老人介護施設での勤務、そして占いでの自立

■第六運(55歳~64歳)最後の出来事

(老人介護施設での勤務、そして占いでの自立)



第六運の前回までの記事

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12605975610.html


今回は以下のような最後の出来事です。


■老人介護施設で働く

知的障害支援施設では最後の時期は「就労支援B」という施設でした。いわゆる授産所といった感じです。

そこで、農作業や古紙回収業務に就き過労も祟って職場を退職することになりました。

退職後は療養も兼ねてアパートでのんびりしていましたが収入が無いのは困り、何か職探しをと思いました。そんな時に友人の勧めもあり老人介護の資格を身に付けることに成りました。


老人介護の仕事は当時から万年人手不足でしたので募集は多いのです。

貯金10万円をはたいてヘルパー2級(現在はこの資格はありません)を受講し修了証書を取得しました。

講習は決められたカリキュラムを終了することが必要で、理論と実習です。

最後に何処かの介護施設で実践体験してOKです。

よほど受講態度に問題が無い限りは終了証書が取得できます。


そして新規立ち上げの事業所に応募して採用に成りました。


その時にすでに私は59歳になっていました。

若い人に交じっての応募です。


知的障害支援施設を体調不良で辞めた年は2010年です。

この年の仕事運は飛星派では「中吉」、欽天では「凶」

実際は知的施設の仕事はメッチャ忙しく辞めるのは大変でした。

吉凶混濁は「仕事は旺盛だが辛い」ということでしょう。

しかし、健康運は凶運の年です。



新規の介護施設で採用が決まり、翌年の2011年には主任を任されました!

介護の経験なんて無しなのにです。

2011年の運勢は、仕事運はほぼ大吉、しかし年の奴僕宮は大凶のような状態です。

年の奴僕宮に【自化D】が巡っているからです。

こういう時に主任などの役職に就くと同僚などから思いっきりのバッシングに遭う訳です。案の定、新規参入の新規事業所には中途採用の経験豊富な介護職員が多数応募し採用されました。


そんな中に在って介護経験の無い私が、いくら主任といっても同僚から受け入れられる訳がありません。

ただ年齢がそれ相当に高く、雰囲気が主任に適していると思われたのでしょう。

自分で言うのも何ですが。


続きを読む ⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12611002019.html


欽天四化 紫微斗数 ってご存でしょうか? 読み方は(きんてんしか しびとすう)と読みます。 発祥は「四柱推命」という占いと同時期ですが、日本に伝来したのは2013年でした。 これまで秘伝とされてきた命術で、四柱推命をはるかに超える必定(必ず起こること)を観ることが出来ます。この命術を使える占い師は日本ではまだ僅かです。 この素晴らしい命術を静岡県で初めて披露したのが「宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所」です。 兵庫県芦屋に在住の田中宏明先生が、2013年に台湾の「陳永瑜老師」に伝授され、この「欽天四化 紫微斗数」を日本で初めて広め始められました。 私(宮立命)も恩師「田中宏明先生」より直伝で享受戴きました。 私自身、それ以前は日本で一般的に扱われてきた古い紫微斗数で鑑定していましたが、欽天四化 紫微斗数を扱うようになってからは的確なアドバイスが出来るようになりました。 様々な占い師を渡り歩かれ満足出来なかったなら、是非お試しください。 宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所は、 静岡県静岡市清水区楠新田396-1 エクセレント草薙B408号室で対面鑑定を行っています。 鑑定は、電話やLINE、Skypeでも OKです。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 検索⇒ 宮立命

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント