もう一人の貴方

世の中には同じような運命の人が複数いる(もう一人の貴方)


あなたは、自分と同じ運命の人に出会ったことがありますか?

この世には自分と同じような人(あるいは同じ人)が二人いるとか聞いたことがありませんか?


占い鑑定していても同じ運命の人に出会うことは稀です。

むしろ、これまでにそのような経験がありませんでした。


ところが、最近、同じ運命の人に出会う機会が複数回ありました。

紫微斗数では命盤がほぼ同じでした。

まるでコピーしたように同じ命盤の人です。

そして同じ命盤の人に出会い、鑑定もさせて戴きました。

そして幼少期からの様々な出来事を、それぞれに聴くことが出来ました。

もっとも同じ命盤ですが年代は離れていました。


同じ命盤が複数在っても、それは不思議ではありません。理論的には十分に起こりうることです。

生年月日が同じで、同時刻に生まれたのなら命盤は同じになりますから。

ただ、同じ命盤の相手と一緒の環境(学校や会社、地域)で一緒に暮らす確率は少ないようです。


問題のその同じ運命の人は、10歳程度は歳が離れていました。

しかし雰囲気が同じですし、顔も似ていました。

話し方も同じでした。


もっと凄いのは片方の人は50歳代、もう一人は60歳代ですが、幼少期からの出来事が同じでした。


どちらも、幼少期に親の事で嫌な体験をしています。

ょう。


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https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12577992397.html


電話鑑定をお勧めします

電話鑑定をお勧めします。


いよいよ予測通りに武漢肺炎(コロナウィルス)の蔓延が爆発的に成りそうです。


感染が収束するまで、しばらく対面鑑定を自粛いたします。

代わりに電話、あるいはLINE電話、Skypeなどでの鑑定に重点をおきます。


どうかご理解をお願い致します。


電話鑑定、LINE電話、Skypeでの鑑定お問い合わせは以下をクリックしてください。

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シングルマザー(シングルファザー)の再婚へのアドバイス

シングルマザー(シングルファザー)の再婚へのアドバイス


シングルマザーやシングルファザーの再婚で悩むのが連れ子の事ですね。

つまり、前の配偶者との間に生まれた子供を連れての再婚です。

自分が子供連れで再婚する場合には、新しい彼(彼女)が自分の子供と仲良くやって行けるか、どうかが一番心配ではないでしょうか。


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https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12576886036.html


第五運の出来事( 水恐怖症克服 )

■第五運の出来事( 水恐怖症克服 )


第五運の前回までの記事

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12575524546.html


■水恐怖症克服⇒四泳法を覚える⇒スキューバダイビング(マスター取得)

 (潜水病)

■小型船舶二級取得⇒モータボート購入

 (人生最大の無駄遣い)


すでに第五運の記事 プロローグでも記述したとおりに、この大限では大限命宮に【化科】が巡り、【化科】の持つ作用が起こりやすくなっています。

それは芸術的なこと、色恋、遊び、挑戦、学びなどです。その象意の一つである遊び、挑戦について記述します。

大限遷移宮にも【化禄】ですから社会活動での人の縁も多く生じる訳です。ただし、この大限遷移宮は「破格」になっていますのでトラブルの要素を含んでいると思って良いのです。


■実は私は40歳代まで水泳が出来ませんでした。

それどころか、水恐怖症だったのです。顔を洗うための洗面器の水にさえ顔を付けることが出来なかったのです。洗面器の水でさえ溺れそうになるのです。


ですから、子供を連れて海や遊園地のプールに行っても、子供が泳ぐのを岸で見守るだけです。もし、子供に何か遭っても水の中に助けに行くことが出来ないので、子供と海やプールに行くのは嫌でした。


そんなに水が恐ろしくなったのには訳がありました。

第一運(0~14歳)の時に川で溺れたのです。私の幼少期にはプールなどと言う洒落たものは在りませんから、水泳と云えば誰でも川で泳ぎました。

川ですから3mも深い所も有ります。小学校に上がる前の私は友達と一緒に川に水遊びに行っていた時のことです。上級生が面白がって私の両手を引っ張って深みに連れて行ったのです。3mも深い所ですから足が付く訳がなくプカプカ浮いている状態で、上級生は笑いながらわざと両手を話したのです。

泳げない私はたちまち川の中に沈んでしまいました。


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https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12575715483.html

第五運の出来事( 登山への開眼 )

■第五運の出来事( 登山への開眼 )


第五運の前回までの記事

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12574565701.html



■登山への開眼(多くの単独登山)

 (今、思えばゾットすることばかり)

■水恐怖症克服⇒四泳法を覚える⇒スキューバダイビング(マスター取得)

 (潜水病)

■小型船舶二級取得⇒モータボート購入

 (人生最大の無駄遣い)


すでに第五運の記事 プロローグでも記述したとおりに、この大限では大限命宮に【化科】が巡り、【化科】の持つ作用が起こりやすくなっています。

それは芸術的なこと、色恋、遊び、挑戦、学びなどです。その象意の一つである遊び、挑戦について記述します。

大限遷移宮にも【化禄】ですから社会活動での人の縁も多く生じる訳です。ただし、この大限遷移宮は「破格」になっていますのでトラブルの要素を含んでいると思って良いのです。


■登山への開眼(多くの単独登山)

第五運に入り、毎日毎日新聞配達で何万歩も歩き回るうちに健康はメキメキ回復し、幼少期からの軟弱な身体が丈夫になってきました。

歩くことに自信すら持てるようになったのです。階段も二段ずつ登るのが当たり前、歩くことが楽しくなったのです。

そこで山歩きに興味を持ち始めました。6歳違いの兄が登山を趣味にしていたせいも有って私も興味を持ち始めたのです。

元々凝り性(【化権】タイプ)ですから、早々に登山の書籍を読み漁りました。そして山登りのための道具もアウトドアショップで買い揃え始めました。何事も道具から入り、準備も早々するところも如何にも【化権】タイプです。

道具も揃い、知識も揃うと、いよいよ山歩きをしたくて堪りません。思い立ったら直ぐに始めたいのも【化権】タイプだからでしょう。元々多動で衝動的な人間ですから。

もしかしたら、このような発達障害の人間には【化権】タイプが多いのかも知れませんね。


最初の山登りは地元の里山です。

里山といっても標高1,704 mの茅が岳です。茅が岳は幼少期から毎日見慣れてきた山で地元の人も山菜取りや薪拾いにいくような山ですが、日本百名山の著者(深田久弥)が最後の登山で急死された終焉の山として有名になり、深田公園や道標が出来きて登山愛好家に親しまれている山です。里山ですが以外にもこのやま結構、本格的な登山の雰囲気が楽しめる山です。最初のこの山に単独登山でした。


登山道は事前に山行きの地図で徹底的に調べては行きましたが、長雨で途中が崩落していることに気付かず、崩落地点で道迷いに成ってしまいました。

いったん道迷いになってしまうと元に戻ることもままならなくなってしまいます。

(本当は戻る勇気が必要でした)


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https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12575524546.html


こんな感想を戴きました

宮立命先生こんにちは。
お元気にお過ごしですか?
以前占っていただいたとき、「2020年は生活が苦しくなるよ。お金も。今まで占った日本全国多くの人に出ているので、何か起こるのかな。」
と言われていたことを思い出しました。
その何かとは、春節と共に始まったコロナウイルス関連のものとみていいのでしょうか?
多くの人を占っていくと世間情勢も読み取れるのですね。凄いです。

■以前に鑑定した相談者さまから上記のようなメールを戴きました。
鑑定した私はすっかり忘れています。
確かにこれまで鑑定した感想では、2020年はオリンピックにも影響する何かが起こると感じてはいました。
それが武漢肺炎(コロナウィルス)とは想像していませんでした。
私自身はスーパーセル(超大型台風)や風水害や天変地異、世界情勢などかと思っていました。

オリンピックは関係者の利害もあるので何があっても開催はすると思いますが。

■第五運の出来事(音楽活動)

■第五運の出来事(音楽活動)


第五運の前回までの記事

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12571872316.html



■オカリナの演奏活動

■オカリナ講師の活動


すでに第五運の記事 プロローグでも記述したとおりに、この大限では大限命宮に【化科】が巡り、【化科】の持つ作用が起こりやすくなっています。

それは芸術的なこと、色恋、遊び、学びなどです。その象意の一つである芸術的な活動が活発になったことで記述します。

大限遷移宮にも【化禄】ですから社会活動での人の縁も多く生じる訳です。ただし、この大限遷移宮は「破格」になっていますのでトラブルの要素を含んでいると思って良いのです。


第四運(3544歳)で離婚し、その寂しい時期にテレビで宗次郎のオカリナを聴きました。その哀愁の有る音色に魅了されオカリナを吹いてみたくなったのです。

楽器屋さんに行くとオカリナを売っていましたが、オカリナの演奏方法については楽器屋さんも詳しいことが分かりませんでした。そこでオカリナ教本を複数購入して独学で演奏を学び始めました。オカリナと云う楽器は吹けば誰でも音は出ますが、ドレミの音程となると正確な音程を出すのは難しい楽器です。

いわゆる「閉官楽器」という仲間は、吹く息の強さで音程が如何様にも変わってしまうのです。


まったく感どころが不明のままの練習で、オカリナの特性を身に着けるまでは、ずいぶんと遠回りしました。最初は楽器が不良品かと思う程に音程が悪かったのです。

そのため、いくらオカリナを買い替えても音程は変わらなかったのです。


それでも1年以上の独学の末に何とか演奏が出来るようになりました。

アパート住まいでしたから、近所迷惑を考えて練習は河原や野原に出掛けて繰り返し練習しました。


そして、オカリナは歌を唄うような気持で吹くと綺麗な音が出ることに気付いたのです。

メロディーを演奏するのですが、必ず歌詞を思い描きながら、情景を思い浮かべながら演奏すると、想いが聴く人に伝わると感じ始めました。


感どころを知ってからはメキメキ上達し少しは自信がつき、母が入っている老人ホームで定期的に演奏をさせて貰うことになりました。

演奏を聴いてもらう対象の人が高齢者なので、その高齢の人たちが幼少期、青年期に馴染んでいた曲目を中心に演奏しました。


そんな昔の曲目は楽譜が有りませんから、図書館などで探して来ました。ほとんどが童謡、軍歌、唱歌でした。今では聴くことはない曲目ばかりです。

今の私は高齢者ですが、私の同年代の人で軍歌など知っている人は居ません。

童謡も唱歌も知っている人は少なくなりました。時代は流れているのですね。



老人ホームで毎月定期的に演奏している内に、たまたまそういう時に老人ホームを訪問している関係者の耳にとまり、他の施設でも演奏して欲しいと依頼さるようになりました。

やがて評判が広まり県主催の障害者の集いや大会、福祉協議会でのイベントにも参加するようになりました。

最終的には市町村のお祭りやイベント、商店街のイベントなどにも声が掛かるようになったのです。演奏は90分程で2万円程度の謝礼も戴けるようになりました。

トークを交えて10曲程度を披露する訳です。

やはり運勢が良い時には、このようなチャンスに多く恵まれます。


ただ、これらの演奏で困るようになったのがオカリナ以外の伴奏が居なかったことです。

そこで、知り合いのギター教室の先生にギターの演奏を習い始めてギターも演奏が出来るようになりました。

弾けるようになったギターで事前に伴奏を録音して、当日は自前のギター伴奏に合わせてオカリナを演奏するスタイルが定着しました。

そのための音響機器にけっこうな高額の費用も費やしました。

財帛宮の【化科】や【向心力CD】がそれを示しています。

また財帛宮に【化科】は好きな事、趣味などで金が稼げると観ても良いのです。

また、この大限では大限官禄宮に【化権】ですから、このような音楽活動でも大きな官禄宮のプラスの作用が現れます。


演奏活動が活発する中で、今度はいつもオカリナなどを購入する楽器店から音楽教室や楽器教室でオカリナの講師を依頼されるように成り、毎週定期的な教室を持つようになりました。さらにはJAのカルチャー教室でもオカリナ教室を持つようになりました。

本業は新聞販売店の仕事ですが、収入は相当な高額所得になりました。

そして充実した多忙な日々を送りました。

当時の私は音楽活動でも一生涯暮らしていけると思うようになったのです。


しかし、この至福な期間に暗雲が垂れ込め始めました。

この第五運の半ば頃に両手の指先に違和感を覚えるようになりました。

その違和感とは、朝起きると両指がこわばる、親指以外の両手第一関節が熱っぽくて痛みを感じるようになったのです。

やがて、この痛みは日を追うごとに激痛に変わって行き、日常生活にも支障が出るようになったのです。

もちろん、楽器の演奏は出来なくなりました。新聞の仕事にも支障が出ました。


整形外科を訪れると、「へバーデン変形結節症」と診断されました。

原因不明の難病で不治の病でした。女性が罹る病気です。

私の命宮には「太陰星」ですから、女なのか?

確かに女性っぽい所があると自覚はありました。しかし、不治の病の難病とは・・・。

運命を呪いました。

この難病のおかげで音楽活動を諦めるしかありません。高額の出費投資の音響機器や特注のギターなど、悔しさのあまり楽器など知り合いに無償提供してしまいました。

そうしないと諦めきれなかったのです。


期待していた人生の夢が打ち砕かれ、この大きな挫折で自暴自棄になったのです。

この頃から姚花の運勢に溺れ始めたのです。異性関係が激しく乱れ何人もの女性と多く関係しました。

そして後ろ指さされる奈落に落ちて行くのです。

まさに人生のシナリオを知らなくて、悪いシナリオどおりに道を踏み外していきました。


続く・・・



第五運の出来事(演劇)

■第五運の出来事(演劇)


第五運のこれまでの記事

https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12567660887.html



■市民劇団で役者⇒舞台出演

■図書館ボランティア、朗読劇などの活動


すでに第五運の記事 プロローグでも記述したとおりに、この大限では大限命宮に【化科】が巡り、【化科】の持つ作用が起こりやすくなっています。

それは芸術的なこと、色恋、遊び、学びなどです。その象意の一つである芸術的な活動が活発になったことで記述します。

大限遷移宮にも【化禄】ですから社会活動での人の縁も多く生じる訳です。ただし、この大限遷移宮は「破格」になっていますのでトラブルの要素を含んでいると思って良いのです。


この大限では20年ほどの結婚生活にピリオドを打って、家族も失い寂しさの真っただ中でした。仕事は新聞店の仕事ですから日中は暇が十分にあります。

そんな時にふと目にした新聞の告知欄に「市民劇団 新規劇団員募集」の記事を目にしました。経験不問、一から指導、とあります。

命宮に【化権】の私は、あまり深くは考えずに応募してしまいました。何か気を紛らわすものが無性に欲しかったのです。


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⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12571872316.html