教室用テキストの内容

紫微斗数という命術(7)

教室用テキストの内容
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私はこれまでレッスンというものには、特に力を入れてきませんでした。
特にレッスンを希望された方には、個人レッスンという形で少しやっていました。そのためにレッスンのための資料もテキストも整っていませんでした。
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私も何年も前に、複数人の先生から紫微斗数のレッスンを受けました。今思えば、古典的な内容を現代に伝える内容でした。

戦乱の時代というのは、知らない人など容易に信用出来ない時代だったと思います。
頼りに成るのは自分だけ、信じられるのも自分だけ、そんな時代背景で発展してきた占いだったと思います。

しかし、現在は如何に人と旨くやれるのか、極論を云えば、如何に人を旨くコントロール出来るのかが、成功の成否を分けるような時代に成ってしまいました。

戦乱の時代に生き抜く術として優れていても、現在は少し違うと思います。そんな現在に役立つような解釈に、テキストの内容を改めてみました。

■テキストの概要
1. 命盤の基礎(構造)
2. 十干十二支の説明
3. 大限・流年・流月という運勢の形
4. 太陽暦と太陰暦(閏月に関して)
5. 出生時刻と十二支、出生地の時差
6. 命盤の12宮の位置関係
7. 甲級14主星、副星について
8. 星の吉凶(従来の解釈が変わります)
9. 生年四化(性格・行動への影響)
(新しい解釈)
10. 飛星という概念
11. 自化と向心力の本当の意味
12. 十二宮の判断
(ア) 命宮と遷移宮
(イ) 兄弟宮
(ウ) 夫妻宮
(エ) 子女宮(本当の子女宮の意味)
(オ) 財帛宮
(カ) 疾厄宮(本当の疾厄宮の意味)
(キ) 遷移宮(本当の遷移宮の意味)
(ク) 奴僕宮
(ケ) 官禄宮
(コ) 田宅宮
(サ) 福徳宮(最も重要な宮)
(シ) 父母宮
※福徳宮については古典的な紫微斗数では、あまり触れられていません。
13、星の性別
14、14主星の故郷と原始命盤
15、必定に関して
16、自化に関して
17、向心力に関して
18、串聨ということ
19、流年運の鑑定(大限・年・月)
20、子年斗君について
21、適職について
22、実際の鑑定(実占鑑定レッスン)
鑑定の手順(ノウハウ)
23、最終回
業報因果について
この世に生まれてきた理由
■以上、23項目の内容を6回程度に分けて学ぶ予定です。
必用に応じて追加レッスンOKとします。


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欽天四化 紫微斗数 ってご存でしょうか? 読み方は(きんてんしか しびとすう)と読みます。 発祥は「四柱推命」という占いと同時期ですが、日本に伝来したのは2013年でした。 これまで秘伝とされてきた命術で、四柱推命をはるかに超える必定(必ず起こること)を観ることが出来ます。この命術を使える占い師は日本ではまだ僅かです。 この素晴らしい命術を静岡県で初めて披露したのが「宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所」です。 兵庫県芦屋に在住の田中宏明先生が、2013年に台湾の「陳永瑜老師」に伝授され、この「欽天四化 紫微斗数」を日本で初めて広め始められました。 私(宮立命)も恩師「田中宏明先生」より直伝で享受戴きました。 私自身、それ以前は日本で一般的に扱われてきた古い紫微斗数で鑑定していましたが、欽天四化 紫微斗数を扱うようになってからは的確なアドバイスが出来るようになりました。 様々な占い師を渡り歩かれ満足出来なかったなら、是非お試しください。 宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所は、 静岡県静岡市清水区楠新田396-1 エクセレント草薙B408号室で対面鑑定を行っています。 鑑定は、電話やLINE、Skypeでも OKです。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 検索⇒ 宮立命

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