「仕事運が悪いのだけれど」というご相談でご注意

「仕事運が悪いのだけれど」というご相談でご注意

ご相談に訪れる傾向で面白いことがあります。
一定期間に同じ相談内容が続きます。同じ名字や名前の方が続きます。家族構成が同じだったりします。
実にややこしいであります。

これって面白いですよね。科学的に考えるのならばランダムになる筈ですが。
この仕事をしていてランダムってあまりありません。常に団子のように同じことが連なります。だから科学的ってあまり当てになりません。
スピリチュアル的に云えば「引き寄せ効果」かなってね。
ご相談依頼も来始めるとバタバタ土石流の如く忙しく成ります。
慌てんぼの私はてんてこ舞いでミスを起こしやすく成ります。鑑定受付を忘れてしまったり、取り違えたりしてダメであります。
そして、来なくなるとピタッと止まります。変ですよね?

さて、この「引き寄せ効果」ですが、そんなこと有り得ないと否定する科学万能的(?)な人も居ますが、それはどっちでもよいであります。

今回のテーマは「同じ相談が続く」です。
そうです。ここのところは、仕事の悩みが続きました。
いやいやテーマは仕事でしたね。
まったくダメであります。

「GW症候群」も発症する時期ですからね。
その他に同じ名字や名前も続き、私としては間違えたり、ごっちゃ混ぜにならないように細心の注意を払っています。

さてさて、仕事の悩みですが、「私にはどんな仕事が向いて居ますか?」っていうご相談が続きました。

でも、命盤を分析してみたり、お話を伺うと仕事の適不適よりも、職場の対人関係が本当の問題だったというケースが、今回は圧倒的に多かったです。

確かに巡る大限(10年ごとの運勢)や一年運などで仕事運も悪いです。しかしそれは結果であって、本当の理由は「対人関係の運の悪い時」でした。さらには、そういう事で精神的に疲弊して「精神面での凶運」にもなっていました。

鑑定相談では、単なる運の吉凶では軽く片付けられてしまって、「転職した方がいいですね」なんて言われて転職しても、少しの間は良いけれど、またしばらくすると同じ問題が起こる運勢になっていたりします。
これって確かに運が悪いということだけれど、でも運を悪くしている運勢なのです。ややこしい言い方をしましたが、要は運勢には原因が有ることを見抜けていないだけの話です。
だから、単純に吉凶云々では解決が出来ないのです。
巡る運勢の吉凶を調べて一喜一憂していたら、一生涯を運勢に振り回されて終わってしまいます。

多くの「仕事運」のご相談で観えて来ることは、対人関係も多いと云う事です。その結果で仕事も旨く行っていないということです。

職場の対人関係が悪ければ、仕事も集中できないでしょうし、ミスも起こしやすく成ります。自分の持って居る能力を100%発揮できません。些細なミスを犯せば「それ見た事か」とバッシングされれば益々ミスの連発に繋がってしまうかも知れません。

こんな職場では仕事をする前からビクビクしてしまってダメであります。
「仕事が旨く行かない、俺は仕事が合っていないのかな」って思い始めたら」今一度、周囲の環境から見直してみましょう。

そうしないと駄目であります。


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