紫微斗数の理論と実際

紫微斗数の理論と実際


命術と云われる物の中に、四柱推命(八字)と紫微斗数があります。

これらの命術は合理的な理論で構築されています。

これらの命術を学ぶ場合に普通は、まずは理論から入ります。



分かりやすく例を挙げて説明すると、四柱推命ですと「五行の相克」は絶対に避けては通れない基本理論です。


紫微斗数の場合は、あまり「五行の相克」には触れません。というのは「命盤」作成時点で、この「五行の相克」が前提になっているからです。


命盤の作成はアプリを使わない場合には、「早見表」を使い、生年月日、出生時刻等から命盤に星を配置して行きます。つまり「早見表」が五行の相克を加味しているからです。

これが、早見表を観る人に「五行の相克」の知識が不要な理由です。

まして、アプリで命盤作成するならば、さらに基本的な知識が無くて済みます。



命盤の作成が終わって「鑑定」という段階で「理論」の知識が必要になってきます。

例えば、生年【化忌】の作用を観る場合に、三合派では理論というより「丸暗記」の知識で鑑定します。


たとえば、「官禄宮」に【化忌】は、<仕事が一生涯不安定、職が変わりやすい>と学びます。

さらに、「夫妻宮を冲するので婚姻不好(宜しくない)」と学びます。

その理由ついては学ばないのです。だから、不好の理由のアドバイスが出来ません。

あえて不好の理由を問えば、「化忌」が有るからだ。となるのです。

これでは、「化忌」が有るから一生涯ダメなのだと成ってしまいます。


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⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12564693556.html

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