出会い運が巡っても、その出会いが吉とは限らない

出会い運が巡っても、その出会いが吉とは限らない


「新・紫微斗数」で異性との出会いの有無を診ることは、比較的簡単なことです。それも、かなりの高精度で。


しかし、その出会いが、「吉の出会い」、「問題の出会い」なのかは別の話です。

aj500_fa008.jpg

巷の占いでは、占って貰うと「出会いが有ります」と言うでしょうけど、しかしそれが良い相手との出会いか否かは判りません。

「新・紫微斗数」では、この出会いが良いのか悪いのかが判ります。


具体的には


  • 良い出会い(相性も、行く末も良い)
  • 空気のような存在の出会い(⇒関心が低い、喧嘩もしない)
  • 不倫の出会い(⇒相性的には良い場合も)
  • 不倫の出会い(⇒トラブルを招く悪い出会い)
  • 熱愛するが相性が悪い出会い(喧嘩)
  • 行く末は苦労させられ散々に成る出会い

以上、簡単にみても6種類の出会いを診ることが出来ます。


「新・紫微斗数」の得意とする分野です。


私の70年近い人生で、この出会いを診ると、

10代、20代、30代、40代、50代、60代と観て行くと。


■年代別に分析すれば

10代の出会いは、出会いは有るが凶運期。

>出会う相手は問題の多い相手。


20代は吉運期、しかし既婚者との相性の良い出会い。

>すでに結婚して居るので長く付き合うことが出来ない。


30代は大凶、出会いも少ない。

>既に結婚や付き合って居れば破局となる。


40歳代の出会いは旺盛だが凶運期。

>出会う相手は多いが必ず別れる、不倫関係も多くなる。


50歳代は出会うけれど摩擦の多い相手。

>出会いは少ない


60歳代は、出会いは少ないが良い相手。

>バツイチや、それに近い相手。こだわりを持って付き合うような相手とも云えます。健康問題(精神面も)を持つ相手ですが良い相性の相手です。


70歳代では、すでに付き合って居たり、結婚して居ると別れが生じやすい(健康的な問題で)しかし良い関係の相手です。


と、このように「新・紫微斗数」では分析出来ます。

既に私は、これらの時期を過ごして来ました。

そのうえで検証しても、その通りと実感しています。

私は「姚花の人」ですから、出会いは多いのです。

占い師も自分の人生を通して検証してみると良いです。


もっとも自分の人生に無いシナリオは体験することが出来ません。

幸い、私の命盤はオムニバスなのです。様々な体験をさせて戴きました。

OGPImage

区別します

区別します。


日本で広く普及している紫微斗数という命術は、

いわゆる古い紫微斗数(三合派)の事です。

 的中率の高い新しい紫微斗数(欽天四化・飛星派)は、

それと区別して

「新・紫微斗数」

という事に、このブログでは云います。