長寿とは?(死にたくない)

長寿とは?(死にたくない)

普通は誰でも死にたいとは思いません。
普通なら誰でも長生きしたいと切に願っています。

本当の長生きとは? 長寿とは?
私は6年ほど老人介護の仕事に介護職員として関わった時期がありました。
その仕事を通して、多くの人生の終末を観てきました。
「生きる」とは、「死ぬ」とは。
その仕事を通して多くの人生哲学を学びました。
私自身の人生観も大きく変わりました。

働き盛りの頃に組織の頂点に立って、部長として部下を消耗品のように扱ってきた男性が、年老いて要介護となり、消耗品のように扱った老人たちと一緒に今では同じテーブルに着いて童謡を歌います。
「俺は、そんな子供じみた馬鹿な歌は歌わん」と怒ります。
いくら威張っても、今はただの介護老人です。
一兵卒の人たちと同じ老人です。

一兵卒の老人たちは仲良く童謡を歌っています。

お風呂も身分の分け隔てなく、みんな一緒に入ります。
特別扱いはしてくれません。
「こんな屈辱は耐えられない」と、元部長さんは介護施設に来なくなりました。
その部長さんは、その後に脳卒中で半身不随となり、オムツをして寝たきりになって寝タコが出来て、その痛みに苦しんだそうです。
排便もオムツの中で屈辱に耐えて長生きしたそうです。
長生きって、幸せとも限らないようです。

元部長さんは「死にたい」と怒鳴っていたそうですが、人生とは皮肉です。
死にたい人は死ねなくて、長生きしたい人が短命だったり。

短命でも、長生きでも、それに見合った生き方をしたいものです。
「今さえ良ければ」なんて生きていると、「ああ、あの時こうして居れば良かった」ということになるかも知れません。

人生、どうなるのかは誰にも解りません。
いや、もし、そのシナリオが判ったら、どうしますか?
どう、生きますか?

生れた以上、人生は必ず終わります。
誰にでも終末は必ず訪れます。
その終末に向けて、どんな生き方をしますか?
「今さえ良ければ」なんていう考えは辞めた方がよさそうです。


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