決まっている起伏が訪れるだけのこと

決まっている起伏が訪れるだけのこと


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私はオタク、拘りの強い人間です。

それは紫微斗数で云う仕事の『宮』、つまり官禄宮に【生年化忌】を持って居るからです。

ある意味、変り者という事になるでしょう。

世間でいう「発達障害」の範疇に成ります。官禄宮に【化忌】を持つとチームワークの仕事は苦痛になります。

自分の好きなように拘って仕事をする方が向いています。

【化忌】は悪魔の星などと云われますが、確かに組織で働くと低人格の上司からパワハラに遭ったりします。ダメな同僚からも妬まれたりもします。挙句は引きずり降ろされたり、出る釘は打たれたりします。


こんなことに身に覚えが有る人が居ましたら、独立か個人プレイ出来る職場を選んでください。


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さて、こんな拘りの変り者の私が幾例も鑑定して気付いたことが有ります。


それは、年月とともに訪れる運勢の起伏の様子は、あなたが生まれた時にはすでに決まっている、ということです。


ただ、誰もその運勢の起伏のストーリーを知らないという事です。

当の本人でさえも知らないのです。


全てが偶然の積み重ねで過ぎていくと、世間の常識人と云われる人たちは、そう信じています。


もっとも、最近は「世間の常識」って、本当に大丈夫? って、思えるように成ってきましたけど。


「普通でなければ成らない」という奇妙な方程式が、普通の人に無いものを備えた人を苦しめる時代になってきました。


「普通の人」には、普通の事しか出来ないのですが、

新しいものは「普通でない人」が編み出してくるのですけど。


だから、「普通でない人」、万歳って、私は称賛します。


ところで、運勢の起伏のストーリーは既に決まっている。

だから、この起伏のストーリーを知っていたら、時には慌てる必要が無いことも多々あります。


これを知らないから早合点して過剰な行動をして、失敗したり。大損をしたりします。


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私の知人の息子が今年、ある会社に入社しました。

その息子に私は、「今年は入社早々に会社の中はバタバタして大変だけれど、来年には吉になって、君は入社1年で一番古い先輩になってしまうよ、入社当時は新米の下っ端でビクビクしているだろうけど、来年にはデカイ顔して居られるよ」って、言ってあげました。


そうしたら、最近、会社内で大きな問題が起こってしまい、「古い社員さんが次々に辞めてしまって、今残っているのは僕と課長だけなんだあ」と言ってきました。


「僕は、やった事もない仕事で課長と毎日が疾駆八苦(しっくはっく)で辞めたくなっちゃった」と泣き言を言い始めました。


私は、「何を言っているんだ! これは今年だけの状態で、今から中途で入社して来る人が有るから、君は一応、もう先輩になるからメソメソするな!」って活を入れました。


「来年には、君は威張って居られるから、今年は何が有っても頑張れ!」って教えてあげました。


運勢の起伏のストーリーを知らなかったら、彼はきっと辞めてしまったでしょう。せっかくのチャンスを逃すところでした。


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欽天四化 紫微斗数 ってご存でしょうか? 読み方は(きんてんしか しびとすう)と読みます。 発祥は「四柱推命」という占いと同時期ですが、日本に伝来したのは2013年でした。 これまで秘伝とされてきた命術で、四柱推命をはるかに超える必定(必ず起こること)を観ることが出来ます。この命術を使える占い師は日本ではまだ僅かです。 この素晴らしい命術を静岡県で初めて披露したのが「宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所」です。 兵庫県芦屋に在住の田中宏明先生が、2013年に台湾の「陳永瑜老師」に伝授され、この「欽天四化 紫微斗数」を日本で初めて広め始められました。 私(宮立命)も恩師「田中宏明先生」より直伝で享受戴きました。 私自身、それ以前は日本で一般的に扱われてきた古い紫微斗数で鑑定していましたが、欽天四化 紫微斗数を扱うようになってからは的確なアドバイスが出来るようになりました。 様々な占い師を渡り歩かれ満足出来なかったなら、是非お試しください。 宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所は、 静岡県静岡市清水区楠新田396-1 エクセレント草薙B408号室で対面鑑定を行っています。 鑑定は、電話やLINE、Skypeでも OKです。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 検索⇒ 宮立命

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