生れた時には、地震まで起こることが決まっていた



本日は、2011年3月11日に起こった東北の地震の、「あの日」です。

私の鑑定歴の中では、2011年3月11日の東北震災の被災の方々の鑑定件数は少ないですが、それでもその中で家屋に被害を受けた方、家族を失った方々、ご自身が命の脅威にさらされた方々。

その方々の命盤に、「田宅宮」や「兄弟宮」、「父母宮」の大限(10年ごとの運)や年運で「大凶」になっている場合が多いのです。

これはもう、生まれた時には、その方の将来(2011年3月)に、東北の地震が起こることは決まっていたという事にもなります。
何とも不思議なことと、改めて紫微斗数の物凄さを感じます。

ただ命盤の意味は、当日に成らないと「東北大地震」だったということは判らなかったと思います。東北震災が起きてみて、初めて「そうだったんだ!」ということになります。
分かるのは「2011年3月に何か在る」ということだけ、それは「田宅宮、兄弟宮、父母宮」に関わること、ということだけです。

ご自身が、この震災で大怪我や命の危険にさらされれば、「疾厄宮や遷移宮」にも脅威が現れています。


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