赤ちゃんは生まれる何十年も以前から、この世のシナリオを決めている

赤ちゃんは生まれる何十年も以前から、この世のシナリオを決めている


私のところで紫微斗数の基本からレッスンされている生徒さんが、凄いことに気付かれました。

このブログではもう幾度となく書いていますが、人はこの世に生まれて来る時は一生の人生のシナリオを決めて来ているという事です。

分かりやすく言えば、どんな家庭で、どんな両親の元で、どのような人生のシナリオなのか決められて来る。

それを自分は望んで(体験したいから)来るとも云われています。


そういう事実を、私の生徒さんが自ら家族の命盤から発見して、驚愕されました。


生徒さんの場合は、息子さんの命盤にある出来事が想定される時期に、両親の命盤にも息子さんの出来事のことが、時期も同じで現れていたのです。


これを逆に考えてみると。

この両親の命盤には、ある同じ時期に子供さんの事で悩むことが刻まれているということは、この両親が生まれる時には既に、結婚する関係で生まれて来たと云えます。

もっと驚くことは、この両親がそれぞれに生まれた時には、二人が結婚しある同じ時期に、試練の子供が生まれることも決まっていたことに成ります。

息子さんと両親の年齢差をみると、この息子さんが生まれる30年ほど前には、この息子さんの運命のシナリオは既に決まっていたことにも成ります。


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11ILBF42.BMPhttps://ameblo.jp/miya-ritumei/entry-12530373192.html

鑑定時には録音もメモもOKです

鑑定時には録音もメモもOKです


鑑定時の録音はダメという占い師も居るようですが


私の鑑定では録音OKです。

必ずメモも取るようにお伝えしていますが、メモを取らない人ほど鑑定後に何回も「次の出会いはいつですか?」と聞いてきます。

出会いの時期など、先の時期まで複数お伝えしています。

毎日、多くの鑑定をしているので、私も覚えていられないのです。

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埼玉・小学生殺害事件で思う事

埼玉・小学生殺害事件で思う事


今回の事件の原因は、義父の「実の親じゃないと言われ腹が立った」、という理由と伝えられています。お母さんの再婚によって、新しいお父さんと三人で暮らし始めた訳ですが、小学4年生の進藤遼佑君(9)のように、再婚相手の親と一緒に暮らすケースは最近よくみかけます。

私の処にも再婚に伴うご相談で多いのが、新しい親子問題です。


再婚し合う大人は、互いに相思相愛の熱愛で結婚するでしょうけど、子供にとっては親の事情都合は関係がありません。


このような場合のご相談で多いのが、相手の連れ子の子供とどのように接すれば良いのか? という心配です。


子供の命盤で、再婚以降に親の事で凶になっていれば、再婚で親子問題が起こると予測できます。

親の命盤では、子供のことで同じ時期に凶ならば、再婚後に子供の事で悩むことが予想されます。

そういうシナリオを持って生まれていると云うことです。

そんな場合には、自分の子供への考え方を変えないとシナリオどおりの結末になってしまいます。



また、再婚後に子供にどのように接すれば良いのかと、迷う人はまだマシです。


「良い親になろう」

「立派な子供になるように、ぼくが躾けてあげる」

「お母さんと別れて可哀そうなので、私が一生懸命に寄り添ってあげよう」


子供はペットではありません。

いろいろ考えるのは良いけれど、本当の子供の気持ちを理解しているでしょうか?


良くと思って一生懸命に面倒を観ている筈が、

もしかして自分の価値観を押し付けていませんか?

親切の押し売りをしていませんか?


子供が求めていないものを勝手に押し付けていませんか?


実の親子でさえ、最近はこのようなことで問題を起こしているのに、子供にとって他人の貴方は、更に受け入れられないかも知れません。


貴方にとって大好きな彼女の子供かも知れませんが、

貴女にとって大好きな彼氏の子供かも知れませんが、


子供にとって、「あなた」はただの他人なのです。


でも、

親に成るのは難しいけれど、

他人でも友達になることは可能です。


結論を言えば、無理して親になろうとしないことです。

子供にとって、良き友達

何でも相談できる友達、

お母さんにも言えない事でも聴いてくれる友達になれるように成れば良いのです。

しかし、押し売りはダメです。


それには対等に成らなければなりません。

子供にとって親子は主従関係でしょうけど、

他人のあなたに従うことを、強要されるのは子供にとっては大変に嫌な事です。


子供が、あなたを心から受け入れてくれるように成ったら、子供はあなたのアドバイスを素直に受け入れるでしょうし尊敬もします。


しかし、受け入れてもいない内には尊敬なんて出来る訳がありません。


私が子供だったら、親の勝手で離婚して、好き勝手に再婚した相手など簡単には受け入れられません。


子供の気持ちでは、たとえ離婚してお母さんは辛いだろうけど、お母さんには独身で居て欲しいのです。


子供にとって親は「SEXなどしない」神聖な存在なのです。

親は恋などするような生臭いものではないのです。


これが子供です。

私の幼少期には強く、そう思っていました。


何が起こったのか? <第一運 0歳~14歳>

何が起こったのか? <第一運 0歳~14歳>

私の幼少期を振り返ってみると、多動で落ち着きがない子供でした。もちろん当時の私に、そのような自覚は有りませんでした。自分としては、自分が普通と思っていましたから。

このような多動傾向は発達障害の「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」の特徴が現れていたものでした。ということは、60歳代になって紫微斗数で自分を鑑定して気付きました。もっと早くにそのような強い個性が有ることを自覚出来ていれば、人生はもう少し穏やかに通れたと感じます。


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超文明の怖さ

超文明の怖さ


一昨日に首都圏、千葉方面を襲った台風15号の被害は、大規模停電という置き土産をしたのだが、今回の事態を観て思いました。

超便利の文明ってひとたび自然が牙をむけば、原始時代よりも悲惨な状態に成るということですね。

仮に60階建ての高層マンションの最上階に住んでいて、災害による長期の停電が起こったどうなるのでしょう?


マンションの最上階に居て、オール電化の快適な生活をしていたのなら、停電ですと水道も止まりエレベーターも止まり、冷蔵庫も止まり、トイレも排せつ物が流せなくなりますし、冷蔵庫の物は全て溶けて腐りますし、シャワーもお風呂も無しになります。

もちろん空調も無し、何も出来ないです。


飲み水も食べ物も無いので近くのコンビニに買い物に行くのにも、エレベーターが使えないので、階段で60階から降りて来るのには、スポーツマンでもないと厳しいです。

普通の人が60階から降りて来るのに、足が痛くなったりして何回も休みながらになるでしょう。下手をすると途中の階で一泊か二泊して、やっと下界なんて言う事にも成りかねません。それは困りますねえ。

そのためにテントや寝袋背負って買い物に行くことになりますよね。


それでも降りて来る時は良いけれど、60階に戻る時はもっと大変です。階段で上るのには荷物を持っていたのなら、それはもう途中の階段で何泊もするくらいの覚悟がいります。


60階で快適生活も災害時には地獄になりそうですね。


何が起こったのか? <命盤で検証する1> 通常エディタ リッチテキスト 本文 追記 11pt

何が起こったのか? <命盤で検証する1>

<プロローグ>


紫微斗数の命盤は、持って生まれた様々なことを調べることが出来ます。

つまり、あちらの世界から両親を通して、この世に生まれて来る時には、この人生を旅するに必要なものは、一式持って生まれてきています。

その一式とは何かといいますと、


一つは、この世の社会的条件です。どんな社会で人生を送るかという、社会背景などの設定です。


二つ目は、どんな人間関係の中で人生を送るのかという、登場人物の設定です。


三つめは、自分自身の設定です。

まずは、身体的優劣と特徴です。不自由な身体で一生涯を送るのか、あるいは人生の途中で壊れてしまうような身体なのか、それとも持って生まれた優れた身体で人生を謳歌出来るのか。

そして、性格や個性、才能です。

さらには、精神面での優劣の作用も設定されています。


四つ目は、人生のシナリオです。

このシナリオには、「5W1H」が設定されています。つまり「いつ? 何処で? 何が? 起こるのか?」です。

この「5W1H」は時系列でかなり詳細に設定されているようです。この「5W1H」に沿って、設定済みの登場人物が現れ、出会います。

この「5W1H」は、他の登場人物の「5W1H」ともキチンと歯車が合うように設定されているところが、凄いと思います。


また誰もが、そういう意味では自分が主役ですが、他の登場人物も、また自分が主役と感じています。

そのように様々なことが予め設定されて生まれて来るようです。


これらの全てが「命盤」に記されています。


此の先のblogで、私自身の命盤で何が起こったのか、しばらくblogで検証してみたいと思います。

基本的には「大限」(10年毎の運勢)で検証します。


私も、もう間もなく70歳代の大台に乗ります。

若い人ならば、人生で起こることの大半は、まだこれからです。

此の先に何が起こるのかは、命盤で調べても時期が来なければ本当の処は分からないと思われるでしょう。


しかし、私の場合にはすでに70年近くの現象を、すでに体験しています。

過去の出来事を命盤で照らし合わせて見ることは、大変に興味深いものです。


幸い(?)、私の命盤は紫微斗数を学ぶには都合のよい、様々な条件が入っています。

三合宮に生年四化がすべて均等に入っているとか、多重破格の宮もあります。「串聯(ちゃんれん)」もあります。

生年四化が大限命宮に入る時期も体験しました。

生年四化が遷移宮や他の宮に入る大限(10年運)では、どのような事が起こったのか興味深いです。

「多重破格」の宮が何処かの宮に該当する大限では、何が起こるのでしょう?

「真実は小説より奇なり」です。


世の中の紫微斗数の書籍を調べても、このように実際の出来後と照合し検証している事例は非常に少ないでしょう。

机上の理論と実際の出来事を照合することは大変に興味深いです。

では、お楽しみに。

《私の命盤を載せておきます》


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結婚って本当は、こういう事だった

結婚って本当は、こういう事だった


恋愛結婚の80%は相性の悪い人を、わざわざ選ぶという現実! 


相性の良い人には魅力を感じない現実! 


とても相性の悪い人同士が熱愛するという現実! 


仲良し夫婦に死別が多いという現実。


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これも修業だから仕方が無いのです。


結婚て、修行するためと種族の存続のため。


【斎藤一人さんの言葉】

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