紫微斗数の理論と実際

紫微斗数の理論と実際


命術と云われる物の中に、四柱推命(八字)と紫微斗数があります。

これらの命術は合理的な理論で構築されています。

これらの命術を学ぶ場合に普通は、まずは理論から入ります。



分かりやすく例を挙げて説明すると、四柱推命ですと「五行の相克」は絶対に避けては通れない基本理論です。


紫微斗数の場合は、あまり「五行の相克」には触れません。というのは「命盤」作成時点で、この「五行の相克」が前提になっているからです。


命盤の作成はアプリを使わない場合には、「早見表」を使い、生年月日、出生時刻等から命盤に星を配置して行きます。つまり「早見表」が五行の相克を加味しているからです。

これが、早見表を観る人に「五行の相克」の知識が不要な理由です。

まして、アプリで命盤作成するならば、さらに基本的な知識が無くて済みます。



命盤の作成が終わって「鑑定」という段階で「理論」の知識が必要になってきます。

例えば、生年【化忌】の作用を観る場合に、三合派では理論というより「丸暗記」の知識で鑑定します。


たとえば、「官禄宮」に【化忌】は、<仕事が一生涯不安定、職が変わりやすい>と学びます。

さらに、「夫妻宮を冲するので婚姻不好(宜しくない)」と学びます。

その理由ついては学ばないのです。だから、不好の理由のアドバイスが出来ません。

あえて不好の理由を問えば、「化忌」が有るからだ。となるのです。

これでは、「化忌」が有るから一生涯ダメなのだと成ってしまいます。


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⇒ https://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12564693556.html

欽天四化 紫微斗数 ってご存でしょうか? 読み方は(きんてんしか しびとすう)と読みます。 発祥は「四柱推命」という占いと同時期ですが、日本に伝来したのは2013年でした。 これまで秘伝とされてきた命術で、四柱推命をはるかに超える必定(必ず起こること)を観ることが出来ます。この命術を使える占い師は日本ではまだ僅かです。 この素晴らしい命術を静岡県で初めて披露したのが「宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所」です。 兵庫県芦屋に在住の田中宏明先生が、2013年に台湾の「陳永瑜老師」に伝授され、この「欽天四化 紫微斗数」を日本で初めて広め始められました。 私(宮立命)も恩師「田中宏明先生」より直伝で享受戴きました。 私自身、それ以前は日本で一般的に扱われてきた古い紫微斗数で鑑定していましたが、欽天四化 紫微斗数を扱うようになってからは的確なアドバイスが出来るようになりました。 様々な占い師を渡り歩かれ満足出来なかったなら、是非お試しください。 宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所は、 静岡県静岡市清水区楠新田396-1 エクセレント草薙B408号室で対面鑑定を行っています。 鑑定は、電話やLINE、Skypeでも OKです。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 検索⇒ 宮立命

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