お知らせ

1月19日(日)~21日(火)の日中はお電話を戴いても直ぐに出られない可能性があります。


この三日間はイベント参加して居まして、電話の着信音が聞こえないと思います。


恐れ入りますが、鑑定のお申込み、お問い合わせは

LINE(ID: miya19511 )の方に戴くか

※LINEのIDは公開済みです。直ぐにLINEが可能です。


メール(tm4209@mpd.biglobe.ne.jp)お願い致します。


電話の留守電にメッセージ戴いてもOKです。


宜しくお願い致します。

新聞店 配達員になった

■新聞店 配達員になった


第五運(45歳~54歳)の出来事を順次、命盤で検証しながら記述しています。

この第五運は、私の一生の中でも大イベントのような期間でした。

それはこの大限の「三方四正」に生年四化の全てが入った特別の期間ですから。

大限や年運で「三方四正」にすべての生年四化が巡ることは珍しいことです。


この大限に入る前の期間は自営の仕事も上手く行かずに、結果的には倒産破産ということに成りました。離婚もし家族崩壊、家もお金も全て失うという期間の後の、この大限は異常なほどの幸運期でした、しかしそこには運命の罠が仕掛けられていたのです。


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⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12567660887.html


出会い運が巡っても、その出会いが吉とは限らない

出会い運が巡っても、その出会いが吉とは限らない


「新・紫微斗数」で異性との出会いの有無を診ることは、比較的簡単なことです。それも、かなりの高精度で。


しかし、その出会いが、「吉の出会い」、「問題の出会い」なのかは別の話です。

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巷の占いでは、占って貰うと「出会いが有ります」と言うでしょうけど、しかしそれが良い相手との出会いか否かは判りません。

「新・紫微斗数」では、この出会いが良いのか悪いのかが判ります。


具体的には


  • 良い出会い(相性も、行く末も良い)
  • 空気のような存在の出会い(⇒関心が低い、喧嘩もしない)
  • 不倫の出会い(⇒相性的には良い場合も)
  • 不倫の出会い(⇒トラブルを招く悪い出会い)
  • 熱愛するが相性が悪い出会い(喧嘩)
  • 行く末は苦労させられ散々に成る出会い

以上、簡単にみても6種類の出会いを診ることが出来ます。


「新・紫微斗数」の得意とする分野です。


私の70年近い人生で、この出会いを診ると、

10代、20代、30代、40代、50代、60代と観て行くと。


■年代別に分析すれば

10代の出会いは、出会いは有るが凶運期。

>出会う相手は問題の多い相手。


20代は吉運期、しかし既婚者との相性の良い出会い。

>すでに結婚して居るので長く付き合うことが出来ない。


30代は大凶、出会いも少ない。

>既に結婚や付き合って居れば破局となる。


40歳代の出会いは旺盛だが凶運期。

>出会う相手は多いが必ず別れる、不倫関係も多くなる。


50歳代は出会うけれど摩擦の多い相手。

>出会いは少ない


60歳代は、出会いは少ないが良い相手。

>バツイチや、それに近い相手。こだわりを持って付き合うような相手とも云えます。健康問題(精神面も)を持つ相手ですが良い相性の相手です。


70歳代では、すでに付き合って居たり、結婚して居ると別れが生じやすい(健康的な問題で)しかし良い関係の相手です。


と、このように「新・紫微斗数」では分析出来ます。

既に私は、これらの時期を過ごして来ました。

そのうえで検証しても、その通りと実感しています。

私は「姚花の人」ですから、出会いは多いのです。

占い師も自分の人生を通して検証してみると良いです。


もっとも自分の人生に無いシナリオは体験することが出来ません。

幸い、私の命盤はオムニバスなのです。様々な体験をさせて戴きました。

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区別します

区別します。


日本で広く普及している紫微斗数という命術は、

いわゆる古い紫微斗数(三合派)の事です。

 的中率の高い新しい紫微斗数(欽天四化・飛星派)は、

それと区別して

「新・紫微斗数」

という事に、このブログでは云います。

何が起こったのか? <第五運 45歳~54歳> 離婚

何が起こったのか? <第五運 45歳~54歳> 離婚


■夫婦関係の問題(事件発生、協議、離婚)

この大限に入る直前(42歳・満年齢・1993年酉9月)で正式離婚。

飛星派で年運を診ると、1992年申が離婚にはふさわしい運勢です。


実は1993年の1月の深夜に、妻が運転していた自動車が正面衝突の事故を起こしました。助手席でシートベルトをせずに居眠りしていた男性は重傷を負い、その後に亡くなりました。

警察から事故の連絡を受けて、娘三人を起こして救急病院に向かったのを今でも鮮明に覚えています。

妻が運転していた自動車は、この春に卒業し通勤に使うために購入した娘の自動車でした。

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⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12564928300.html



紫微斗数の理論と実際

紫微斗数の理論と実際


命術と云われる物の中に、四柱推命(八字)と紫微斗数があります。

これらの命術は合理的な理論で構築されています。

これらの命術を学ぶ場合に普通は、まずは理論から入ります。



分かりやすく例を挙げて説明すると、四柱推命ですと「五行の相克」は絶対に避けては通れない基本理論です。


紫微斗数の場合は、あまり「五行の相克」には触れません。というのは「命盤」作成時点で、この「五行の相克」が前提になっているからです。


命盤の作成はアプリを使わない場合には、「早見表」を使い、生年月日、出生時刻等から命盤に星を配置して行きます。つまり「早見表」が五行の相克を加味しているからです。

これが、早見表を観る人に「五行の相克」の知識が不要な理由です。

まして、アプリで命盤作成するならば、さらに基本的な知識が無くて済みます。



命盤の作成が終わって「鑑定」という段階で「理論」の知識が必要になってきます。

例えば、生年【化忌】の作用を観る場合に、三合派では理論というより「丸暗記」の知識で鑑定します。


たとえば、「官禄宮」に【化忌】は、<仕事が一生涯不安定、職が変わりやすい>と学びます。

さらに、「夫妻宮を冲するので婚姻不好(宜しくない)」と学びます。

その理由ついては学ばないのです。だから、不好の理由のアドバイスが出来ません。

あえて不好の理由を問えば、「化忌」が有るからだ。となるのです。

これでは、「化忌」が有るから一生涯ダメなのだと成ってしまいます。


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⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12564693556.html

2020年 本年の抱負

2020年 本年の抱負


紫微斗数の学びは2010年から東京で学び始めて3年。

欽天四化と新・飛星派を学んだのが2013年から芦屋の田中宏明先生から教授戴き6年。


本格的な鑑定業務を2015年から開始して、今年で6年目に入りました。

占いは始めて3年が限度と聴いています。

つまり、3年は何とか盛り上がるけれど、その後は衰退ということらしいです。

しかし、私は起業から幸運な運勢も相まって、ずっと大ブレイクをさせて戴いてきました。

この大限は2024年まで続きます。年ごとの吉凶はありますが、基本的には後5年ほどは運が付いているということです。

しかし、健康運は此の先の数年は凶運期です。すでにこれまでのように頑張れなくなっています。

起業当初は、深夜の1時、2時まで対面鑑定をやったりしました。

一日に6人、お一人様2時間もの鑑定をやりました。合計12時間休憩もいれても17時間も一日に鑑定したことになります。

お蔭さまで延べの鑑定人数は6千~7千人になりました。

これらの多くの鑑定経験を占術を極めるために生かさせて戴きました。

占いっぱなしということは基本的に有りませんでした。


しかし、あの勢いはもう有りません。

今年からはじっくり占術に向き合いたいと思います。

お一人様の鑑定にジックリ向き合います。より数多くの鑑定よりも、質の向上を目指します。


■対面鑑定は基本的に、日曜日から火曜日までの三日間。

鑑定時間は、午前10時~12時のいずれか1時間

     午後は13時~17時のいずれか1時間

一日にお受け出来る鑑定人数は多くても、3人程度になります。


Skype、電話による鑑定は曜日の制限はありません。

鑑定時間は対面に準拠いたします。


■レッスンに関しても、これに準拠いたします。


■メール鑑定は実質的に休止いたします。

料金の割には手間が掛かりすぎるためです。


■お急ぎのご相談、あるいはお気軽にご相談を戴けるように、お近くの宮立命 紫微斗数レッスン卒業生をご紹介いたします。これらの卒業生の方々は基本的には宮立命(欽天四化&新飛星派)方式で鑑定いたします。

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官禄宮に化忌のある人

官禄宮に化忌のある人


欽天四化の紫微斗数では命盤全体で判断することが多いです。

例えば結婚出来るか? という問題を「夫妻宮」以外の宮で診ることは当たり前です。

もちろん「命宮」OKです。

「官禄宮」はもちろん、「奴僕宮」や「田宅宮」でも診ることも出来ます。


ただし、

それらの宮に「生年四化」や「自化や向心力」が有る場合です。

「生年四化、向心力、自化」の無い宮は極端なことを言えば、欽天四化では無意味、見えないということでもあります。

このような所が既存の紫微斗数の考えでは難しくなるところでしょう。




さて、「官禄宮」は何の宮かと云えば、日本の紫微斗数では「仕事」を診る宮ですが、欽天四化では「婚姻」も診る宮ですし「災難」を診ることも出来ます。



ここでは「仕事」に絞って論じてみます。

「官禄宮」で云う仕事は、仕事だけではなく、学業の如何も診る宮です。

さらには、「活動」も観ます。


「活動」とは、仕事、学業、クラブ活動、ボランティア活動、趣味の活動、自治会の役割や活動、何か目的を持って行う行動は「官禄宮」の対象です。

泥棒や強盗をする場合だって「官禄宮」で観てもよいと云う事になります。



何か活動や行動をすればリスクは付き物です。

それゆえに「官禄宮」は災難を観てもよいということにもなります。



では、この「官禄宮」に生年四化の【化忌】が有るとどうなるのでしょう?

これまで六千有余人以上の鑑定をして気付いた統計的なデーターがあります。

何万人も鑑定しても、ぼーっと漠然と鑑定していたのでは、何も気付かないでしょうけど、AI(人工知能)では有りませんが、膨大な鑑定という情報を統計的に分析することは、理論は後回しにしても、必ず「何か」が判ります。

これがAI的な優れたところでしょう。膨大なビックデーターから得られるものは大きいのです。



では「官禄宮」に【化忌】が有ると、どのような現象が起こるのでしょう?


簡単に言ってしまえば、「仕事、学業、活動」に「こだわる」ということです。

何でも良いと云う訳には行かなくなるのです。


ですから厄介です。

良い方に生かせば「仕事のエキスパート」に成れるのです。

仕事=活動、何か自分の「これだ」と思う事に打ち込みだすと半端じゃ済まなくなるのが、この「官禄宮」の【化忌】の作用です。


レッスンを受ける人の中には「官禄宮」に【化忌】の人が稀にいます。

質問も半端じゃありません。


教える先生によっては、「官禄宮」に【化忌】の人を煩わしく思う先生も居ます。

私が東京にレッスンに通っていた時に最後には、「あなたはもう教室に来なくて自分でやりなさい」と体よく断られたことがありました。

実はこの私も「官禄宮」に【化忌】です。


芦屋の田中宏明先生は、こんな私に対しても何でも答えて戴けました。

素晴らしい師匠です。



「官禄宮」の【化忌】

もちろん、同じようなことは「命宮」の【化忌】の人にも云えます。

「命宮」や「福徳宮」の【化忌】も「官禄宮」の【化忌】に似ては来ますが、仕事や活動以外にも「こだわって」しまうので厄介なところはあります。


【化忌】は入る宮によっては「エキスパート」にも成れます。


ただし、「変り者」になる可能性もありますので、ご注意ください。


要は「生年四化」はコントロール出来るように成れればシメタものです。

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何が起こったのか? <第五運 45歳~54歳>

何が起こったのか? <第五運 45歳~54歳>

(プロローグ)

私の欽天四化・新飛星派の師匠で在られる田中宏明先生のblogにこの記事を取り上げて戴きました。

この場を借りて感謝とお礼を申し上げます。


誠にありがとうございます。

https://e-suimei.com/anritsumei-sensei-blog/



命盤画像は https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12564003617.html


まずは、この大限の命盤の解説をします。

第五運では大限「遷移宮」に【化禄】ですから、外出時と周囲、社会での人の縁が旺盛になります。

この時の大遷移宮が良ければ名声も上がるでしょう。しかし、私の元々の福徳宮は多重破格ですから、大遷移宮としても破格には間違いありません。

人の縁は増えて交際も旺盛に成るでしょうが災難やトラブル、名声どころか汚名を着るようなことも起こるのです。

これらの災難や汚名は元の福徳宮の【自化A】が原因ですから、自分の行動が原因と見て良い訳です。自ら墓穴を掘るようなことをするのです。


また、大限「命宮」に【化科】ですから、これはお祭り騒ぎになるような10年間と云えます。大遷移宮に【化禄】で、まさに姚花も満開と言ってもよいかも知れません。つまり姚花に関しても輪をかけて人の縁が旺盛になるのです。

それも大限「遷移宮」は多重破格の宮ですから、当然に社会的トラブルが起こってもよい期間と云えます。これらの支離滅裂の行動もシナリオ通りということになります。思いっきり破天荒の大限を実践するのです。

これらの体験を踏まえて晩年の占いに活かして行く人生になるのです。


大限の官禄宮には【化権】が巡ります。

この大限では新聞店の店長の状態になるのです。一介の配達員から23年で店長です。新聞店には破産の失意42歳で入社です。そして大限が変わり店長です。運勢と言うのは絵に描いたように面白く変化するのです。

しかし、この大官禄宮も串聯は有るとはいえ、【B-B】の破格ですから、化権のトラブルが職務上発生するのです。

当然、大田宅宮に【C-B】の必定ですから住居、家庭環境にはトラブルが付きまといました。


大限の財帛宮には【化忌】です。

ここでも金銭的には高収入に恵まれます。しかし、大命宮の【化科】、大遷移宮の【化禄】と破格で高収入でも湯水のごとくの浪費です。


大限の兄弟宮には【自化D】で親友とも縁の切れる状態に、兄弟とも最初のトラブルが起こります。


このように大限でも「三方四正」に「生年四化」が巡ると、とんでもないことが起こるのです。この時に大発展の命ならば命盤や宮が良ければOKです。

私のように宮が悪いと、一度は大発展するでしょうけれど奈落に落ちるようなことになるので要注意です。



では、この第五運の主な出来事を先ずは箇条書きで書き出してみました。

■新聞店で昇進⇒店長

■市民劇団で役者⇒舞台出演

■図書館ボランティア、朗読劇などの活動

■オカリナ演奏家⇒各地のイベント出演

■音楽講師⇒楽器店やJAカルチャー教室でオカリナ講師

■登山への開眼(多くの単独登山)

■水恐怖症克服⇒四泳法を覚える⇒スキューバダイビング(マスター取得)

■小型船舶二級取得⇒モータボート購入

■人生、最初で最後の自動車人身事故

■風景写真に目覚めて遠方まで撮影旅行

■恋多き期間⇒離婚後に数多くの出会い⇒数多くのトラブル

まさに日本三大花火大会みたいな期間なのです。


この大限の詳細は数回に分けて掲載いたします。