怖がらなくて大丈夫

怖がらなくて大丈夫

最近のご相談でにわかに以下のような内容が出てきました。
「ネットで調べると、私の紫微斗数の命盤は非常に恐ろしいことになっていますが・・・」
このような問い合わせは過去には皆無でした。

これまで無名だった紫微斗数が、にわかに知名度が上がってきたことの証なのかと、嬉しい気持ちでもあります。

私が紫微斗数の専門の鑑定師としてスタートした当時は

「しびとすう?」
という言葉が返ってきました。
「死人数」と解釈されていた人も居たくらいです。
「しびとすう」が「死人数」では、なんとも縁起の悪い占いに聞こえてしまいます。何人の死人が出れば気が済むの?
てな感じでした。

「紫微斗数」とは、死人の数を数える占いではありませんので、よろしくお願い申し上げます。

開運が出来る占いです。

数年前までは「紫微斗数」とは何ぞや、という説明から始まりましたが、最近は鑑定のお申込み時点で「紫微斗数で」ということが増えてきました。

中には「欽天四化」で鑑定して欲しい、というお問合せもあります。

「欽天四化」は本当に知名度が上がったんだなあと感じます。
これもネット環境が社会インフラとして定着した証と思います。

ただ、知名度は上がりましたが、一般の方々は断片的な知識で震え上がっている人もいると感じます。

もし、ご自身の紫微斗数の命盤に不安が有るのなら、精神衛生上も良くないので、キチンと鑑定してみると良いです。
最悪と思っていた命盤は問題が無いことも多々あります。

最新の紫微斗数では、10年単位の一生涯の運勢の起伏が一目で分かります。
私の処では基本的に一生涯の運勢の起伏をお伝えしています。
何故そうするのかと云いますと、
私は間もなく70歳に成ろうという時に思うことは、過ぎ去った運勢の良い時、悪い時を知らずに歳を重ねてしまいました。

つまり人生を有効に生きて来なかったのです。
頑張れるときに無駄なことをしていました。

それも経験と云えば、それまでですけど、自分の為には有効に活かしきれませんでした。
自分の体験を今は人様の為に活かしている状況です。
それが、私の人生の目的だったと云えば聞こえは良いですが。
もう少し何とかしたかった、というのが実感ですね。

このような思いが在りますから、鑑定に来られた方々には、特にお若い方には、これから訪れるチャンスの時期をお伝えしています。
また、慎重にしなければ成らない時期も、どうすれば良いのかも含めてお伝えしています。
人生は一度限ですからね。

輪廻するといっても、次の人生では、今の人生の記憶は有りませんので。
一回一回の人生が真剣勝負です。
次の輪廻が有ると思うと「次でいいや」と思ってしまうから、困るのです。
神様は記憶を持ち越さない様に、毎回記憶をリセットなさっているようです。
記憶はリセットされても、紫微斗数の命盤で「来因宮」の宮などから前世の記憶を観ることが出来ます。
有難いですねえ、紫微斗数は。


★★★★★★★★★★★★★★
新・紫微斗数の鑑定ご相談は
宮立命公式サイトへ
ご相談は下記アドレスをクリック
http://miya-rithumei.com/
★★★★★★★★★★★★★★

欽天四化 紫微斗数 ってご存でしょうか? 読み方は(きんてんしか しびとすう)と読みます。 発祥は「四柱推命」という占いと同時期ですが、日本に伝来したのは2013年でした。 これまで秘伝とされてきた命術で、四柱推命をはるかに超える必定(必ず起こること)を観ることが出来ます。この命術を使える占い師は日本ではまだ僅かです。 この素晴らしい命術を静岡県で初めて披露したのが「宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所」です。 兵庫県芦屋に在住の田中宏明先生が、2013年に台湾の「陳永瑜老師」に伝授され、この「欽天四化 紫微斗数」を日本で初めて広め始められました。 私(宮立命)も恩師「田中宏明先生」より直伝で享受戴きました。 私自身、それ以前は日本で一般的に扱われてきた古い紫微斗数で鑑定していましたが、欽天四化 紫微斗数を扱うようになってからは的確なアドバイスが出来るようになりました。 様々な占い師を渡り歩かれ満足出来なかったなら、是非お試しください。 宮立命(宮崎孝宏) 占術鑑定所は、 静岡県静岡市清水区楠新田396-1 エクセレント草薙B408号室で対面鑑定を行っています。 鑑定は、電話やLINE、Skypeでも OKです。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 検索⇒ 宮立命

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック