生傾向は命盤の全体を観ないと正しいことは判らない

人生傾向は命盤の全体を観ないと正しいことは判らない


最近、紫微斗数を独学で熱心に学んでいる方からの鑑定依頼がありました。


非常に熱心に学んでおられて、凄いなと感じました。

独学で学んでいらっしゃった教本は「鮑黎明先生の飛星紫微斗数闡秘」でした。


私も紫微斗数を初めて学びだした切っ掛けは、鮑黎明先生の「飛星紫微斗数闡秘」でした。

本のタイトルには「飛星」と付いていますが、残念ながら飛星についてはまったく触れられていませんでした。

当時の私は「飛星」ということを知りませんでしたので、それでも何も感じませんでした。


OGPImage

この「飛星紫微斗数闡秘」は正統派の三合派(星曜派)の教本で非常に詳しく書かれています。

紫微斗数の基本を学ぶのにはお勧めしたい教本ですが、かなり星曜派としてはマニアックな本です。


ただ、命盤で人生傾向を分析するのには少々難が有ると思います。

一つ一つの宮や星については詳しく解説されていますが、命盤全体としての解説(各局という方法では説明している)は無いですし、生年四化や自化、向心力について、本来の意味については、ほとんど解説が無いといっても良いです。


鑑定の要は「四化星」です。

「四化星」とは、「生年四化」、「自化」、「向心力」です。


宮や星の事を幾ら調べても、運命、運勢を分析することは出来ません。


他のものに例えれば、

自動車を説明するのに、「歯車やピストンなどの部品を丹念に解説しているだけ」で、全体像には触れていないということです。

自動車全体の性能や仕様には触れていないのです。


ブレーキパッドやキャブレターなどをいくら詳しく調べても、その自動車がどのような自動車なのか判らないのと一緒です。


ですから、宮や星だけ見ても三合派では表面的な物しか観えません。

医者なら服の上から診察しているようなものです。


飛星派ならレントゲン撮影レベル、欽天四化ならMRIやCT、内視鏡で検査するのと同じようなレベルと考えればよいかも知れません。


三合派で悪い意味が有っても、あまり心配する必要は有りません、

ということを断言しておきます。


また、宮や星だけを三合派で調べれば、矛盾するようなことが生じて混乱されると思います。

訳が分からなくなって悩んでしまうでしょう。

そういうのは、精神衛生上良くないので、ほどほどにしておいた方が良いです。


是非、飛星派や欽天四化で分析することをお勧めします。

非常にスッキリします。


宮立命 バーナー.JPG

決まっている起伏が訪れるだけのこと

決まっている起伏が訪れるだけのこと


blog背景(狩野川).jpg

私はオタク、拘りの強い人間です。

それは紫微斗数で云う仕事の『宮』、つまり官禄宮に【生年化忌】を持って居るからです。

ある意味、変り者という事になるでしょう。

世間でいう「発達障害」の範疇に成ります。官禄宮に【化忌】を持つとチームワークの仕事は苦痛になります。

自分の好きなように拘って仕事をする方が向いています。

【化忌】は悪魔の星などと云われますが、確かに組織で働くと低人格の上司からパワハラに遭ったりします。ダメな同僚からも妬まれたりもします。挙句は引きずり降ろされたり、出る釘は打たれたりします。


こんなことに身に覚えが有る人が居ましたら、独立か個人プレイ出来る職場を選んでください。


OGPImage

さて、こんな拘りの変り者の私が幾例も鑑定して気付いたことが有ります。


それは、年月とともに訪れる運勢の起伏の様子は、あなたが生まれた時にはすでに決まっている、ということです。


ただ、誰もその運勢の起伏のストーリーを知らないという事です。

当の本人でさえも知らないのです。


全てが偶然の積み重ねで過ぎていくと、世間の常識人と云われる人たちは、そう信じています。


もっとも、最近は「世間の常識」って、本当に大丈夫? って、思えるように成ってきましたけど。


「普通でなければ成らない」という奇妙な方程式が、普通の人に無いものを備えた人を苦しめる時代になってきました。


「普通の人」には、普通の事しか出来ないのですが、

新しいものは「普通でない人」が編み出してくるのですけど。


だから、「普通でない人」、万歳って、私は称賛します。


ところで、運勢の起伏のストーリーは既に決まっている。

だから、この起伏のストーリーを知っていたら、時には慌てる必要が無いことも多々あります。


これを知らないから早合点して過剰な行動をして、失敗したり。大損をしたりします。


Skypeレッスンバーナー.JPG

私の知人の息子が今年、ある会社に入社しました。

その息子に私は、「今年は入社早々に会社の中はバタバタして大変だけれど、来年には吉になって、君は入社1年で一番古い先輩になってしまうよ、入社当時は新米の下っ端でビクビクしているだろうけど、来年にはデカイ顔して居られるよ」って、言ってあげました。


そうしたら、最近、会社内で大きな問題が起こってしまい、「古い社員さんが次々に辞めてしまって、今残っているのは僕と課長だけなんだあ」と言ってきました。


「僕は、やった事もない仕事で課長と毎日が疾駆八苦(しっくはっく)で辞めたくなっちゃった」と泣き言を言い始めました。


私は、「何を言っているんだ! これは今年だけの状態で、今から中途で入社して来る人が有るから、君は一応、もう先輩になるからメソメソするな!」って活を入れました。


「来年には、君は威張って居られるから、今年は何が有っても頑張れ!」って教えてあげました。


運勢の起伏のストーリーを知らなかったら、彼はきっと辞めてしまったでしょう。せっかくのチャンスを逃すところでした。


宮立命 バーナー.JPG

文在寅韓国大統領の性格を分析

文在寅韓国大統領の性格を分析


紫微斗数という命術では人の隠れた性格などを分析するのに優れたものがあります。


今、話題の渦中真っただ中にある、文在寅韓国大統領を分析してみます。

生年月日は分かるのですが、出生時刻が分かりません。

そこで、「河合範安さんのblog」で文在寅韓国大統領の出生時刻を推測されていましたので、私もこの時刻で紫微斗数の命盤を作成しました。



文在寅大統領.jpg

命盤が出来上がったところで、過去の状況をウキペディアで調べたところ、父親が亡くなった時期など様々な出来事の時期が一致しましたので、この時刻で間違いないと思います。

さすが、河合範安先生ですね。素晴らしいです。


紫微斗数で性格を観る場合には、命宮の星などではザックリしか分かりません。

やはり「生年四化」が何処の宮に入っているかで分析すると、非常に精度が高いと感じます。


文在寅韓国大統領の場合は、遷移宮に【化権】で世間、社会に対して思ったことを臆することなくズバズバ言えます。

ただ、命宮に在る【化権】ならば自分の宮ですから、ある程度コントロール(自分で自覚している場合)が出来ますが、遷移宮ですとコウモリ傘を一気にズバッと広げたように言い過ぎて後悔するので要注意です。

いったん口から出てしまった失言は、再び口の中に戻すことが出来ないので困ります。

特に一国の大統領ならば気を付けたいところです。


福徳宮の【化科】と【化忌】は厄介です。

なにしろ深層心理で作用して来ますから、しかも「生年四化」が複数同じ宮に入るのは良くありません。

複数一緒に入る場合の「生年四化」の組み合わせでも吉凶が分かれます。

とりわけ、【化科】と【化忌】のでは以下のようになります。


【化科】⇒ 行動に移るのが遅い、面倒くさい、曖昧、自堕落、のんびり、優柔不断、未練たらたら、堂々巡り、姚花。


【化忌】⇒ 恨み、憎しみなどを蓄積しやすい、執念深い、どっちでもよいことに拘る、頑固。


これらが、二つ同時に作用すると

『すぐにやらなければ成らないことや重要なことを、曖昧な態度のまま先延ばしして、どうにも成らなくなって慌てて行動するが、すでにチャンスを逃してしまいます。そのくせ、同じことをされると憎しみや恨みを永年に渡って持ち続ける傾向が出ます』

<自分は曖昧なことを平気でやれるが、同じことをされると許せなくなってしまいます>



父母宮に【化禄】が在ります。これは目上の人から好かれる星ですが、残念ながら父母宮に【自化A】が在り、戴九履一論の必定となってしまい、結局は信用を無くすことになります。

父親が早世する象意でもあります。


宮立命 バーナー.JPG

ご質問にお答えします ご質問にお答えします

b6bbf45306e96197.jpg

ご質問にお答えします


時折、鑑定のお申込みの時に、次のようなご質問を戴きますので、「よくある質問」ということで、時々ブログでも公開させて頂きます。

OGPImage

《ご相談者様からのご質問》

■宮立命(宮﨑孝宏)では、相談は一件に対して何円という料金ですか? これまで占って貰う時に一件につき三千円という所がありましたが。

⇒お答え:宮立命では、鑑定の件数は問いません。時間内であれば幾つでもOKです。



■鑑定時間は60分ということですが、悩みや相談事が複数あるのですが、時間内であれば幾つまで質問できますか?

⇒お答え:もちろんOKです。


■運勢の吉凶を教えて貰うのはよいのだけれど、悪い運勢の時に具体的なアドバイスはして頂けるのですか?

ただ、吉凶云々を言われても困りますが。

⇒お答え:はい、紫微斗数では悪い運勢の時の原因もある程度分かりますので、想定できることをお伝えします。財運の悪い時には、どうして財運が悪くなるのか、仕事が原因か、健康問題なのか、それとも誰かが原因の出費なのか、そういうこともお伝えします。



■ある高額な占い師さん(四柱推命で2万円)の処に行きましたが、子供の事での相談だったですが、結果は凶と言われましたが、どうしたら良いのかご質問しましたら、「それは人生相談所に行った方がよい」と言われました。アドバイスはして貰えないのですか? 吉凶判断だけで、相談には載って貰えないのですか?

⇒お答え:私の処の鑑定で最も得意なのが人間関係の問題です。

命盤から具体的なアドバイスを差し上げます。ただし、子供さんの命盤が必要です。お母さんと子供さんの命盤が有れば具体的なアドバイスを差し上げます。



■昨年、人気の占い鑑定所に行きましたら、「来年は大凶なので気を付けないと大変なことになる」と言われましたが、何が大変なのかは教えて貰えませんでした。宮立命(宮﨑孝宏)では大変なことが何なのか、健康なのか、事故の事なのか、お金のことなのか、もう少し詳しく教えて貰えますか?

⇒お答え:運勢には様々な種類が有ります。凶というだけでは、何が凶なのか分かりませんね。そこはキチンと何が良くないのかお答えします。


■最近、体調不良で悩んでいます。仕事も嫌なことが立て続けに起こっています。家族とも何故こんな時にと思うのですが、私が責められることばかりです。泣き面に蜂って、こういうのを言うのでしょうね、知り合いに紹介された儲け話で大金を失ってしまいました。もう私の人生は支離滅裂ですが、こんな色々な相談は受け付けて貰えないですよね? 何件までの相談なら良いですか?

⇒お答え:命盤を観ることで、ご指摘の悩みが命盤に現れていますので、ご相談の件数には関係なく全てにお答え出来ます。料金も定額です。ただし時間内で終わらない場合は、延長になる場合もありますのでご了承ください。



■私は何処にいっても人間関係で挫折してしまいます。占い師さんの処に行ったら、「それは占うことが出来ない事なので、心理学の先生の処に行った方がよい」と言われました。宮立命では、こういう鑑定相談は受け付けて貰えるのですか?

⇒お答え:人間関係は紫微斗数の得意とするところです。命盤の12か所の宮の半分は対人関係を観ている宮です。対人関係に強く作用する持って生まれた性格を「生年四化」という四つの特殊な星で、あなた様の様々な対人関係への対応を診ることが出来ます。

対人関係で問題になる原因が直ぐに分かります。



■ある占い師さんの処で、私の前世は中世の兵士で人を多く殺した、と言われましたが、宮立命(宮﨑孝宏)では、どのように鑑定して貰えますか?

⇒お答え:残念ながら私は霊能者ではありませんので、あなた様の前世の様子は判りません。ただ、「来因宮」という宮と「生年四化」の四つの星である程度の推測は出来ます。



■私の場合、人間関係で旨く行く関係と、まったく苦手な関係が極端なのですが、このような相談も占って頂けるのですか?

⇒お答え:紫微斗数は対人関係を診ることが得意です。肉親、家族、友人、同僚、上司、一般人などジャンルごとに鑑定できます。旨くいかない原因も知ることが出来ます。それゆえに対人関係を改善することも可能です。



■私はカウンセラーをしています。ブログを拝見していると心理学的な記事がとても多く、占い師さんっぽく無いですね。紫微斗数という占いは心理状態が分かるのですか?

⇒紫微斗数は、その人がどんな性格なのか、また様々な場面でどのような行動に出るのかを観ることが出来ます。カウンセラーさんが利用されれば、対面する前にクライアントさんの悩みと、その悩みに至った過程を知ることが出来ます。



■17歳の息子のことで鑑定して欲しいですが、私の生年月日と時刻で宜しいですか?

⇒お答え:お母さんの命盤からは、お母さんにとって息子さんがどのような存在なのかは判りますが、息子さん自身が抱く悩みは、息子さんの命盤を鑑定する方がさらに正確です。息子さんの命盤の鑑定をお薦めします。



■最近出会った彼とのことで鑑定して欲しいです。私の生年月日と時刻で大丈夫ですか?

⇒お答え:あなた様にとって彼の存在がどのようなものかは分かります。そして、此の先の恋愛などの関係がどのように推移するかは分かります。ただし、彼がどんな性格で、人生はどのように歩むのかは正確には分かりません。あなた様が、今 出会う人との関係は詳しく分かります。彼の事を詳しく知りたい場合は、彼の生年月日と出生時刻が必須です。

Skypeレッスンバーナー.JPG

■ある紫微斗数の先生に鑑定して頂いたら、此の先の運勢が非常に悪いので、しっかりお祈りをしてください。と言われただけで、具体的なことを聞かせて貰えませんでした。何も話して貰えなかったので返って不安になり出してしまいました。生年月日と時刻を先にお伝えしますので、何か話して貰えるなら鑑定を申し込みます。

⇒お答え:命盤を観させて頂ければ、あなた様の持って生まれた宿命的なことが分かります。それが、あなた様にとって重大な出来事ならば、命盤に現れています。その重大な出来事を避けられるのか、という判断は難しい場合があります。しかし、何もしないで、その重大な出来事を「仕方ない」と受け入れられるのなら、それはそれでよいと思います。しかし、やれるだけの事はやってみる。と言うのならば、それなりのアドバイスは出来ます。

これまで多くの鑑定で知り得たことは、占いの理論で「絶滅」という場合でも、それを超えた人は全く別の明るい幸せな人生に成れています。また世の中で大きな成果を残した人々は、一般的には最悪の命盤も多いという事実です。



■私は、とても臆病なので、悪い鑑定結果が出たら受け入れられない性格ですから、鑑定して貰おうか、どうしようかと悩んでいます。

⇒お答え:悪い結果が出るかどうかは命盤を観ないことには判らないです。しかし、悪い結果が出ても、その原因を知ることが出来ますから、あなた様がアドバイスを受け入れられるかどうか、ということになります。



■人に言えない秘密を持っています。鑑定して貰うのに先生に命盤を観られたら判ってしまいますよね?  こんな私でも鑑定して貰えますか?

⇒お答え:残念ですが、命盤を観ないと鑑定は出来ません。命盤を拝見して知り得た情報は個人情報ですから、「守秘義務」として私は責任を負うことになります。決して他言することも有りませんし、漏洩も在りません。


※追質問

でも、私の命盤を先生は観ますよね? そうしたら私の秘密を先生に知られてしまいますよね?

⇒お答え:そうですね、私には知られてしまいますね。それが困るのでしたら、鑑定は止められた方が良いです。


※追質問

でも、鑑定して欲しいんです。

⇒お答え:十分に検討して戴いて、決心が付いたら鑑定のお申し込みをしてください。

宮立命 バーナー.JPG

吉本興業の今後を周易で占ってみた

吉本興業の今後を周易で占ってみた


お笑いの吉本興業の岡本社長の記者会見で多くの人が「???」と感じました。


事態はますます混沌とした方向に向かっています。


何となく、此の先の事は推測出来てしまいますが、ここで「周易」で占ってみました。


紫微斗数という命術でも事の顛末を占うことは出来ますが、ここでは周易を使ってみました。


「周易」という占いをご存じない方はウキペディアで解説されていますので、ご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%98%93



私は専用のサイコロで占ってみました。

専用のサイコロというのは写真のような風変わりなサイコロです。

二つのサイコロは色が違いますが同じ形です。



IMG_1275.JPG

占的(知りたい事)は、「吉本興業の今後は?」です。

サイコロを振ってみたところ、「天地否」という卦を得ました。


意味を知るには、「天地否」というキーワードでネットを検索して頂ければ、いろいろ解説されています。


OGPImage

解釈は多少異なることもあるでしょうけど、基本的に「凶」です。

私は、今の吉本興業の実態を如実に表している卦と感じます。

此の先の会社運営は一つの転機が訪れそうです。


天が味方してくれない時です。ある意味、天に見放されるような事態です。


「君子」という地位の人物も、この卦には登場しますが、これは岡本社長ではなく、この事態を改善し多くの芸人さんを救う役割を持った人(芸人さん)の登場や活躍があると思います。


この事態から、より良き方向へかじ取りされて行くことを信じています。


【天地否】の意味

天と地が平行線のままで交わることが出来ない。

互いの交渉も平行線のまま、すべての物事が閉塞し思うようにならない時。

天地否の持つ意味は、乱世、不和、失敗、貧困、損失、破産、倒産など、すべてにおいて否定される時。

岡本社長は、このような運勢の真っただ中にいると言えるし、吉本興業も「風雲急を告げる」そんな時期に差し掛かったのだろう。


宮立命 バーナー.JPG

宮立命HP トップページ






lesson ご案内(HP)

http://miya-rithumei.com/lesson.html

日本は【化科】?

日本は【化科】?

blog用 鑑定案内バーナー.JPG

紫微斗数という命術に「四化星(しかせい)」という四つの星があります。

紫微斗数では、誰でも四つの四化星を持って生まれています。

この四化星が12の宮の何処に入るかで、その人の性格や行動、さらには人生も分析出来てしまいます。


では、この四化星とは、どのような星なのでしょうか。

以下に四つの四化星の象意を示します。


  • 化禄A(縁起・縁の始まり)
    • 好感・好かれる・好印象・温厚

  • 化権B(無情・感情に流されない・即決)
    • 主張・権力・命令・競争心・即断即決・短気・物質主義・摩擦

  • 化科C(恋情・感情に左右される)
    • 穏便に済ませたい・相手の感情に配慮する・曖昧・決断力の欠如・行動が遅い・一歩が踏み出せない・のんびり・マッタリ・怠惰・病気・姚花・トラブルを被る・文化芸術・趣味・和の精神

  • 化忌D(縁滅・縁の終わり)
    • 執着・拘り・束縛・囚われ・粘着・苦労・獲得

これらの四つの星を「命宮」に持てば、性格への影響が強まります。

しかも、四化星を一つだけでなく二つ、あるいは三つ併せ持てば複雑なことに成ります。


これらの四化星は個人個人の傾向を観る星ですが、この四化星を国と言う集団にも当てはめることが出来るのではと感じました。

つまり、国民性としても観ることが出来るのでは、と云う事です。


例えば、【化権】は自分の権利や立場を主張する傾向を持った星です。

そのために積極的です。負けず嫌いの傾向もあります。

相手の感情に振り回されず損得判断が出来る。しかし摩擦が生じやすい傾向も有ります。

これは個人主義の傾向が強い国の国民性ですね。


日本は、こうしてみると【化科】がピタリです。

日本の国民性は「和の精神」を尊びます。つまり、常に相手の感情を大切にします。争いごとは基本的に避けます。

もっとも第二次世界大戦の時は、日本国は【化権】の勢力に乗っ取られて大変なことに成りました。

しかし、戦後の日本は【化科】の国に成りました。


【化科】は、常に相手との気不味い思いを避けます。

そのために、逆らう事が基本的に出来ない傾向です。また物事をハッキリ言う事によって相手が気分を損ねることに躊躇しますから、Yes、Noもハッキリ言いません。ハッキリ言わなくても「分かって欲しい」という奥ゆかしい心を大切にします。


しかし、これが個人個人の関係では、【化科】の人は【化権】の人に逆らえずに、従う関係になります。

【化権】は不利な要求に対しては断固拒否できます。しかし、【化科】は断ることで気不味いことに成るのが嫌ですから、意思表示も曖昧です。そのために誤解も生じやすく、結果的に不利な立場に追い込まれてトラブルを背負う事にも成り易いです。


Skypeレッスンバーナー.JPG

日本は【化科】の国なので、諸外国との交渉では常に主張は控えめで不利になり易かったとも云えます。


領海問題などに関しても相手が強引な行動に出ても、日本は単刀直入な表現は極力避けようとします。それは【化科】だからです。


また【化科】の特性として、のんびりマッタリですから、行政も上に習えで、お尻に火が付くまでは動こうとしません。でもお尻に火が付いてからでは手遅れの場合も多いのです。


つまり、【化科】の特性として行動力が乏しいので問題解決は手遅れになります。



次回の記事は、【化忌】が福徳宮に入っている場合は、どんな精神状態になるか述べてみたいと思います。

【化忌】が福徳宮に入ると、基本的に嫌な事をいつまでも覚えています。

また、日々遭遇する忌まわしい事、悔しい事、憎い事などを積立貯金のように深層心理にコツコツと蓄えて行く習性があります。

(もちろん、たゆまない努力で改善できます)


これが国に現れると、過去の忌まわしい思い出を百年、千年と経過しても、昨日の出来事のように恨み続けます。未来までもまた恨み続けます。

これが国民性に反映すると、その国自体が発展にブレーキを掛けてしまいます。


仏教の教えで、「許すことで幸せに成れる」、この言葉は本当と思っています。

相手をいつまでも許せない人は、いつまでも幸せになれません。

恨みも最大の煩悩ですから。【化忌】ですから。


では、次回に。


宮立命 バーナー.JPG

私の此の先の運命のシナリオって、どうなっているのですか?

私の此の先の運命のシナリオって、どうなっているのですか?


ご相談で時々、こんなご質問をされることがあります。

「私の、此の先の運命はどのようになっているのですか?」


此の先の運命とは、紫微斗数の命盤で読み取ることは出来ますが、運命といっても神社のお御籤みたいに一つだけの物では有りません。

紫微斗数で観ることの出来る運命は、大まかには以下の11通りです。

仕事運、財運、社会運(外出運)、健康運、家庭運(家不動産運)、感情運(精神)、兄弟関係(親友)、結婚恋愛運、子供運、一般的な対人関係、親(上司運)


例えば、この中で恋愛運を取り上げてみます。

相談者様とのやり取りをみてください。


相談者様=★

私=■


★「最近、彼に怒鳴られることが多くて悩んでいます。どうしたらいいのでしょう?」

■「どんなことで怒鳴られるのですか?」

★「私の性格が問題だって、言うのです」

■「ほう・・、性格ですか、具体的にはどういうことですか?」

★「私は過去の嫌な事を忘れることが出来なくて、いつまでも口に出してしまうのです。すると彼はうるさいと怒鳴るのです。彼は、お前のその性格を変えないのなら別れる、と言うのです」

■「それは困りますねえ、あなたはそのマイナスな思考を変えようと思いませんか?」


am500_pe041.jpg

★「はい、変えたいと思いますが、どうしても駄目です。彼との今後の運勢を観て欲しいです」


■「そうですねえ・・・、命盤では今年が悪く成り始めて、来年、再来年と大凶の運期になります。このままでは別れてしまうような強い凶運の運勢です。しかし対策を取る努力をすれば、別れるような事態は避けられると感じます」

★「対策とは、どういうことですか?」

■「対策とは、彼があなたのそのマイナス思考を治せ、と言っているのですよね。だから、そのマイナス思考を治せばよいということですが、如何ですか、今日からでもプラス思考に成れるように意識してみては?」

★「もし、マイナス思考が治せなかったら、どうなりますか?」

■「う~~ん、今のままでは彼が別れる、と言っているのですよね? 多分、彼の言っていることは本気と感じます。それは、此の先の恋愛運が大凶だからです。彼の言う事は本気と思います。」


★「別れは避けられないのですか?」

■「あなたが変われれば、別れは避けられると感じます」


★「私は、変われないと思います」

■「どうして変われないのですか?」

★「だって、ずっと昔からマイナス思考ですから」

■「そうですか、変われないのなら、別れになるように感じます。運命のシナリオは、別れるような大凶ですから、多分あなたが変われないだろうな、と言う事を示していると云えます」


★「私は、彼と絶対に別れたく無いです。運命のシナリオって、私の行動で変わるのですか?」

■「命盤に現れているシナリオは、生れた時には既に定まって居ますから、命盤が変化することは有りませんが、努力の結果で現実には悪いことが起こらない事は有ります。つまり悪い予測が外れるということです。悪いことは当たらないで外れた方が良いですよね? 私自身もこれまでに何度か悪い必定を変えて来ました。

相談者さんの中にも必定を克服した人が何人も居ます。」


★「では、努力すれば別れないですよね?」

■「努力して、彼がOKしてくれたら別れないでしょうね」


★「彼はOKしてくれますか?」


■それは分りません。そもそも運命のシナリオは別れる、という運命です。

彼にOKして貰わなければ別れが必定です。

酷な言い方をすれば、あなたは今のままでは別れは必定です。

この必定の運命を変えようとしているのです。


彼が《OKするかどうか》ではなく、別れたくなかったら、あなたは努力しなければ成りません。


blog用 鑑定案内バーナー.JPG

私が仮に、《彼はOKしない》と言ってもあなたは絶対に《彼にOKして貰う》という、強い信念を持たなければ運命のシナリオなど変えられるものではありません。


「私は変われますか?」と問うのではなく、

「私は変わります」と思わなくては、運命など変えられるものでは有りません。



宮立命 バーナー.JPG

宮立命HP トップページ






東京2020観戦チケット 当たる人 外れる人

東京2020観戦チケット


先日、東京オリンピックの開会式の入場券が、インターネットにて抽選応募で発売されました。


ニュースでは多くの人々が応募したが、当選した人は僅かだったと報じていました。

そんな中、ニュースを見ていて気付きました。


抽選で当たらなかった人のほとんどは、何十本も応募したのに1本も当たらなかったという人が多いというのです。

その反面、当選した人は十本ほど応募したら、すべて当たったという!


ニュースでは当たった人、外れた人、それぞれ複数人の人にインタビューしていました。

複数の報道各社のニュースを見ても同じことを伝えていました。


つまり、当たる人は10本程度でもすべて当たる!

外れる人は何十本も応募しても、すべて外れる人が多い!


ネットで当選確率の記事を探しましたら、当選者は僅か30%ほど!

外れる人が圧倒的に多い訳です。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000045258.html


でも、これって偶然じゃないと思ってしまいます。

当選本数が少ないから外れる人が多いのは当然ですが、問題は外れる人は、多く応募していても全て外れるのに対して、当選した人は僅か10本程度でも全て当選っていうことです!


いわゆる「ランダム」な傾向が出るのが自然の筈ですが、結果は偏っているということです。


当選する人には応募したものすべてに当選が出るので、極端な言い方をすれば、個人的には100%の確率で当たったことに成ります。

その反面、外れた人は、当選確率0%です。

それも、当選した人よりも多く応募していてもです。


実は、このような話は私自身にも体験があります。

私がまだ嫁さんが居た頃の話です。

私の嫁さんは結婚した当時から、なかなかの「くじ運」の強い人でした。

嫁さんは紫微斗数の命盤では、命宮が「廉貞」です。

命宮が「廉貞の人」は三合派の教科書では「勝負師」とか、賭け事が好きなどと書かれています。

また、「一夜にして楼閣を築けば、一夜にして奈落に落ちる」などと書かれている古典書もありました。

それほど起伏が在るという意味でしょうけど、当たる時は凄いということです。

確かに嫁さんの実家の家族は全員、パチンコやくじ引きが大好きでした。

嫁さんも毎年、商店街の初売りに出かけては、「初売り福引き」を引いては商品を貰って帰って来ていました。

それも、当選が半端じゃあありません。

長女も一緒に出掛けて行っては、特賞、1等賞、2等賞など複数のトップの商品を当てて来ました。

商店のおやじさんに「宮崎さんの家じゃ、全部の商品かっさらって帰ったでぇ」と言われることがしばしばありました。

嫁さんから電話で「あんた! 車で品物取に来てよ」と言うので、迎えに行ったら、特賞は醤油の18リットル缶3本、1等賞は複数で1,8リットル清酒3本、さらにサラダオイル複数本といった具合に、とんでもないことが時々ありました。


私は、くじ運はまったくダメで、逆に10本の中に外れが1本入って居たら、必ずその1本の外れを引くことは当たり前でした。

しかし、嫁さんは当たるのはくじ引きだけではなく、自動車などにも時々当たって大怪我をして入院もしました。


よく当たる人は、気を付けてくださいね。


運勢と云う物は「不公平」になるようになっています。

いやいや、くじ引きだけで観れば不公平ですが、全体から観れば別のものに当たるので「公平」なのかも知れませんね。

blog用 鑑定案内バーナー.JPG
宮立命 バーナー.JPG

二度あることは三度ある(これ本当です)

二度あることは三度ある(これ本当です)


日本の諺にはいろいろ有りますが、次のようなものに聞き覚えがありますよね。


《二度あることは三度ある》

⇒ 同じようなことが二度続けてあったときは、続けてもう一度起こるものである。物事は、往々にして繰り返されるものである



Skypeレッスンバーナー.JPG

《泣き面に蜂》

⇒ 泣いている顔を蜂が刺すということで、不幸・不運の上に、更に悪いことが重なることの喩え。



《弱り目に祟り目》

⇒ 困った時に重ねて不運に遭うこと。不運の上に不運が重なること。



《傷口に塩を塗る》

⇒ ただでさえ痛い傷口の上に塩を塗(ぬ)れば、沁(し)みて一層痛くなることから、悪いことの上に更に悪いことが起こって、辛(つら)さが増すことの喩え。



この手の諺を挙げれば限が無いほど多いです。

これらの諺は古人が長い経験から得た戒めですよね。

実は、これは本当の事です。

「何故か分からないけど、そういうことが有る」という経験の上から云われてきたことです。


私たちの存在するこの大宇宙は確固たる大法則の上に成り立っていると云えます。

当然、この大宇宙の中に存在する、私たちも、地球も、この法則の支配下にあります。


「偶然」ということは、この世では有り得ません。もちろん、あの世でも偶然は有り得ません。


「そんなことは無い」と反論したい方も居るでしょう。

「そんなことは科学的に解明されていないから有り得ない」と力説する人も居るかも知れません。


  • 科学的に解明されていない事は有り得ない⇒ 人間はあらゆる存在で優れていると考える、何も知らない愚か者。

人間なんて、この大宇宙の存在から見れば、顕微鏡でも見付けられない細菌以下の小さな存在です。

まして、この大宇宙の営みの時間から見れば、人間の一生なんて何千億兆分の一秒以下のような一瞬です。

その小さな人間が、この世界の全てが理解出来る訳が有りません。

井戸の中のカエルが死ぬまでの一生かかっても、外の世界を知る由も有りません。


科学や医学で解明できなくても、現象が在るのなら「何か有る」と思う謙虚な気持ちが欲しいものです。



さあ、話を戻しましょう。

「ある特定の期間に同じことが繰り返される」という現象は、古代から有ったということから、数々の諺が出来たと思います。


その現象の根源は「運」です。

つまり「巡る運勢」という波の影響です。

だから、運の良い悪いという波動を観ることが出来ます。


blog用 鑑定案内バーナー.JPG

最初は、私も諺が言うように「同じことが繰り返す」ということは、単に戒めるために人が考え出した事と思っていました。


しかし、この「運命学」という世界に首を突っ込んでからは、同じ現象が、ある一定期間続くことに気付きました。

そして、今では統計的に理解しました。


最近、私の仕事上で起こっていることは、ここ一か月の鑑定依頼の傾向として、夫婦問題、恋愛問題です。

それだけではなくて、ご依頼の方の命盤に特徴的な一致が有ることです。


例を挙げれば、「夫妻宮」に【生年の化禄と化権】を持つ命盤が多いとか、命盤自体が同じ人? と思われるほど似ている鑑定が続いているとか、財帛宮に【化忌】を持つ方の鑑定が続くとかです。例を挙げれば他にも幾つもの同じ傾向が有ります。


このような事は、今回に限らず過去にも何度も起こっています。

こういう同じ命盤やご相談、お名前が同じとか続くと困るのは、御依頼者を取り違えやすく成って困ります。


Aさん、Bさん、Cさんのご相談内容がごっちゃ混ぜになり易くなってしまいます。しかも名前も同じとか、命盤も似ているとかでは本当に困ってしまいます。



このように同じことが続いて起こりますから、悪い事も良いことも続けて起こることになります。



何故、そうなるのか?

それは、そういう運勢が巡っているからです。

仕事運が吉運(月の運勢で)になると、その月は仕事がぞろぞろと入ってきます。一気に忙しく成ります。


年運で暇になると、その年は仕事が少なくパッとしません。

これが10年運(大限)ならば長い年月ですから、吉運なら良いですが、凶運ならその10年間は気を付けなければ成りません。

もちろん年の運勢で吉凶が有りますから、10年間が毎年同じでは有りませんが、基準が上下していますから底上げのレベルが変わります。


古人は経験的に、このような現象に早くから気付いていたという事と思います。

ですから、諺というものは本当の事です。


「二度あることは三度ある」

良い事ならいいけど、悪い事なら気を付けましょう。

今の運勢がそういう期間に入っているのです。


今がどういう運勢かは普通の人には分かりませんが、霊感の在る人や新・紫微斗数で診れば一目瞭然です。


宮立命 バーナー.JPG

【化忌】と言う星は煩悩の固まり

【化忌】は煩悩の固まり


固まりは「塊」とも書きます。「魂(たましい)」に漢字が良く似ています。

いずれも「鬼」という漢字が入っています。

「塊」と「魂」の違いは「土(つち)」と「云(いう)」の違いですね。


では「鬼」を調べてみると

「死者の霊魂。死者(明鏡国語辞典 第二版)」


それでは「魂」とは

「人のからだに宿り、精神活動をつかさどると考えられているもの。不滅のものと信じられ、死後は肉体を離れて神霊になるとされる(明鏡国語辞典 第二版)」


「魂」が宿るのが、両親から貰った身体一式(疾厄宮)です。

この身体は「着ぐるみ」です。魂の想いを行動に移すのが、「AI付きの身体」です。脳みそも身体の一部です。自分の物では無いです。

「魂」だけが、自分の物です。



【化忌】は「拘り、執着、囚われ」を表す紫微斗数の重要な星です。

良い方面に作用すれば困難なことでも、成し遂げようとする物凄いPowerの星です。

しかし、「拘り、執着、囚われ」は、【化忌】を持つ人、その人を束縛し、縛り付ける強い作用を持って居ます。

それ故に「煩悩」の星です。


紫微斗数の星を全て数えると「108個」になります。

「108個」とは、除夜の鐘の数と同じです。

「108個」は「煩悩の数」でしたね。

紫微斗数が「佛学」と云われる理由です。

紫微斗数を深く理解するのには仏教を学べば、より理解が深まるでしょう。


つまり、紫微斗数に使われる星すべて「煩悩」を表しています。

その中でも、もっとも強い煩悩の星が【化忌】です。


仏教では人間の苦しみとして「煩悩」を扱います。

「煩悩」が人を苦しめる根源ですよね。


阿弥陀仏は、すべての人を「煩悩具足の凡夫(ぼんのうぐそくのぼんぶ)」と云っています。

「煩悩」とは、欲や怒り、恨み妬みなどの心です。

「凡夫」とは人間、「具足」とは塊という意味ですから、「煩悩具足の凡夫」は、煩悩の塊、煩悩100パーセントの人間ということです。


108個の煩悩の中でも最も大きな煩悩が以下の三つです。

「欲」「怒り」「愚痴(憎しみ・妬み・そねみ)」で、「三毒の煩悩」といわれます。


紫微斗数の【化忌】は、この三大煩悩の「欲」を表します。

人間は、この「欲」を妨げられると腹が立ちます。

つまり「怒り」の煩悩を生み出します。

さらに「愚痴(憎しみ・妬み・そねみ)」に至って行きます。


blog用 鑑定案内バーナー.JPG

みなさんの命盤の何処に【化忌】が在りますか?

命盤の中の生年四化の【化忌】は、生まれる時に持ってきた【化忌】です。前世での負債を表しています。


今世では、その【化忌】で苦しめられることになります。

でも、この苦しみは人のせいでは無いのです。

自分の前世での行いが原因になっていると云われています。

これを「因果応報」とも云います。


【化忌】の在る宮の表す、いろいろなものに囚われ、拘り、スルー出来ないで苦しむことに成ります。


「生年四化」の【化忌】の在る宮の象意をよくよく分析してみましょう。

命盤のあちらこちらに【自化D】があれば、それは持って生まれた煩悩(化忌)が、その宮で現象を現わしています。

詳しくは鑑定してみれば分るでしょう。


画像


★★★★★★★★★★★★★★

新・紫微斗数の鑑定ご相談は

宮立命公式サイトへ

ご相談は下記アドレスをクリック


★★★★★★★★★★★★★★

新・紫微斗数の用途

新・紫微斗数の用途

昨日、初めての紫微斗数の教室を静岡県沼津市の「プラサベルデ」で開講しました。
この教室は、まったく占いのことを知らない人を対象に、占いのイロハからスタートして日本では一部の人しか使えていない、鑑定歴30年プロ占い師も真っ青の「欽天四化」の初歩までが目標です。
この講座を修了すれば田中宏明先生の「欽天四化」の紫微斗数講座を直ぐにでも受講できます。
《田中宏明先生Webサイト》
https://e-suimei.com/kaiko-koza/

さて
紫微斗数について教室で初めに次のようなことをお話しました。
紫微斗数は単なる占いではなく「分析」に相当する。
これをマスター出来たなら、どんなことに役立つのか?
ご自身の人生の地図が観えるようになります。
どんな起伏が訪れ、その時期は。

■様々な対人関係の状況(人との関りでチャンスの時期、注意する時期)
■恋愛、結婚に関すること。
■子供の事についての情報(妊娠、出産、養育、子育て)
■金銭、財運(金銭管理能力、良い時期、注意の時期)
■健康のこと(生涯の健康状態、注意する時期)
■社会運(社会的に活躍できる時期、事故や災難に注意する時期)
■仕事運(適職、チャンスの時期、注意する時期)
■家庭状況と注意点(幼少期、青年期、壮年期、晩年期)
■精神面(理由もなく鬱になるような時期、聡明な時期、注意すること)
■親子関係(問題点、親の介護などの問題が起こりそうな時期、あるいは可能性)

10年単位の運勢では、基本的に大吉は一生に一度だけしか巡りません。
その時期を逃さないように。
また、大凶のような時期も基本的には一度しか巡りません。
晩年に大凶が巡るのなら若い吉運の時期に備えて置くことが賢明です。
若い時の大凶は、壮年期や晩年期の知恵として役立てることが大切です。
(吉凶が混濁して巡る方は10人に三人ほど居ますが、このような方は、頂点をを目指すのではなく、日々を穏やかに暮らせるようにすることで充足感が増します)

その他には次のような活用法があります。
■結婚に際して、互いの優劣を理解し合ってより良い協力関係が築ける。無益な喧嘩が避けられる。
優劣を知ることによって接し方が判る。
■自分の弱点を知り、人生の改善を行う(人生リフォーム)
■対立関係になって居る相手と和解したい時に、より良い方法を検討できる。
■カウンセリングなどに関して、事前にプロフィールを知ることが出来る。
■従業員採用に関しての面接前の書類審査の補完。
まだまだ挙げれば限が有りませんが、様々な場面で活用は出来ると思います。ただし、生まれ時刻が分かる場合ですが。

このような紫微斗数のことを考えると、将来は生まれ時刻は「超プライバシー」に関わる情報に成ると云えます。

将来は紫微斗数を扱うには、資格試験に合格する必要あるとか、あるいは免許制に成るかも知れませんね。
無資格で紫微斗数を扱うと、法に触れるなんていう時代が来るかも知れません。

画像


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★

過去の失敗に後悔している人に一言

過去の失敗に後悔している人に一言

人生において誰でも失敗しない人は皆無です。
その過去の失敗に対して、いつまでも後悔と自責の念に囚われ続けている人に、一言アドバイス申し上げたいと思います。

誰でも失敗はします。
失敗しても「過ぎたことは仕方ない」と常に前向きの人もいます。

しかし、
その一方で、失敗から何十年も経過しようが、いつまでもクヨクヨと悩み続ける人もいます。

ここであえてご批判を覚悟でいうならば、
「過ぎたことは仕方が無い」の一言に尽きます。
このような人の事を「無責任」という呼ぶ人もいるでしょう。
でも、大切なのは失敗を「失敗」と認識できたことが重要と考えます。
過去の失敗を「失敗と認識出来ていない人」は問題です。
こういう人は、再び同じ過ちを犯す可能性があります。

本日のテーマは「過去の失敗に後悔している人に一言」ですから、同じ失敗を繰り返す人のことは次回にまわします。

では、
なぜ、「過去の過ちは仕方ない」のでしょうか?
なぜ、「クヨクヨする必要が無い」のでしょうか?
それでは「無責任」と云われると思われる人もいるでしょう。

ここで重要なことは、普通は過ちを犯したくてする人は居ない、ということです。
その時の状況としては「それで大丈夫」と思われたでしょう。
あるいは、「まさか、そんな事に成るとは夢にも思わなかった」ということでしょう。

そうです。誰でも先に起こる「まさかの出来事」は予測していないし、出来なかったと思います。
予測出来ていたのなら未然に防げたでしょう。

『紫微斗数』という運命学では、人の一生のシナリオはある程度決まっていると云えます。
ただ、シナリオは「予定」だけです。「予定の変更」も有りです。
あなたが「そのまま」生き続ければ「そう成る」というシナリオです。
これまで多くの方々を鑑定してきてつくづく思う事は、「シナリオ通り」に出来事が起こっただけ。
そういうことなのです。


紫微斗数でも「欽天四化」と「新・飛星派」の紫微斗数では鋭く人の未来を観ることが出来ます。
未来を観ることが出来るということは、未来はすでに存在しているということにもなります。
無いモノや不確実なものは、例え霊感でも観える筈がないと思うのです。
「何か有るから」観えると思います。
その「何か有る」というのが、「人生の予定表」です。
「人生の予定表」を占いや霊感で見ているだけです。
これを「アカシックレコード」というかも知れません。

これまでも、このブログで幾度となく記述してきましたが、結婚相手は生まれる時には既に決まっているということ。
大病に成る時期には、キチンと病気に成る。
事故に遭う時期には、キチンと事故に遭う。

事件や災害もすでに決まっているのではと感じます。
東北の大地震に遭われた方の場合、家屋・不動産の運(田宅宮)が大凶の時期に大地震が起きました。

統計的な考え方をすれば。
これまで多くの人々の過去を「紫微斗数」で鑑定して云えることは、出来事が起こるべき時に当然のように起こっている、ということです。ですから、未来も在る程度決まっているのでは、ということです。

こんなことを書くと、一部の「紫微斗数」の占い師の方から再び誹謗中傷のコメントを戴くかも知れませんが、あえて覚悟で云わせて頂ければ、「新しい紫微斗数」では観えるのです。
ここでお断りをしておきますが、日本で一番に普及している紫微斗数では無くて「欽天四化」と「新・飛星派」の紫微斗数で観えるということです。
星を飛ばす(飛星)ことは、これまでの日本の紫微斗数にも在りましたが、その飛星のやり方とは全く違う方法です。芦屋の田中先生が普及に努めて居られる「新しい飛星の方法」です。これを私は「新・飛星派」として区別しています。
まだまだ普及はこれからと思っています。


話が脱線してしまいました。
話を本題に戻します。


「過去の失敗に後悔している人に一言」
過ぎたことは仕方が無いのです。
だって、「決まっていた事なんだもの」です。
あなたはシナリオどおりに思考し行動しただけなのです。
その結果、大きな過ちを犯しました。

大切なのは、その大きな過ちから「あなたは何を学ぶ」かです。
あなたにとって大きな過ちは、あなたに非常に大切な学びのチャンスなのです。
いつまでもクヨクヨしていては、大きな学びは出来ません。
大切なのは、二度と同じ過ちは犯さない、ということです。
あなたに大きな学びをさせるために、それに関わる人たちも居る場合もあります。
その人たちに迷惑を掛けたりしているでしょう。
しかし、それは、その人たちにも学びを与えているということと思います。
多くの人の人生は、多くの人の人生のシナリオと絡み合っているということです。
芝居でも、そうでしょう?
登場人物のセリフは共演者との会話で出来ているでしょう。
相手が必要なのです。関わり合う相手が必要なのです。


そして、
せっかく苦労して学びの機会を得たのに、いつまでもクヨクヨ後ろばかり見て自分を責め続けたのでは、大切な好機を逃して行ってしまいます。
過ぎた時間は二度と取り戻せません。
過ちを認めたならば、すぐにその過ちを智慧に、新しい思考と行動を起こして行かなければ成りません。


人生が波乱万丈の人たちが居ます。
でも、波乱万丈の人たち中で、その後の人生に於いて大きな偉業や成果を達成している人たちも、少なくないのも事実です。

散々の艱難辛苦の中から抜け出せた人は、まったく新しい人生の展開が待っています。
過去の偉業を成し遂げた人々に、そういう事実があります。

例えを挙げれば、親鸞聖人は、「福徳宮に生年化禄、そして自化忌と自化禄で多重破格」であったと思われます。
そのために普通の人が悩まない、心の奥深くの深い深い悩みに悩まされ続けました。
しかし、有る時に、悩みぬいた先でその心の闇に光が射しこみ、いわゆる「解脱」が起こったのです。
これを親鸞聖人は「大悲の願船」という言葉で現わしています。

「欽天四化」の紫微斗数では、「来因宮」の宮の破格は最悪ということに成りますが、実はこの「来因宮で破格」の宮は、とんでもないものを秘めていると思ってください。
そのままでは最悪の人生に成るかも知れませんが、解脱したら真逆の光に溢れた人生に成れます。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★

親に貰ったものに負債

親に貰ったものに負債

これまでの記事で、紫微斗数の命盤の父母宮は親(両親)を表すと言ってきました。その対角線の「疾厄宮」は自分自身のことを表すとも言ってきました。

命盤では「命宮」も自分自身を表しますが、命宮は性格や個性、人生の良し悪し、つまり人生のランドマーク的な位置づけです。
一方、「疾厄宮」はランドマークというより、自分自身そのものを表します。命宮はある意味「位置づけ」ですが、「疾厄宮」は物質的な「その物」を表します。その中に「肉体的優劣や疾病」などが含まれます。

この人生を航海する船が「疾厄宮」です。船ですから船体(肉体)と操舵室(脳)、そして船長(魂)という組み合わせで構成されています。


様々な人の人生では、人生を航海する船の船体や操舵室が不具合になってしまう場合もあります。それを優秀なあなたの魂が、如何にコントロールして人生の荒海を航海して行くのか試されることも多々あります。

この世に生まれる、ということは人生を航海する船体が親から与えられます。いや、親からというより、親を介して与えられると思った方が良いかも知れません。つまり船の注文は「あちらの世界」から注文されて、製造するのは両親なのです。
「疾厄宮」に【化忌】ならば、親に作って貰った船に、人生の負債が積み込まれている可能性もあります。


また、どんな船体がよいのかは自分で決めて来たと云われています。
この人生の航海の航路も自分で予め決めて来ると云われています。
何処の港に寄港するのかも決めてあるようです。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★


壊れた心の大人

壊れた心の大人

あなたが物心ついた時に、両親が不仲で喧嘩する様子を見ながら育ったのなら如何でしょう?
そして夫婦喧嘩でイライラしていたお母さんに、常に叱られながら過ごしたのなら。

幼い子供は生まれて来た時には、心は真っ白のキャンバスです。
その真っ白の心の子供は、お乳を飲むことも、姿勢を変えることも自分では何も出来ません。ウンチやおしっこが漏れてもお母さんに綺麗にして貰うしか出来ないのです。

生まれたばかりの赤ちゃんは食べるから排泄、姿勢の移動まで、すべてをお母さんに依存して行かなければ成りません。

赤ちゃんは生まれて来る時には、すべてをお母さんに依存して育てられることを前提に、プログラミングされて生まれて来るのです。

お母さんの存在は【絶対】です。
赤ちゃんにとってお母さんは生死に関わる大きな存在です。

お母さんに全面依存して命を繋ぐことを前提にしています。
それを赤ちゃんは生まれて来る時に深層心理で記憶してきています。

それなのに、その前提の記憶と異なる状態に晒されたらどうなるのでしょう?

絶対的に信頼できる筈のお母さんに、怖い顔をして叱られたり、叩かれたり、虐待されたら?

赤ちゃんは、とても戸惑うでしょう。もしかして深層心理では大混乱が生じているかも知れません。

コンピュータに例えれば、プログラミングされたことと違うプログラムが実行されれば、エラーを起こしフリーズして、固まってしまいます。
パソコンならば電源を一度切ってリセットしなければ成りません。

赤ちゃんをリセットするとは?
「生まれ変わり」しなきゃ成らない。
生死問題かも知れません。


もし死んでしまわないなら、傷付いた心、壊れた心で一生を生き続けなければ成らないかも知れません。

今、このように壊れた心で大人になって、苦しんでいる人が多いのではないでしょうか?

そんな悩みを抱えた方々のご相談が多いのです。


単なる占いから、人生リフォームを考える占い師へと足を踏み入れ幾年月が過ぎました。

吉凶を観るだけの単なる占い師ではなく、人生リフォームが出来る占い師が増えて欲しいと願っています。


お母さん(両親)、これが【父母宮】です。そしてあなたは【疾厄宮】です。
お母さんとあなたの関係は、『父母宮と疾厄宮』の関係なのです。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★



健康や病気のこと も 判るのが 「疾厄宮」

健康や病気のことも判るのが「疾厄宮」

ここのところ忙しくなってしまって久々のblog更新です。
Skypeによる本格的レッスンが始まりまして1週間ほどが過ぎました。
すでに紫微斗数の知識をお持ちの方もいらっしゃいますし、占いの知識はまったく無しという方もいらっしゃいます。

今回のレッスンは、もともと占いの知識ゼロの人を対象にしていますから、逆に何も知らない人の方が、全てをすんなりと受け入れられて良いのかも知れません。

ある程度、紫微斗数の知識の有る方は、驚かれることも少なくありません。
例えば、「疾厄宮」は、世間では一生の「病気を観る宮」と思われています。

確かに「病気を観る宮」に間違いはありませんが、本当は他の意味の方が強い宮と思ってもよいのです。

「疾厄宮」の本当の意味は、人生そのものを表す重要な宮です。その一部に「病気も」観ることが出来るということです。
紫微斗数の最高峰の「欽天四化」では「疾厄宮」は命宮と見ています。
その意味を知ることによって旧来の紫微斗数の解釈が大きく変わります。

疾厄宮のほかに、「子女宮」や「福徳宮」の意味も、これまで永いこと教えられて来た解釈では、とうてい判断出来なかった様々なことをお伝えしています。

紫微斗数の命盤の12の宮の「本当の意味」を知ることによって、人生の様々な問題に向き合えるようになります。

そして、全くの占いの知識の無い状態から、6回のレッスンで日本でも最高峰の田中宏明先生の「欽天四化」紫微斗数を学ぶための知識が身に付けられます。
「欽天四化」の紫微斗数は大学院並みの高等な理論を理解しなければ成りませんが、その高度な理論を学ぶための入門講座という位置づけです。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★
画像



2019年度 紫微斗数 教室のご案内


2019年度 紫微斗数 教室のご案内
宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所

紫微斗数のテキストの整備が整いましたので、教室(集団)とSkypeによる個人レッスンのご案内を申し上げます。
■ 教室(集団)レッスンは、以下のご案内をお読み頂きましてメール、LINE、Skype等でお知らせください。

■ Skypeレッスン受講申し込みも、メール、LINE等で以下のようにお申込みください。
※すでにお申込みを戴いて居る方には、日程打ち合わせの連絡を、メールやLINEで差し上げました。


■教室レッスン(集団レッスン)
開催予定日: 2019年6月23日(日)午前10時~12時、開催します。
開催場所: 沼津市 JR沼津駅北口の「プラサ ベルデ」4階 403小会議室
https://www.plazaverde.jp/

教室参加ご希望の方はテキストの準備が有りますので、5月31日までに下記要領でお申込みください。

■Skypeレッスン(個人レッスン)
順次お申込み頂いた方と直接、日程を打ち合わせて、5月20日以降から個別に実施します。
テキスト資料はメールの添付ファイルで送信します。
※送信容量の関係で、レッスンの進行に合わせて、その都度に送信します。

受信したテキスト類は各人でタブレットに保存したり、必要に応じて印刷してください。
受講開始日までに、SkypeのIDを登録され、こちらと通信が出来る事を確認いたします。

■受講料
一回のレッスン 2時間(原則 月一回)、 全六回(6か月) ¥60,000-
(2時間 ¥10,000-×6回=¥60,000-)⇒ 二回の分納(¥30,000×2回)
初回レッスン開始日までに、¥30,000-前期受講料を納付ください。
残りは、後半レッスン(4回目)開始までに納付してください。
納付は現金、あるいは振込でお願いします。振込口座は改めてご連絡します。


■申し込み要領(以下の項目を返信ください)
レッスンのご希望形態(いずれか選択):  教室(集団)  スカイプ(個人)

受講者氏名:

年齢:          性別:

住所:

連絡先(LINE、メール、電話番号 いずれか):

※返信頂きましたら、こちらから具体的な打ち合わせを、御連絡いたします。

レッスンのご参加を心よりお待ちしております。

■お申し込み先
メール:tm4209@mpd.biglobe.ne.jp
ラインID: miya19511

★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★

運を 良くする相手・悪くする相手

運を 良くする相手・悪くする相手

本日のテーマは
運を良くしてくれる相手と、悪くしてしまう相手について述べてみます。

もちろん占い的な理論の考察も入っていますが、直感で良い相手、悪い相手の感じ方をお伝えしたいと思います。
--
第一印象で観る場合
人相的な考察ですが、美人とかイケメンってまったく関係ないので、ここはしっかり肝に命じておいてください。
第一印象で大切にすることは、穏やかさを感じることが出来るかどうか?
優しさとは違いますから注意です。ちなみにメッチャ優しいかったのに、別人になったということが在りますから、優しさって演技で出来てしまうのです。
「穏やかさ」って云うのは、一緒に居たり、傍に居るだけで癒されるような相手です。
何も言葉は話さなくてもマッタリできる相手は、まずは大丈夫と思います。
つまり気を遣わなくても居られる相手です。
慣れてしまうと空気みたいな存在になるかも知れません。

恋愛などで、大好きなタイプって、惚れた側が意外と気を使っていることが多いです。嫌われはしないかってね。そんな気遣いをする相手は良い相手では無いです。
だからといって貴女が相手を無神経に馬鹿にしたり、馴れ馴れしくし過ぎるようでは、相手から見た貴女は運を悪くする人になってしまいます。
燃えるような恋心にさせる相手は、たいがい悪い関係の相手です。

馴れ馴れしく出来ても、いつも「一目置ける」相手は良い相手と思います。
その「一目置く」というのが、目に見えませんが良いオーラを発生するのです。

では、運を悪くする相手とは?
人相的には、というより表情ですね。
ここは具体的に書くと、何かと問題もあるので避けますが、悲しみが漂っている人とか、悲壮感が充満している人は、人生が相当に悲壮に満ちています。
面白いことに、この悲壮感って金銭財産、物質的に恵まれていても満たされないものが在る時に漂っています。
いわゆる紫微斗数で云う「福徳宮」の状態が漂っているのです。
顔の表情って「人相学」ってあるくらいだから、顔の人相は運命に影響します。その逆もありです。運命が好転すると良い人相に成りますし、悪くなると人相も悲壮的な顔に成って行きます。

辛いことがあっても楽観的に成れる人は人相も明るく成るので、結果的に幸せに成って行きます。
自分は美人じゃないから運が悪い、という女性が居ますが、大間違いであります。
そもそも美人かどうかで、仕事なども評価する人たちが、貴女にとって運を悪くする集団と思ってください。そういう集団とは出来るだけ早く離れた方が賢明です。
顔の事をとやかく言って批判する人は不幸の人ですから、付き合ったりするのはもってのほかです。
そんな人に一生懸命好かれよう、気に入られようとする貴女は、どんどん奈落に落ちて行きます。

運を悪くする相手の特徴をさらにあげれば
貴女に何かにつけて批判的な人です。何か有ればすぐに文句を言う人。
貴女の良い面を一つも評価しない人、欠点ばかり見付けてダメ出しをする人。
これって、親子でも有りですからね。
このような親はあなたの運を悪くしていきます。

一緒に居て何故か疲れてしまう人。放って置けない人。常に囚われてしまう人も貴女を消耗させます。

貴女が尽くすタイプの人ならば、囚われる相手にエネルギーを吸い取られる関係に成ります。
参考にしてみてください。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★


《もう少し詳しく解説していただけないでしょうか?》

《もう少し詳しく解説していただけないでしょうか?》

いつも、ブログを拝読させていただいています。
前回のブログ記事の最後の方の
https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12459997558.html

<あいつは本当に怠け者になった、大したもんだ、素晴らしい」って、本当は言いたいのですよ。あなたのことを「怠け者」っていう人は、あなたに怠け者になって欲しいのです>
の部分がよく理解できなかったので、もう少し詳しく解説していただけないでしょうか?

■何故、「あいつは怠け者だ」って断定的に言う事が、怠け者を望んでいるのか? これはちょっと極論かも知れませんが。
自分の子供が可愛くてしょうがないお母さんも多い訳ですが、そういう可愛いわが子が、もし思うように学校にも行けなかったり、勉強も思うように出来なかった時に、どんな言葉を掛けるでしょうか?
間違っても「お前は出来が悪いねえ」とか、「どうしようもないねえ」なんて言わないでしょう?
そういう言葉って、見捨てるような時に言う言葉ですよね。

本当にわが子が可愛かったら頑張って欲しいですよね。
何とか支えてあげたいと思いますよね。
だから、「頑張ってね」って声を掛けると思います。
たとえ思うように成果が出ていなくても「頑張って」って声掛けすると思います。

「お前は怠け者だよ」なんていう言葉は冷たいですね。
人は本当の事情なんて何も知らないくせに、少しの情報で断定的に切り捨てるようなことを言います。

精神的に強い人は、そのような批判的なことを言われても、気にしないで我が道を進めます。
でも、常に周囲のことを気にしなきゃ成らないように、育ってしまった人は、一生懸命努力していても、「あいつは怠け者だ」と言われるとガーンと衝撃が走ります。
「私は一生懸命努力しているつもりだったけれど、努力が足りないのだ」と思い込んで、周囲の評価に常にビクビクしながら、へとへとに成るまで頑張ってしまうのです。
そして最後には「私は駄目人間なんだ」と自分でレッテルを貼ってしまいます。
酷い場合には「自分は生きている価値が無い」、「生きていては皆の迷惑になる」とか、「死んでしまえばいい」なんていう自己否定まで始まってしまいます。

こんなタイプの人に多いのが、紫微斗数では「遷移宮」に【化忌】や【化科】の人や、あるいは「命宮」や「福徳宮」に【化科】や【化忌】。
もちろん他に似た傾向が有る人もそうです。
【来因宮】が「遷移宮」の人も、そのような傾向が観られます。
ただし、これらの人でも【化権】の星の作用が期待できる宮に在れば何とか強さが出てきます。

冷たい言葉や、批判的な言葉など言う人のことは、無視するが一番です。本当に自分の為に親身に成ってくれる人は、そのようなものの、言い方はしないものです。


★★★★★★★★★★★★★★

新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★



怠け者と云われ続けて

怠け者と云われ続けて

私は幼少期からダメ人間でありました。
いや、自分ではそう思っていませんでしたけどね。

「ダメ人間」というのは私のことを良く知らない人が言う言葉です。
あるいは、ダメ人間という人にとって、私の価値観がまったく理解できない連中の言う事なのです。

みなさんの中に「ダメ人間」とか「怠けもの」ってレッテルを張られている人は居ませんか?

もし、その唯識(ゆいしき)呼ばれ方に「そのとおり」と思っている方は、それは仕方ないとして、そうではないとカチンとくる方は、これから述べることを読んでください。

※  唯識(ゆいしき)=仏教で、一切の事物・事象は心の本体である識(色)の作用によって現し出されたもので、外界に実在するものではないとする考え方。

私は小学校や中学校でも学校の成績はパッとしませんでした。
もちろん、高校に入学するのだってヤバイ状態でした。
私自身は、高校進学は無理だなって半分諦めていました。
ですから、高校進学は諦めて中卒で就職を考えていました。

その当時は中卒でも就職先は有りました。
でも、家族も周囲も高校に行かないのは見っともないと、世間体が悪いと、お前はそれで良いかも知れないが、家族は恥ずかしくて困る。だから私学でも何でもいいから「高校」という名前の処に、とにかく行け! という事でありました。

仕方なく滑り止めに、誰でも行ける学校に一応入学試験を受けに行きました。もちろん滑り止めの学校は合格です。その代わり高額の入学金を試験前に収める必要がありました。
ということは、零点でも入学できるということですね。
だったら、面倒くさい入学試験なんて無しで、よいのにって思いました。

まあ、それはどっちでもよいですが、滑り止めをして置いたけれど、なんと奇跡的に公立高校の電気科に入学出来ました。
まさに奇跡です。でも卒業が今度は大変でしたけれど。
でもまあ、何とか難産でしたが高校を出ることが出来ました。

そうして、社会人になって最初の就職先の会社が1年ほどで、オイルショックでヤバく成り、二度目の会社も6年ほどで倒産の憂き目。
生意気にその後、自営を始めました。でもなかなか収入が無くて、もう結婚していたので、何が何でも生活費を稼がなければ成りませんから、朝の3時起きして卸売市場の漬物問屋に早朝勤務しました。勤務は4時からお昼までです。
その後、家に帰ってきて自営の仕事です。

漬物問屋では気に入られて、数件のスーパーマーケットの漬物売り場を任されました。
売り場に自分の好きな商品を並べて、売れ筋を見ながら商品を入れ替えたりして売り上げ向上を目指します。
これは楽しかったです。元々、電子工学を目指していた私ですが、漬物の販売に生き甲斐を見出してしまいました。

「官禄宮」に【化忌】の私ですから、ここでも仕事にハマってしまいました。お昼で勤務を終えても、帰りがけに数件のスーパーマーケットの自分の担当売り場の様子を見て帰るのです。
なんと素晴らしい模範的な社員でしょう!

売り場の様子を見に寄って、商品の売り切れ欠品が出そうになっていたら、家に帰らず会社に戻って、補充する商品をお店に並べて帰るという、まあ何という素晴らしい社員でしょうか。

そんなですから、専務からの評価は最高です。
でも、こういうことは職場の同僚に恵まれないと駄目であります。
上司だけに恵まれてもダメであります。
その理由は同僚から妬まれるかも知れないからです。

そうこうしていると自営の仕事も忙しく成り、漬物屋から戻ってくる私を、首を長~くして待っている奥さんが、「あんた、仕事が朝からいっぱい入っているから、気が気じゃなかったよ」と焦りまくっていました。

漬物屋に3時起きして行って、帰ってきて休む暇もなく、今度は自分の仕事で夜遅くまで走り回るという過酷な状況になってしまいました。

で、仕方なく泣く泣く漬物屋の専務に事情を話し、退職させて戴きました。
専務は「もし自営が暇に成ったら、また来てくれよな」って言われて涙が出てしまいました。
だって、「お前はダメ人間、怠け者」って言われ続けてきたのですからね。
褒められたり、期待されたのですから、嬉し涙も出ます。

そうこうして自営の仕事も忙しく成ったり、暇に成ったりして、仕事の内容もいろいろ変わりました。
暇な時は、薄利の仕事でも時間を多く働き、忙しい時は深夜の2時ぐらいまで働きました。
そうこうして自営は20年間続きました。
で、最後に倒産でしたけど。

でも周囲の人々からは「よく仕事の変わる人だよ」、「意気地のない人だよ」、「根性が足りない人だよ」、「怠けもんだよ」ってよく言われ続けました。

こんなことを繰り返しながら、本日まで生きてきました。
そこで、結論です。

人の言う事なんで屁でもぶっかけろ!
っていう事です。

そんな連中に評価されたって屁の足しにもならない。

周囲の人間が屁でもない評価をしていても、見てくれている人は、ちゃんと見ているんです。
ちゃんと見てくれている人からは仕事も来るし、紹介もしてくれるんです。

自分の事を悪評する人は、自分の敵だと思ってください。
そんな連中に評価されるためには、本当の「怠けもの」に成った時です。
「あいつは本当に怠け者になった、大したもんだ、素晴らしい」って、本当は言いたいんですよ。
あなたのことを「怠け者」っていう人は、あなたに怠け者になって欲しいのです。

分かりましたか?
ここを間違えては駄目であります。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★



「仕事運が悪いのだけれど」というご相談でご注意

「仕事運が悪いのだけれど」というご相談でご注意

ご相談に訪れる傾向で面白いことがあります。
一定期間に同じ相談内容が続きます。同じ名字や名前の方が続きます。家族構成が同じだったりします。
実にややこしいであります。

これって面白いですよね。科学的に考えるのならばランダムになる筈ですが。
この仕事をしていてランダムってあまりありません。常に団子のように同じことが連なります。だから科学的ってあまり当てになりません。
スピリチュアル的に云えば「引き寄せ効果」かなってね。
ご相談依頼も来始めるとバタバタ土石流の如く忙しく成ります。
慌てんぼの私はてんてこ舞いでミスを起こしやすく成ります。鑑定受付を忘れてしまったり、取り違えたりしてダメであります。
そして、来なくなるとピタッと止まります。変ですよね?

さて、この「引き寄せ効果」ですが、そんなこと有り得ないと否定する科学万能的(?)な人も居ますが、それはどっちでもよいであります。

今回のテーマは「同じ相談が続く」です。
そうです。ここのところは、仕事の悩みが続きました。
いやいやテーマは仕事でしたね。
まったくダメであります。

「GW症候群」も発症する時期ですからね。
その他に同じ名字や名前も続き、私としては間違えたり、ごっちゃ混ぜにならないように細心の注意を払っています。

さてさて、仕事の悩みですが、「私にはどんな仕事が向いて居ますか?」っていうご相談が続きました。

でも、命盤を分析してみたり、お話を伺うと仕事の適不適よりも、職場の対人関係が本当の問題だったというケースが、今回は圧倒的に多かったです。

確かに巡る大限(10年ごとの運勢)や一年運などで仕事運も悪いです。しかしそれは結果であって、本当の理由は「対人関係の運の悪い時」でした。さらには、そういう事で精神的に疲弊して「精神面での凶運」にもなっていました。

鑑定相談では、単なる運の吉凶では軽く片付けられてしまって、「転職した方がいいですね」なんて言われて転職しても、少しの間は良いけれど、またしばらくすると同じ問題が起こる運勢になっていたりします。
これって確かに運が悪いということだけれど、でも運を悪くしている運勢なのです。ややこしい言い方をしましたが、要は運勢には原因が有ることを見抜けていないだけの話です。
だから、単純に吉凶云々では解決が出来ないのです。
巡る運勢の吉凶を調べて一喜一憂していたら、一生涯を運勢に振り回されて終わってしまいます。

多くの「仕事運」のご相談で観えて来ることは、対人関係も多いと云う事です。その結果で仕事も旨く行っていないということです。

職場の対人関係が悪ければ、仕事も集中できないでしょうし、ミスも起こしやすく成ります。自分の持って居る能力を100%発揮できません。些細なミスを犯せば「それ見た事か」とバッシングされれば益々ミスの連発に繋がってしまうかも知れません。

こんな職場では仕事をする前からビクビクしてしまってダメであります。
「仕事が旨く行かない、俺は仕事が合っていないのかな」って思い始めたら」今一度、周囲の環境から見直してみましょう。

そうしないと駄目であります。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★



自分では適職と思ったが・・・

自分では適職と思ったが・・・

自分には、何が向いているのか?
私は小さい頃から夢があった。
その夢は自分に向いていることと思っていた。

初めて目指したいものを感じたのは中学生の時だった。
家に初めてのトランジスタラジオが仲間入りした。
それまで家のラジオの主役は真空管式の「超再生式」と云われる戦中から使われていたラジオだ。真空管式のラジオは電源スイッチを入れてから音が出るまでに数分と思われるくらいに時間が掛かる。まるで今でのパソコンと一緒だ。

平成生まれの方々には想像も出来ない事と思う。
そもそも「真空管」って何?
「超再生式」って何?
もしかして、「トランジスタ」って知らない?
そんな時代遅れのわが家に、手の平サイズの小箱のラジオが仲間入りだ、スイッチを入れればすぐ音が出る。しかもコンセントも不要で畑にも持って行かれる優れもののラジオに、私は物凄く興味を魅かれた。

幼少期から不思議な物の中を覗いてみたい私は、密かにラジオの裏ブタを小さなネジ回しを使って開けてみた。
真空管など一本も使われていない、その代わりに米粒ほどの部品がプラスチック(プリント基板)の板にいっぱいに挿され取り付いていた。

その時以来、私は目に見えない電子や電波に魅かれて行ったのだ。
中学校を卒業すると地元の高等学校の電気科へ進んだ。
元々アスペルガーであった私は、好きな電気科目は満点に近い成績を上げたがそれ以外は零点に近い。
学年の単位を何度も落第してやっと卒業した時には、地元の電機関係の会社のサービス課に入社した。
以来、ずっと40歳代になるまで、電機、電子、コンピューター系の仕事に就いてきた。
その仕事が自分に一番向いていると思ったし、三度の飯よりも好きだったからだ。

しかし、世の中にレーザーディスクやデジタル製品が出始めると問題が出始めた。
パソコンのソフトウェアの部分は理解できるが、ハード系(電子回路など)は徐々に難しくなっていった。
電子機器のメンテナンスや修理が主な仕事だったので、技術的に追いつけなくなると致命的だったのだ。
若手の技術者にどんどん追い抜かれるようになって、自分には頭脳が足りないと初めて自覚し、電子機器の畑から撤退したのだ。

その後、商売にも挑戦したがことごとく敗退した。
負債を抱えて事実上倒産。

結婚生活20年に終止符を打って離婚し、無一文からの再出発は、20年ぶりの会社勤務だった。
この会社勤務は物凄く好調で、そこそこの地位まで上り詰めたが、10年ほど経過したところで思わぬ出来事が起こり、再び奈落へと落ちた。
しかし、この会社勤務10年の期間までは体力もあって自信にも満ちていた。


離婚して家族を失い財産も失ったときの寂しさから、楽器(オカリナ)を独学で覚えて演奏したら、以外にも好評であちらこちらから、祭りやイベントでの演奏の依頼が舞い込んで、この期間には1時間の演奏で2万円ほど稼げた。これもまた大きな副収入となり潤った。楽器店の教室講師にもなった。
毎日多忙で充実した日々を送ったのだ。

私は有頂天になり、演奏家として此の先の人生を歩もうかと真剣になって取り組み始めた。そうして機材も揃えて投資した。
そうこうして絶好調と成ろうとした頃に、これまた突然に両手の指先が曲がる、原因不明の「へバーデン変形結節症」になったのだ。治療法の無いこの病気は指先の変形が終わるまでは激痛との戦いとなった。両手の10本の指先の激痛が収まるのに数年間を要した。もう演奏は出来ないと演奏家の道を諦めたのだ。数年後に指先の変形が収まった時には、醜く曲がった両手が残った。何かの祟りかなとも思った。

この両手の障害には本当に悔しくて、日々の生活も自棄になって行った。
ここまで積み上げた成果を、想定外の出来事で諦めなければ成らない事に自暴自棄になってしまったのだ。
それからは自堕落な人生を歩み奈落に落ちて行った。
そして、そこそこ上り詰めた会社も首に成ったのだ。

でも絶好調の期間は、体力にも自信があったので、スキューバダイビングやモトクロバイクや自動車ラリーなどで危険なことにも挑戦していた。
今思えば、何てまったく向いて居ない事に挑戦していたのだろうと思う。
何度か死を意識するような危険な目に遭ったのに助かったのは、今生きている必要があったから、生かされたのだろうと思う。

大型バスの運転の仕事や大型トラック運送の仕事、宅配の仕事など体力に自信が無ければ大変なのに、そういう仕事も当時は向いていると思っていた。
初めての場所にも迷うことなく行けたし、大型バスの運転もスイスイ出来たので、自分には才能があると勘違いした。
これら絶好調は吉運の賜物と、今ではつくづく思う。

10年間の奈落を経験した後には知人の勧めで知的障害支援施設での支援員の仕事を経験し、最後は老人介護施設で介護福祉士の仕事を経て、現在の占いの仕事に就いたのだ。
そもそも知的支援も介護支援も自分には向いて居ないと思ったが、周囲が適職だ、というので仕方なくやった感が強い。
「優しい」という部分だけを見て、人は判断したのだろう。

実際には、私にとって人生で一番きつい仕事だった。
介護や支援の仕事は、肉体的にも辛いし、ストレスも多かったし、職場のパワハラの対象にもなった。へバーデン変形結節症も過労から再発した。
もう無理は出来ない身体になっていた。
元々、生まれ持った健康運は最悪なのに吉運の時に良いと勘違いしていたのだ。知らないとは恐ろしい事だ。

現在の占術の世界に入って、つくづく思う事は、自分は何て向いて居ない仕事ばかりいっぱいやって来たのだろう、と云う事だった。

だが、多くの経験を積む上では最高の人生だったと最近になって実感している。金を出しても出来ない多くの経験をさせて貰った。

これらの多くの経験は仕事の面ばかりではない、プライベートな生活面でも様々な裏街道を歩いた、後ろ指差される人生でもあった。
しかし、後ろ指差される人生も、まともに人生を歩んでいる人には体験できない事なのだ。
それも多く体験できたことは、本当に私は幸せなのだ。
これから、その多くの体験を活かせられるステージを用意して戴いたと感じている。

人生って終盤に成って見ないと、本当の事は判らないものだ。
終わりに良いと思えたら最高の人生だったのだ。
それが最後の1年でも。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★


コチコチ音の正体

コチコチ音の正体

私は三~四歳ぐらいの頃の記憶が、70歳にもなろうという今でも、ビデオ映像のように鮮明に覚えている。

私が小さい頃、家に初めて目覚まし時計というものが仲間入りした。

その目覚まし時計は、お爺さんが街の時計屋さんから日露戦争の軍人恩給で買って来たのだ。
文字盤は夜中に緑色で光り、頭に二個の金色のベルが付いている。薄緑色の金属のボディーは丸くて、二個の金色の足も付いていた。
ボディーの左右には腰にあてた腕のような取っ手が付いて、まるで胸を張った小さな人みたいにも見えた。
--
その目覚まし時計は家族の仲間入りをすると、家族みんなからとても注目されるようになった。何しろ目覚まし時計なんて家族誰も初めて見る物だから。

幼少期から不思議な物が大好きな私は、その可愛い目覚まし時計が気になって仕方が無かった。いつも「コチコチ」と音を立てていて、見るたびに髭のような針の位置が変わっている。
手に持ってみると、ずっしりと重くて、冷たいボディー、それなのに絶え間なく「コチコチ」と内部から聞こえてくる不思議な音に、それは何か生き物みたいに思えた。

そんな目覚まし時計に私は虜になってしまい、目覚まし時計を毎日じっと眺めていた。

それから数日後、ついに私の好奇心が限界に達してしまった。
目覚まし時計の後ろ側に小さなネジが幾つも有ることに気付いたのだ。
お爺さんの小引き出しに小さなネジ回しが入っているのを知っていた私は、そのネジ回しを時計の裏のネジに当ててみるとネジが回ることに気付いた。
今思えば、三歳ほどの私がネジ回しを使えるのは不思議なのだが、日ごろお爺さんがネジ回しで小さなものを修理しているのを見ていたので、多分それで覚えたのだろう。
その頃から変わり者の子供だったのだろう。

幾本かのネジを緩めると後ろのカバーが外せることに気付いた私は、ネジ回しと時計を持って家から少し離れた田んぼの端に行った。小さいながらも時計を分解することは悪い事と分かって居たのかも知れない。

その日は、お爺さん以外は誰も居なかったけれど、お爺さんの見ていない隙に、そっと家を抜け出した。
田舎の農家だから、家の縁側や玄関には鍵など付いて居ない。
いつでも開けっ放し、家は庭も広いし近所には家も無い、周囲は田んぼばかりの所だ。

密かに田んぼの畔のところで座り込んで、目覚まし時計の後ろのカバーを外した。
時計の内部に不思議な部品がぎっしり詰まって動いている。
クルクル早く回っている部品もあれば、じっとして全く動かない部品もある。
そんな中に「カックン、カックン」と動いている小さな部品を見付けた、その部品の処から「カチカチ」と音が聴こえてくるのだ。
それは、それは不思議な物だった。私はワクワクした。
きっと目がとても輝いていたのだろう。

更に見えているネジを緩め始めると、次々と時計の部品が外れていった。その内に突然に内部の部品が「バシッ」と音を立てて飛び散ったのだ。その勢いで指先に痛みも走った。怪我はしなかったが怖かった。
動力源となっているゼンマイが外れて飛び出したのだ。その勢いで様々な歯車や細かい部品が飛び散った。

時計を元通りに出来るかは気に成らなくて、分解し始めると夢中になってしまっていたのだ。
一気に飛び散ってバラバラになった目覚まし時計を見て、私は我に返った。

「コチコチ」音は止まっていた。
私によって分解されて死んでしまったのだ。そう思った。
目覚まし時計は生きていたから、「コチコチ」と時を刻む音がしていたけど、分解されてしまうと「コチコチ」音を止めてしまうのだ。

もう元通りには出来ない。
朝顔のツルのようなゼンマイと無数の歯車と、複雑な形の板の部品の山。
もう元通りには出来ない、どうしよう、困った。
困り果てた私は、部品を紙袋に全部入れて、土の中に埋めた。

家にこっそり戻って何もなかったかのようにしていた私は、家族が家に帰ってくることにビクビクしていた。

しかし、夕飯の時も誰も目覚まし時計が居なくなったことに気付かない。
夕飯が済んで一段落した時に、目覚まし時計が無くなっていることに誰かが気付いた。

家族みんなであちらこちらを探し回った。
きっと何処かに仕舞忘れたのではないかと云うことに成り、私は安堵したのだ。
目覚まし時計が居なくなって数日が過ぎた。

そうしたら、お爺さんがまた新しい目覚まし時計を買ってきた。
それから数日後に二代目の目覚まし時計も再び姿を消した。

今度は、何処かに仕舞忘れたでは済まなくなっていた。
姉と三人の兄と両親、それにお爺さん全員が、二台の目覚まし時計の失踪について議論が始まった。
議論の内容は小さな私には分からなかったが、最終的に家族全員の視線が私に向けられていた。

兄や親父が怖い顔をして私に詰め寄って来た。
私はじっと沈黙を守っていたが、優しいお爺さんが、いつものように優しく「孝宏お爺さんを時計の処に連れて行っておくれ」と言った。私は黙って立ち上がり家の外に歩き始めた。家族全員がお爺さんを先頭に付いて来た。
もう、夜も遅い時間だったような記憶がある。
真っ暗な田んぼ道を、みんなで懐中電灯の明かりを照らしながら、しばらく歩いた。
私が立ち止まった畔には土を掘り起こした跡があり、そこを掘るように親父が怒鳴った。

私が掘り起こすと、紙袋に入った目覚まし時計二つ、土の中から出て来たのだ。
二枚の文字盤で時計が二つということが分かった。

私は酷い目に遭わされると思い、消沈しきって家に戻ってみると、お爺さんが私を褒め始めた。
こんなに幼いのに、目覚まし時計を二つもバラバラに分解できたのは凄い事だと、これは将来大物に成るぞ、という訳だ。
そのお爺さんの一言で家族は黙ってしまった。
親父いわく、「孝宏が、ここ数日に金色の小さな歯車を、コマのようにして遊んでいるのが変だと思った」と言った。
親父はまさか、私が目覚まし時計をバラバラにするとは思わなかったようだ。それ以降に家からネジ回しの類は姿を消した。何処か目に付かない処に隠された。玩具も買って貰えなくなった。どうせ分解するだろうと云う事だった。

以来、私はお爺さんが一番信頼できる人に成った。
そしてお爺さん子になっていったのだ。
ネグレクトの親父や、いつも知らない間に何処かに行って姿を消す母親よりも安心できる家族だった。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★



こんな事に、心当たりはありませんか?

こんな事に、心当たりはありませんか?

• 強い見捨てられ不安がある
• 他者への強い依存心がある
• 考え方がめまぐるしく変わり、他者への評価も極端に動く
(好き→嫌いなど)
• プライドが高く自分への他者からの評価にとても敏感になる
• 自分の大事な人が、自分に対しての愛情をどこまで持ち続けられるか時には演じ、時には脅すようなことをして確かめる(泣き落とす)
• 自分の生き方が分からない
• 好きな(身近な)相手には自分の全てを受け入れてほしいと望む
• 好きな(身近な)相手が何よりも自分を優先して、愛情表現してほしいと望む
• 強い二者関係を求め相互依存の状態を作り出す(あるいは望む)
• うまくいかないと自殺をほのめかして相手の気を引く
• 自殺未遂、大量服薬、自傷行為を繰り返す
• 感情の起伏が激しくキレやすい
• 相手の愛情を独占したい
• 衝動での言動が多く、性交渉・買い物・アルコール・ギャンブル・薬物などに対して安易に判断してしまう(依存や、おぼれてしまう)
• アイデンティティ(自我)の形成が未熟で自分の進みたい方向に一貫性が持てない(コロコロ変わる)
• 自分の目的遂行のために平気で周囲を巻き込む
• 自分の価値を見いだせない、消えてしまいたい・死んでしまいたいと思う
• カメレオンのように気分や感情が変わる
• 他人との距離を適切に保てず、人間関係が不安定
• 親や恋人、夫婦関係などにおいて、愛し方が足りないと言って、気が済むまで何度でも責め立てる
• 自分が如何に、他者(特に親)に不幸な人生を強いられてきたかを訴える
• 他人に嫌われるのがとても怖く、嫌われるくらいならこちらから、嫌ってやると攻撃的になったり、一方的に縁を切る
• 些細なことで突然激昂し、暴れたり破壊活動をする
• 他者に心を許すと、自分の期待通りになってくれることを望み、自分に対しての理解が少しでも成されていないと「分かって貰えない」などと言い、手のひらを返したように攻撃的に相手を罵倒する
• 強い空虚感、無気力感、孤独感、抑うつ状態がある
• 不安耐性の欠如
• ヒステリー様の人格解離状態
<東海メンタルケアルーム資料より抜粋>

以上のようなことが、ご自身や身の回りの人に心当たりはありませんか?
特に些細な事で切れ易かったりする場合や、一度キレルと大切なもの(物や人間関係など)でも台無しにするほど壊してしまうとか。
切れてしまうと手の施しようもない、というような場合は、精神的に問題が起きていることが多いです。

このようになってしまう原因は紫微斗数の命盤を分析すると分かりますが、幼少期の家族の状況、親との関係(特に母親)、両親の事情や問題、といったことに起因することが比較的多いのです。

幼少期の問題は、成人してから起こることも多く、本人も理由も分からずに無性に腹が立ってしまい、自分でも怒りの制御が出来ないで悩む場合も少なくありません。
「切れたら怖い」、ということを自分でも自覚している事も少なくないと思います。また、切れてしまうと、どうにもならない感情が湧き出して本人もカーっとなってしまいます。
普段はとても、おとなしく優しい人でも、切れたら豹変するという場合は、心に深い傷を負っている可能性があるのです。
幼少期に永く深く傷付けられる環境で育つと、生まれ持った性格は優しくても、フラッシュバックするような条件が発生すれば、突然に人格が変わったようになってしまいます。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★

家族全員の運命は 生まれる前から決まっていた

家族全員の運命は 生まれる前から決まっていた

ある家族の紫微斗数の命盤です。
お母さんと娘さんと、その弟さんの三人家族です。
「欽天四化」の紫微斗数を学んだ方なら判る筈です。

母子家庭家族ですが、お子さんの内の弟さんが2013年6月23日に学校のプールの授業中に水死されました。


この三人の命盤を鑑定しました。
お母さんの命盤には息子さんが亡くなることが現れていました。
それも2013年6月23日に。
命盤はお母さんが生まれた時刻で作成しますので、お母さんが結婚してから授かる男の子は、2013年6月23日に亡くなる男の子が、生まれることが決まっていたと云う事になります。そういう宿命を持ってお母さんは生まれてきました。

記事の続き