人生が大変な人に観られる大きな特徴


これまでに鑑定して気付いたことがあります。

それは「生年四化」という星の配置です。
生年四化には


化権  化禄  化科  化忌
の四つがあります。

それぞれ非常に個性の強い、それでいて強い作用を持った星です。

通常は、命盤の中の12個の宮の何処かに入ります。
理想的には「生年四化」は一つだけ宮に入るのが良いです。
さらに、その生年四化と「同組双象」の関係の「自化」が無い方が良いです。

人生が特別に大変な人で多く見かけるのが、生年四化が同じ宮に複数入る人です。

特に厄介な組み合わせは「化忌・化権」の組み合わせ。
次いで「化忌・化科」も厄介です。

その理由について詳しくは、ブログでは申し上げられませんが、鑑定時に詳しくお伝えしています。

稀に三つの「生年四化」が同じ宮に入っている人が居ますが、通常は苦労が多くなります。

これら複数の生年四化が同じ宮に入ると苦労の多いことになり易いですが、その理由が判れば自分で何とか解決していくことも出来ます。

何しろ、「生年四化」は強力なパワーの星ですから、その人の性格を大きくコントロールします。


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